ラベンダー揉みとり

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6月の梅雨時に富弘美術館のラベンダーを刈り込んで輪ゴムで一束一束にして私の陽山舎へ干す。それから2ヶ月、完全乾燥したラベンダーの実を富弘美術館を囲む会の会員さん10名が陽山舎へ集まり丁寧に手で揉みながらシートの上に落とした。秤がないので正確ではないが、感じとして4kg以上の実が収穫できたと思う。これを富弘美術館へ寄付すると職員さんとサポーターさん達がちいさな匂い袋に仕上げてくれる。その数2000人分以上あるだろう。美術館の冬の閑散時期の来館のお客様へプレゼントするのが恒例となって久しい。今日は8月なのに秋の様に爽やかに晴れ絶好日だった。
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▲事の発案者T氏は栽培から乾燥、揉み取りまでのノウハウをしっかり伝えて昼寝する

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