2009年10月アーカイブ

第2回目だそうだが「きりゅう商品券」というものを松ちゃんと一緒に並んで買った。これは桐生商工会議所が2万円に4000円のプレミアムを付けて販売するもので「2割増」になるわけだ。条件が市民か市内で仕事をする人とあり、一人20000円までとある。帰宅して金券と使用方をよく見ると、市内の指定店での使用は当たり前だが、大型店と一般店の利用券の2種に分かれていて自動的に一般店でも買い物をしなくてはならないシステムになっている。そりゃあ、そうだ2割も割増が付いて皆が大型店に流れては意味ないもんね。しっかり使い分ければ米20kg程が無料で頂けた事になる。それにしても受付時間前から凄い行列も1時間後はまばらだった。
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▲シルクホールでコンサート? じゃない!整理券を受け取った人が金券交換で待っている光景
モーニングスイート番外地として利用している新川公園の秋。早朝6時5分前に始まる約束に一人二人と集まってくる。本番は週に2回の陸上競技場で今は40人くらいの人が集まるだろうか、ここはそれ以外の日に開催し20人から30人くらいが集まる。美しい紅葉がすっかり落ちるころは参加者も半数程に減り真冬は10人ほどになる。今日もリハビリのために東地区から歩いてくるEさんが「寒くなるので明日から来春まで休みます」と丁寧に挨拶してくれた。Eさんも「興味しんしん」の愛読者だからここから情報がつながったらいいな。
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▲とりわけ欅の紅葉するグラデーションが美しい

最近はヘアーズスタッフの志乃ちゃんや君ちゃんが良く庭の掃除をしてくれるので気がつかなかったが、我家のランドマーク梅の老木の根元にひっそり咲いている小さな花を見つけた。松ちゃんに聞いたら以前からあるクロッカスだそうだ。芝の葉より細い葉の中からチョンと顔をだしている。そういえば昨年も一昨年も見ているのかも知れないが、この佇まいに感動する。

