2009年8月アーカイブ
気になっていた台風11号は素直に太平洋岸を北上してきた。何も今日の父の納骨式に標準を会わせてくれなくても良いのに肝心な日中に強い雨は止むことはなかった。7日毎を節目とする佛教の慣わしで49日目が納骨日になる。日曜祭日に関わらず平日であるが満中陰となる今日にした。これまで談話室の一角に祭壇を設えておいたが納骨後の今日からは茶の間の仏壇に位牌も納まる事になる。墓地では雨のため石材屋さんが急遽、張ってくれたテントの下で松ちゃんの作っておいた木綿の布袋に遺骨を移し無事納骨は済んだ。果物かごや本位牌を忘れたり私たち新施主は先代のようには事が進まなかった。
▲団子作りだって間に合わず宇都宮から早々と来た忠子さんに応援を求めていた。
アマゾン.com恐るべし!昨日オーラ素肌美サロンでDM発送作業の中で使っている住所録ソフトが古いので合併後のデータのやり取りがうまく行かない。ドライバーのダウンロードサービスもなく諦めた。昨年自宅PC用に買ったはがきソフト「筆まめ」は使い勝手が良いがDVDなのでサロンのマシンには使えないので考えていた。アマゾン.comで「筆まめ」を見ると意外と安いので注文、夕方の4時半過ぎだった。8時間以内に注文すると翌日送料無料配達とあったのでクリック。まさかと思い。月曜日以降の作業を考えていたがナント午後1番の配達で届いてしまった。
▲おかげで早速インストールして550枚の葉書DMを仕上げ投函できた。
いよいよ明日は衆議院選挙投票日だが2日前の新聞に1ページの意見広告が載っていた。私だけじゃないだろうが、いつも国政選挙に行って「????」なことがあった。それは最高裁判官の国民審査も一緒にやることだ。本来の政党や政治家の事は事前に決めて投票所へ入るが国民審査の情報はなにもないから書き様がなかった。今回の意見広告をみてよく分った。今回は投票1票の不公平を9名の最高裁判官がどう判断しているかで「あなたがその最高裁判官の判断はダメだを思ったら×をつける。国民の半数が×ならその裁判官は罷免されるのだそうだ。
▲意見広告にはこの票を投票所へ持って行き名前を確認したほうが良いといっている
今や長島茂雄より知名度の高い大リーグのイチローがふくらはぎの怪我で現在2試合の出場を見合わせている。私はスポーツファンじゃないからどうでもいい事だが店にあるスポーツ紙を見て可笑しくなった。先週は世界陸上競技大会でジャマイカのボルトが100、200mで世界新を出したが、その実況をイチローもTV観戦していて感動したそうだ。で、その夜イチローはボルトに走りのコーチをしてもらう夢を見て、なんと翌日練習でその走りをしてふくらはぎを痛めてしまった。一流選手が一流選手に憧れるなんていい話だし、夢見るイチローの人間臭さを感じて可笑しい。ウソのような本当の話、
先月30日に左足半月板の手術をしたGC1、28日目の今日いよいよギプスを取った。冷夏とはいえ真夏の最中に随分うっとしかっただろう。この間、高校の部活バドミントンも出来ずにストレスになりはしないかと心配していたが案外のんびりしていてTVゲームばかりなので読書を勧めたが1冊しか読んでないようだ。宿題も溜まっているようだし、これからのリハビリは本人次第で焦れば怪我の元になるし、のんびり癖が定着しては更に問題だし、さてさて、、、
▲ギプスを取ってCT撮影に向かう
100年とは歴史だが50年だって凄い厚みのある年数だ。私は現在62歳だから中学1年の50年前をはっきり覚えている。と言っても好きなものに限るが、このいすゞエルフのデビューなどもいすゞが初めて出した小型トラックで、当時の私は車好きでもちろんスポーツカーや立派な乗用車にも憧れたがトラックでもスクーターでも車なら何でも好きだった。近くの建設会社がトラックの新車などを買うと半日でも平気で眺めているヘンな中学生だった。エルフが発売50年になったそうだ。カルピスのように他の製品にも沢山50年以上の歴史を刻んだものがあるが良いもの必要なものは残る。
▲ただ残れるのではなく、時代と共に進歩変化を遂げている
