廃棄する罪悪感
走行距離59km、廃棄総量630kg=19646円。これは5日から進めてきたヘアーズ寮の小屋裏に何年も仕舞込んだままの生活用品を廃棄した総費用で、1トン積みトラックをレンタカーで借り、桐生清掃センターへ満載で2回運びその廃棄料金とレンタトラック代。廃棄する衣類や雑貨もしみじみ見れば歴史があり懐かしくて時間が経つのを忘れる。思い返して「イヤイヤいつまで保存して置いても仕方ない」と言い聞かせ決断する。それにしても殆どのモノが使おうとすれば使えるものばかり、モノが溢れる中、形や色が古いなどの理由で使わない罰当たりの時代
▲トラックに積んだ大量のモノを清掃センターの投棄口に放り込むときは罪悪感を感じる
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