父旅立つ
そして今日は本当に父の姿が消えてしまう告別式。今思い巡らしてもあの時ああすればよかった。こうしてやればよかったと目覚めの布団の中で松ちゃんと後悔の話は尽きない。私にとっても父(義父)はそして2年前になくなった母(義母)も“実”の両親である。実に素晴らしい優しい両親だった。母子家庭育ちの私は素晴らしい両親と出会えたのである。感謝。
▲桐生市斎場での告別式は終わり荼毘に付される前に小さな孫たちは絵や手紙を松ちゃんも全ての親を失う悲しみを綴って納棺した
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