イメージは大事だと思う。最近では覚せい剤で逮捕された酒井法子のイメージは最悪ダウンだ。これまでの健康的イメージは台無しでCMスポンサーも完全に手を引いてしまった。今夜DVDで見た昨年のヒット邦画「おくりびと」の本木雅弘はぐっとイメージがUPしたと思う。映画の中で好印象だから一般のファンは映画の中と実際の本木雅弘を重ねて見てしまうだろう。少なくも単純な私はそう見てしまう。今年のアカデミー賞受賞の時のやや控えめな態度も好印象で彼の人間性と役者としての価値を高めると思う
▲若い人が納棺師に憧れるのも分る映画だった
6月の梅雨時に富弘美術館のラベンダーを刈り込んで輪ゴムで一束一束にして私の陽山舎へ干す。それから2ヶ月、完全乾燥したラベンダーの実を富弘美術館を囲む会の会員さん10名が陽山舎へ集まり丁寧に手で揉みながらシートの上に落とした。秤がないので正確ではないが、感じとして4kg以上の実が収穫できたと思う。これを富弘美術館へ寄付すると職員さんとサポーターさん達がちいさな匂い袋に仕上げてくれる。その数2000人分以上あるだろう。美術館の冬の閑散時期の来館のお客様へプレゼントするのが恒例となって久しい。今日は8月なのに秋の様に爽やかに晴れ絶好日だった。
▲事の発案者T氏は栽培から乾燥、揉み取りまでのノウハウをしっかり伝えて昼寝する
4つのポーズで足腰の鍛錬をする真向法体操の朝教室は私の希望で4年前から始まっている。朝6時からなので都合の付く人は少なく今の参加者は3人。今朝も他の二人のほうが早く来ていたが道場の入り口が開かず門前にいて困った顔をしていた。先生が寝坊しているのではと言うので私が携帯電話で起こして見たが反応がない。暫くして奥さんが出てきて昨夜友達と那須温泉へ出かけたと言う。ウッソ~、8月教室予定表はキチンと23日が記載されているのに、居ないのでは仕方ない、道場を開けてもらい3人で自主トレとした
▲赤い矢印が休館のロープ、このようなポカは年に3回くらいはある
自分でも予想以上の出来なので見て欲しい。私が手にしている鉄板は元、父の車の車庫入り口付近で、鉄板は水道メーター保護のために60センチ角5ミリ厚の鉄板を置いてあった。最近父の車を乗る事が多い私はヘンだと思っていたが息子が車の出入りを見ていて異常に気付いた。ただ置いてある鉄板の上をハンドルを切りながらバックで出ると左前のタイヤはアスファルトにロックされるが右前のタイヤは鉄板が動いてしまい在らぬ方向へ向いてしまう。これはホイールアライアライメントが狂うことになってしまうそうで放っては置けない。鉄板工作には買ったまま出番が少なかった小型ボール盤と振動ドリルが活躍の場を得た。
▲自画自賛のポイントは鉄板が地に着いている個所で、20センチのロープペグを打ちつけ兆番代わりにした
一ヶ月に1度しか参加できないが私も参加している「トイレ磨きで心磨き」が今日の朝日新聞夕刊に大きな紙面を割いて報道されていた。もともとは自動車用品販売会社イエローハットの鍵山秀三郎さんの提唱で全国に広まったもので、私は隣町みどり市大間々の松崎さんがお友達なので彼が主宰する「郷土を美しくする会」の末席に置かせてもらっている。子供だけじゃなくて大人だって大勢の人が使うトイレを素手で掃除するのには抵抗がある。トイレだけじゃない。人の嫌がる仕事はいくらでもある。私の場合、敢えてそこに身を置くから“便教”になる。この新聞によると鍵山さんの提唱が広まってか全国の小中学校の90%以上がトイレ掃除は生徒がやるのだそうだ。当たり前だけど。
▲写真は愛知県の高校での清掃風景
え~と、あの人とあの人、それにあそこの人も見てくれてるって言ってたな。拙い文章のままで9月に6周年になる「興味しんしん」の愛読者は私の手足の指の数で足りる程度かなと思っていたが、そうでもなさそうだ。当初はアクセス数をカウンターして見たが1日50~60人くらいだったが今はオーラ化粧品HPにバナーを貼っているからもっと多いだろうと思ってはいた。今日オーラ素肌美サロン太田店で初めてお会いするTさんのように「けっこう見てるんですよ」と言われると嬉しさのあまり「毎度おおきに」ともみ手でお礼を言いたくなる。
▲それにしてもTさんにお孫さんがいるとは信じられない驚きのワカサ