訂正:仙台の友達菅野さんから「あれはクロッカスじゃないよ、サフラン」と教わりました。これでまたひとつ勉強になった。似てるけど春はクロッカス、秋はサフラン。

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▲今度は芝を刈る時にこの辺だなと覚えておくよサフラン。
私が所属する富弘美術館を囲む会群馬県支部の春秋恒例ボランティアが24日から始まり、今日は私とOさんの当番日。Oさんは以前から群馬支部会員ではあるがボランティア参加は初めて、恒例ボランティアがどの様な事かも分らないため先週、私が開いた「ボランティア参加のための勉強会」に来た。お年は私より少しお姉さんか、美術館の玄関ホールに立つと私のやり方を見て直ぐに要領を掴んでしまった。それもそのはず、実家が桐生市内の老舗呉服屋さんで、小さな時から「お客商い」の中で育ったDNAがあったのだ、その身のこなしは如才ないものだった。
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▲元気な声が出ているので美術館スタッフも驚いていた
昨日みた東京モーターショウではブログに書いたように今、車社会がEV化する瀬戸際にいるような気がする。そこで一番の問題がバッテリーをどうするかと言う事、高出力のバッテリーをどのような方法で満たすかで価格も大きく変わる。現実的なのはリチウムイオンバッテリーにプラグイン充電だと思うが、このバッテリーが高い。写真は私の一眼デジカメOLYMPUS-E420のバッテリーで定価は7000円、ボディの三分の一の価格になる。スペアの補充をするため価格COMを調べると最安値は4900円、そこからヤフーネットオークションへ移行すると純正ではないが新品で1580円で買える事が分った。使用開始したが問題無し
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▲これからは車のEV社会に変わり、エネルギー源のバッテリーの価格競争になる事間違いなし
第41回東京モーターショウへ友人のSと行って来た。モノが好きなSではあるがわざわざショーを見に来ることはこれまで無かったようだ。私は中学生以来、同級生と、会社勤めの時は寮生と、結婚前は松ちゃんとデートスポットとして、理容師見習いの時は同僚や先輩と、そして近年は息子と、前回は孫のGC1を連れてと既にモーターショウは私の歴史でもある。モーターショウの魅力は、もちろん車が好きだから新たしい車を見たいのだが最前線のディスプレーの仕方、そして技術の華やぎと活気である。ところが今年の第41回は報道されていたように出展メーカーが激減し、明らかに寂しかった。エコカーの隆盛とともに明らかに時代は変わったと思う。
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▲今年のイチオシは究極のエコカー、タケオカ製電動ミリューだが、中学生の時に熱く憧れたこのカタチ、ロータスではなく今はKHだがこのスタンダードなタイプなら手が届きそうだった
21日に亡くなった女優の南田洋子さんと夫の長門裕之さんの事がこの数ヶ月TVで放映されていたから長門裕之さんよく頑張ったな~と感じた。その後、朝日新聞夕刊の「人脈欄」で南田洋子さんがロケ現場での異様行為から認知症が始まる。今朝のオイラはまったくそうだった。昨日友人Sが菜園グループの収穫祭があるからと誘ってくれ、確かにオイラは直ぐに「行く」と返事をした。そして今朝、Sから「時間だから出かけて」と言うメールをもらっても気付かず彼の家にコーヒーでも飲むつもりで行ってしまったら留守だった。???で彼に電話をすると「収穫祭だから畑だろ!」この時アレッ、俺って大丈夫だろうかと思ってしまった。
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▲私が到着した時は現場の雨も上がり、すっかり準備が整っていた。
しばらく冷凍庫で冬眠していた豆アジを解凍してカラ揚にトライした。1パック100円と安かったので2パック買ったものの、こんな小さな魚をどう料理したらいいのかあぐねていた。冷凍庫への滞在日数もかさむので、何とか豆アジ君に登場を願った。試しに片栗粉をまぶして少量の油でゆっくり揚げてみた。5センチほどの小さなものでも5分以上、10センチものは10分くらい掛けて揚げて塩を振った。揚げたてを食べてみた。これがうまい!
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▲昨日隣でもらったカボスをかけるとビールのツマにぴったりだった。山盛り200円。
ヘアーズのスタッフ天沼君は今春、理容専門学校を出て入店してきた。昨年末に面接を済ませていたが、その時点では2人の先輩がいた。ところが彼が入店する直前に二人の先輩が辞めてしまった。先輩のいないヘアーズの入店を心配していたが直ぐに美容師の志乃ちゃんと大先輩の君ちゃん急遽応援パートで入った。その2ヵ月後には経験者の中村君が入店しスタッフは整った。天沼君も中村君も若いのに大変気の利く人たちで、そのうち一人ずつ人と成りを紹介したいと思っている。
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▲とりわけ天沼君が私のアタマ担当になっている
昨日うかがったKさんの愚痴、「隣の家は夏でも冬でも一年中、必ず車の暖気運転をするんだよ。冬の5分程度ならともかく、毎日最低2時間、早朝から4時間以上かけっ放しのときもあるんだ。しかもクソ熱い真夏だって同じさ、親子で2台、同じことをやっている。注意できるような家じゃないんで困るんだ。」車の免許を取るときに『暖機運転必須』とでも教わったのだろうか、だとしても30歳代の発想とは思えない。何かの思い込みなのだろうか、そういえば私の知り合いもラジカセのテープをかけるときにスルスルとアンテナを立てる。どうでも良い事かも知れないが「アンテナはFM放送を聴く時以外必要ないです。」と私が言うと
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▲そうか、テープでもアンテナをピッと立てたほうがいいのかと思ってね(思い込み)
近いから、いつでも行けるような気がしたが申し訳ない、ゴメンゴメン、前回がお彼岸前だったから1月近く、母のいる施設に足を運ばなかった事になる。それでも母は何も言わずただ黙ってにこやかに微笑んでいるだけ。忙しくて来られなかった。と言うよりも来る努力を怠っていた。後悔しないように足を運ぼう。
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▲今夜は久々に母の食事介護をさせてもらった
10日ほど前のTVニュースで赤城の紅葉した覚満渕湖が紹介された。松ちゃんと26日の休みに行ってみようかと話してあったが、よく考えたらその頃は殆どの葉っぱが散ってしまっているだろう。昨日のさんまパーティーの疲れが残っているが、天気もいいのでコーヒーを沸かしテルモスに入れて行って見た。大沼周辺や覚満渕周辺は紅葉の最盛期を過ぎていたが降り注ぐ太陽の光と青い空が晩秋の色を補ってくれた。久々にOLYMPUS-E420を肩に掛け覚満渕湖を一回りしてきた。
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▲40年以上まえ、ここでスケートしたことあるんよ
心配していたさんまパーティーの石焼芋もうまく行き、担当のNさんご夫妻も喜んでいた。同じドラム缶製バーベキューコンロで250尾のさんまを焼くスタッフは思うように焼けず、さんま希望者が並んでしまう。Sさんのご主人などは参加者の方に振舞うため1時間を経過した時点でも本人は食べられないようだ。可笑しかったのは秋刀魚の身が網に焼きついたものを剥がし、「網の隅に集めそれを食べて飢えをしのいでいる」と言った。今年は郡山の友人家族や新宿チームなどが都合で不参加したが申込は206名と記録更新。沢山の人の援助や支援があり、早朝から裏方で調理に専念してくれたご婦人隊、62台の車を上手に収めた人たち、予定になくお手伝いに廻ってくれた参加者など、みんなみんなありがとう。
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▲Sさんのご主人、網に付いた秋刀魚の身を丁寧に剥がしていた

緊張

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さんまパーティーでこれほど緊張したこともない。第10回目と言うこともあるが、やることの作業が今年は特に多かった。と言うのも半分は私の趣味でドラム缶を利用した大型バーベキューコンロを2台、石焼き芋マシン1台を作ったからだ。焼芋マシンは昨夜晩くまでかかって仕上げた。そして他の資材とともに車に積んで会場へ搬入、先ずは石焼き芋マシンのテストをするが石や機材が重くて折りたたみ脚が不安定になった。この問題を明日の朝までに解決しなくてはならない。200人からの参加者の皆さんを落胆させるわけにはいかない。
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▲焦った1日で余裕も画像もありません
GC1、孝行が4年前の小学生のときに1年余りお世話になった学童保育の主事Yさんがアルミ缶などの廃品回収にきた。廃品回収は学童運営の資金の足しにするもので、保護者など役員さんも廻っている。久々に会ったYさんは「タカユキは学童の中でも起爆剤で、あの頃の学童は楽しかったな~」と言ってくれた。今はどうかと言うと、施設に使っている小学校の空き教室の使用に、学校側が理解をしてくれず学童運営がイジメ状態に置かれていると嘆いていた。
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▲まあ、それももう少しの我慢、春の人事を期待してます。

