新編・風の旅
先週、火曜日に富弘美術館で富弘さんの新たに出版された「新編・風の旅」原画展内覧会があった。出版元の学習研究社の関係者たちも参加してセレモニーがあったが、その中で富弘さんは新編とは言うがまったく別物の本だという想いで仕上げたと言っています。話の中で興味深かったのは9年間の闘病生活後初めての絵の展覧会で全ての絵が売れてしまったことで「これで生きて行けるかも知れない」と感じたそうです。それから直ぐに展覧会を開いてくれた久保田さんと相談しさっさと退院の準備をしてしまったと言う初めて聞く話でした
▲人は人によって活かされている。そんな内容の挨拶だった。
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