いや、本当に驚いた。盆中には会わなかった友人Sはお盆明けには早々と出張してしまったと思っていた。ところが庭の作業をしているところへ彼がきた。いないはずがいる?足は確かにある(^.^) 聞くとこの一週間入院していたと言う。エッ、知らなかったな~、毎朝体操で会うMさんも私が知っていると思ったのか情報は伝わって来なかった。たぶん老人の夏負けだろうが何でも早いうちに検査をしておく方がいいだろうと別の病院を勧めたが、彼も夫婦二人暮らし、幸いにもお嬢さんが帰省していて事なしを得たが、良い病院の探し方も真剣に考えなくてはならない時代だ。
▲何かと困った時に連絡しあったほうが良いだろうと提案もして見た。
国産だが万年筆を3本持っている。いずれも廉価版でめったに使うことはないが、多くの男がそうであるように私も文具が好きだ。先日もH子さんに手紙を書くためワープロではなく万年筆を取り出してみた。これまでも使う段になると完全にインクが蒸発していて書けなかったので厳重に密閉して置いた。それを開き使ったがインクがスムースに出てこなかった。これはあまりに無頓着なようだった。万年筆は精密機械で蒸発したインクの顔料が細部に動脈硬化のように付着してしまうのだそうだ。これは時間を掛け水で洗浄すれば回復するようだが不経済なカートリッジインクよりインク瓶からインクを吸い上げるコンバーターがあることも分った。
▲趣味と言っても奥が深い、万年筆インクも絵の具のごとく数十色あるのに驚いた
我が家の今夏は新盆ではなかったが忙しいお盆は終わった。お盆休みの最後に松ちゃんと太田のホームセンターへ行ってきた。第一の目的は手すり部材の調達で、今頃取り付けても父が還ってくるわけじゃないが、もっと早く玄関に手すりをつけておけば3月19日に父が玄関から転ぶこともなかったろう。入院してからも悔やまれる事ばかりだがせめて父のあの時の転倒怪我が無にならない為にも、また今後誰が転んでもきっと父は悲しむだろから、遅ればせながら取り付けることにした。
▲いざ取り付けるとなると堅牢性とデザインがきになり2店のホームセンターで吟味した
今朝の新川モーニングスイートで私はお盆について話をした。先ず私は参加の皆さんにこう尋ねた。「お盆の習慣について子や孫に説明が出来ますか」殆どの人がニヤニヤ笑っているばかりで自信はなさそうだった。私は以前から父にその話は聞いていたので私なりの解釈で話をさせて貰った。普通であればあの世とこの世に分かれてしまったご先祖が、年に一度だけこの世に帰ってこられる期間で13日から4日間、当然子孫が寺へ迎えに行かなければ不可、3泊4日を家族たちと過ごしてもらい16日は送り出す。普通ではない場合、例えは地獄に堕ちた人達へはこの限りではないが16日だけは閻魔大王から許しが出る。それを地獄の釜の蓋も開くという。だから16日は全ての人が休める特別な日なのだと。
▲孫たちと娘宅の実家の送り盆の墓参りをさせて貰った
CAR and DRIVERという車雑誌がある。ヘアーズでお客様の購読用にとっているが私は根っからの車好きで中学生の頃は車に携る仕事をしたいと真剣に考えていた。だから教科書より車雑誌に読みふけっていた。車に興味が無くなった訳ではないが薄らいだのだろうか、毎号くるこの雑誌をくまなく見ることはないが表紙だけは真剣にといより嫉妬を感じながら見てしまう。毎号クラシックな車を写真ではないかと思えるほどの精緻なイラストで飾ってあるからだ。昔モーターファン誌の表紙イラストが素晴らしかったがこの渡邊アキラの作品も凄い。モデラーにしても、イラストレーターにしても自分の好きな道をやり遂げた達人に嫉妬するばかりだ
▲少年時代は特に車の造形に憧れた
昨今思うことのひとつに結婚しない若者の事が気になる。したくも出来ない人もいるだろが、大方で何れかの我儘である。と断定すると非難を浴びそうだが結婚できる条件は程ほどの健康と体力、程ほどの収入、程ほどで良いかどうか分らないが責任感と愛情があればお互いが早急に折り合いをつけるべきだが何れかの項目がクリア出来ないと思っているカップルが何時までも結婚しないでいる。年とともにその項目は増え、結婚不可能になる。私や結婚した私の子供たちや世間を見てもその項目が小さなハードルにしか見えないうちに結婚する威勢がある。昨日逢った同級のK女史もしかり、友人の子もしかり、そしてこの子のおじさんもしかりである。
