弔問客
明日はいよいよ父の納棺式をして通夜となる。昨日の早朝に亡くなったから実質2日の余裕があり、少しでも家に置きたい松ちゃんの想いどうりになった。その分、弔問のお客様があり心労の中、疲労は重なるのだが父の話も沢山聞くことが出来る。昨日は早々に住職が経をあげてくれたが、その住職がまだ中学生の頃から父は寺の世話人をしていて深い交流があったので読経の途中、嗚咽して泣き出してしまった。葬儀の準備や連絡で私と松ちゃんは身が空かないが従姉妹や思わぬ人がエプロンを持って手伝いに来てくれた。本当に感謝、感謝である。
▲父の親友Kさんは子供の頃の恐れを知らない悪戯を父と組んでしたことを披露してくれた。
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