▲甥の子翔君、結婚すればたぶんこんな良い子が生まれてくるんだ
我が家のぼた餅または、おはぎはすっかり松ちゃんの味付けで定着してきた。少なくも5年前までは母が我が家の「味」だったから折々に作ってくれた美味い五目御飯や秋春の彼岸とお盆のぼた餅は尚一層力が入っていたし美味かった。その味を果たして松ちゃんが受け継げたのかであるが、このぼた餅はクリアーしたようだ。確かにこの時期になると食べたくなるのは、はっきりとファンを掴んだことになるだろう。今日からお盆である。私も朝からお寺へお盆様迎えから新盆見舞いなどで一日が暮れたが父のいなくなった初めての夏は何かと気ぜわしい。
▲首にタオル巻いてかっこ悪いって?楽しいのが一番よ
孫の成長を目を細めている好々爺の姿そのものポーズ。夏休み中にGC2とGC3を10日の月曜日にハイキング計画したが台風9号の影響で中止しておき、天気予報を見て12日に変更しておいた。前夜二人を自宅に泊めておき8時の出発とした。車中でGC2真優ちゃんは鍋割山よりさらに高い黒桧山を登りたいと言うのでそりゃあ頼もしい。赤城大洞の駐車場から1時間40分のコースをナント10分マイナスで登ってしまった。小5の真優ちゃんはミニバスケットで鍛えているのか久しぶりの登山の私は二人の後に続くのが大変だった。今秋はもっとスリルのある岩場を歩きたいと言うので妙義山を約束しておいた。
▲やっぱり子供は凄い、錬太郎は疲れも見せず山名票によじ登った
映画サウンドオブミュージックを初めてみた。ブロードウエーのミュージカル初演は50年前、ジュリーアンドリュース主演のこの映画だって既に44年が経っているイニシエものだが映画を見る習慣の少ない私は漠然といつかは見ようと思っていた。400円のレンタルで借りて見た。こう見ると今はミュージカル映画は少ないと思った。そして内容が第二次大戦中のオーストリアとナチスドイツの問題が背景にあり、ウィキペディアで解説などを見るとヒトラーがオーストリア人であるとあったので驚いた。映画ってためになるな~。
▲今時2時間55分の映画は長い、松ちゃんと見終わったら深夜2時だった
明日の月曜日は太田の孫GC2と前橋のGC3を連れて赤城の鍋割山へハイキングを計画していたがこの天候の不順で困った。天気予報を見て明日の回復はなさそうなので中止として晴れマークのある12日を再度計画して見た。せっかく夏休みの思い出に展望のいい山へ登るなら遠くの景色も見せてあげたい、山頂で美味しいお昼も食べたい、下山したら大洞へ行って大沼の船遊びも一緒にしたい。今年に入って本格登山は皆無だが、孫たちと本格ハイキングが出来る時が来たのだからクリアな天候を選びたい。
▲午前と午後の発表も以前として天候は優れず早々に明日の中止を決めた
3日の我が家の墓地大清掃の続編とも言うべきか今日は墓地周囲の通路に細砂利を一周ぐるりと敷き詰めた。これは今月31日に父の納骨式に親類縁者の方に墓参りをしてもらう事になるが、もし雨でも降ると通路はぬかるみになる事間違いなしだから事前にその対策をしておいた。ホームセンターで細砂利を選びトラックを借りて480Kgの資材を運び猛暑のなかそのまま敷き詰め工事を済ませた。これで安心、明日朝は墓碑の開眼供養を行う。
▲1袋40Kgの土嚢袋を積み下ろしするのは容易ではない。袋が傷んでいるものは穴があき漏れてしまった
そうそう、父の看護で休止していたものがもう一つあった。これも昨年からは月に一度は参加しようと決意したもの。大間々の松崎さんが主宰する「郷土を美しくする会」のボランティアイベントであるトイレ掃除、会としては毎週金曜日にわたらせ渓谷鉄道大間々駅の公衆トイレ清掃、そのほかに赤木駅の公衆トイレも清掃しているが、私が参加するのは大間々駅へ月に一度ていどだから、むしろじゃまになっちゃうかも知れないが他の仲間はいつも気持ちよく迎えてくれる。
▲だからこれも私の大事な生きがい
7月30日に左足半月板の手術をしたGS1が退院した。病院が前橋と言うこともあって友達とはメール交換だけで誰も来なかったようだ。前橋善衆会病院は確かに車で30分以上かけてゆく以外交通手段はないので高校生には極めて不便だろう。昼過ぎに同じバドミントン仲間の練習が終わりGC1の顔を見に来た。おのおのカップめんなどの手弁当をもって昼食パーティーした。
▲後は皆でTVゲームで盛り上がっていたが高校生って大勢でゲームしながらでもコミニュケーションがとれる技術を持ってるんだぁ
父の4ヶ月の看護でモーニングスイート、MMC、真向と全てを休止していたが、それらはすでに活動を再開した。残りは男の料理教室「厨房の男たち」、毎月一回相生公民館で開催する教室は4年目になったが今年度初めての出席だ。通常は女性の2~3人の先生が交互に出講してくれたが、今日はがっしりした体格の男の先生、先月もこの金子先生だったそうだが女性と違い飲食店風なプロフェッショナルな指導をする。スピードもありテクニックもあるので料理を更に楽しくさせる。この日のメインは冷やし中華だが麺と同量の大量の具をドサッと載せる男の料理だった。
▲先生が違えばまた新しい技術が身に付く
遠藤健(マサル)という詩人がいる。28歳、いま人生に悩みに悩んで明るい出口を模索している。特にこれまでの葛藤の中で這い上がってきた感情を文字に吐き出したような詩だと思う。健さんの詩に出逢ったのは叔父の陶芸店での展覧会にその詩の何篇かが展示されていた。私は特に「生きる道具」には感銘したのでオーラ素肌美サロンにはその詩が掲げられている。最近では「未来に光を」と言う初めての詩集を出版、今回はその記念展だろうか埼玉県浦和市の喫茶店での展覧会、携帯サイトでも多くのファンがいると言うから今度の土日はこの店もいっぱいになるだろう。
▲喫茶店の女性オーナーが健さんの詩のファンで開催になった。ただ、活字でなく自筆なら更に良かったが
昨日はお盆を控えて菩提寺の一斉墓地清掃だったらしい。時間的にもムリだったが昨日の一時中の雨の中ではきちんとした掃除も出来なかったろう。今朝になって松ちゃんと急遽、掃除をしてこようと言うことになり墓地に行った。草は生えていないが石塔などを束子で洗うと墓地内がぬかるんだ。49日法要の前に何とかしようと決めたが天気も良い事だから石塔を洗ったら玉石を敷き詰める事にした。ホームセンターの車を借りて25袋の玉石を敷き詰めたら見違えるほど立派な墓地になった。きっとダンナも喜ぶぞ
▲前石を動かしから空塔の中を水が入らぬよう整備もした
先月亡くなってしまった父の入院以来、日課としていた体操モーニングスイート、そして週に3回の真向法体操も全て休止していたが先週からモーニングスイートへは出席再開し真向法も金曜の夜から再出発した。とりわけ真向法体操は股関節を中心のストレッチ体操なので約4ヶ月のブランクは大きい。今朝の真向法朝教室でもベストの時の半分程度しか体が屈折しない。まぁ、これは回数を重ねれば元に戻るだろうが、心配だったのは会員さんが激減していることだった。25人分が4段ある名札版の1段分にも満たない人数まで落ち込んでいた。今朝の教室も先生と私一人が向かい合っての練習で一抹の寂しさを感じるが会員増員は私にはどうにもならない。
▲せっかく立派な母屋も完成、左側が余裕充分な真向法道場、会員募集中!
仙台の桜井ひろ子さんから念願の特別豆本、「道を楽しむ」が送られてきた。これは07年に発刊された単行本「道を楽しむ」のタイトルを使い、桜井さんが編集し千葉に住む坂田氏がPCを駆使して作った手作りの製本。豆本と言っても文庫サイズで見やすく、初版の「道を、、、」以後のOKバジの活動を元保育士の目と好奇心旺盛であくまで優しい女性の目から見た感想を興味深くまとめてある。あくまで非売品のようで実は1年前にも同様のものが少数刊行されたが私の手元まではきなかった。1年前のもののデータを借りて自分で製本しようと考えたが時間ご技術的にムリだった。
▲OKバジの絶好のメッセンジャー役、桜井ひろ子さんの熱意がこもっている番外編