とても重宝な人で、ご高齢ながら頼めば出来ることは何でも手伝ってくれる。今日の頼み事は鉄製アングルの溶接、18日に行うさんまパーティーのバーベキュー部品をどうしても溶接が必要になった。頼むと「アイヨ!」と直ぐに立会いの下、組みあがった。このレスポンスの良さ、これこそ高齢でも元気でいる秘訣ではないだろうか。最近は主宰していた写真クラブを解散したようだがコンパクトカメラでもフレーミング次第でいい写真が撮れる事を広めて一定の成果をあげた。

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▲10年前、初めてコンパクトカメラの写真展を見たときは感動しましたよ。「いや~、誰でもちょっとしたコツさ」
私にとっての大御所Tさん、私と島田さん真下さんでさんまパーティーの機材搬入をために陽山舎へ来たら、隣地のTさんの小屋へ娘さんとその孫の竜馬クンが来ていた。竜馬クンが来ているのはめずらしい。白目の部分が透き通って青く大きくキラキラして好奇心旺盛にこちらを見ている。この子の祖母であるTさんの娘さんはこの小屋の横を流れる川から採れるシジミを砂から選別するのに夢中だった。サワガニが沢山いるのは知っていたがシジミが食べられるほどいるとは思わなかった。
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▲竜馬クンのママとTさんとで昔、秋の尾瀬を歩いたことがあったがこぼれる様な笑みのお嬢さんだった
さすが日光国立公園。MMCハイキングクラブの10月山行は「尾瀬ヶ原」と決定していたが事情で急遽「アヤメ平」コースとした。今回は小2の孫のGC3を連れての参加。尾瀬ヶ原コースや大清水コースは既に何度も行っているがアヤメ平へは行った事がなかった。事情とは一人の参加者が単独で「別コースのアヤメ平コースへ行ってもいいか」と言う事から始まった。ひとつのパーティーが二つに分かれるのは問題が起きやすいので反対した。で、提案は私も行った事が無かったので他の了承を得てアヤメ平コースに変更したらとした。これは結果大成功だった。尾瀬ヶ原のような高度のとり方は無いし、なんと言っても1900mの高原からの展望の素晴らしさだ。
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▲GC3はいつも先頭の方を歩き私の視界に無かった。アヤメ平からの美しい燧ケ岳
この数年は家族などの協力で何とか時間がとれるからこうしてさんまパーティーの準備を平日や土日にコマを進めることが出来るが、5回目(今年は10回目)あたりまでは前日の数時間しか現場に行くことが出来なかった。思い出したら父母が広い敷地の陽山舎の草払いを10日前あたりからやってくれていたので事も無く機材を持ち込み始められた。今日の草払いは同級生のEが手伝ってくれてから3回目の作業で終了した。昔は当たり前のように父母が陽山舎の準備をしておいてくれた事に今更ながら感謝する。
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▲10回目の記念に作ったさんまパーティースタッフジャンバー
米村でんじろう先生に聞けばきっとこのメカニズムも楽しいサイエンスショーにしてしまうのだろうか。写真は私がカレーを食べたお皿を洗っている場面だがカレー皿は油でギトギトしている。本来なら誰でもスポンジにタップリの洗剤をつけキュキュと洗うだろう。「厨房の男たち」を思い出して「水と素手」で油汚れの皿を洗ってみた。先ず、蛇口の下で皿の裏から水をかける。次に手指で油だらけの面を流れる水の下で擦る。不思議と油はとれ、洗剤を使わずに皿面と手指の間にキュキュと爽やかな音が聞こえる
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▲「厨房の男たち」の中で講師のM先生が「理屈は分らないけど、きれいになるのよね~。」と言っていた
10日後に迫った10thさんまパーティーだが私にとって一番の懸案は「焼いも」である。2年連続してドラム缶ではうまく焼けず、参加者の皆さんの期待に応えられなかった。縦型ドラム缶をやめ、さんまを焼くバーベキューグリルと同じものでテストして見た。基本的にはドラム缶バーベキューグリルだが炭の上に網を置きそこに小石を敷いた。いわば石焼芋だ。直火焼きと両方を同時に試して見たが「石焼」がほぼ成功したので、この方法でサービスすることにする。私の試算では一人150gの芋を一度に80個=30分、これを2回廻せばほぼ全ての人に焼き芋が届く計算。
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▲焼いもはどうしてもNさん夫婦が担当したいというので事前に体験してもらおう
昨夜からかなり威勢よく降り続く大型台風18号の雨、未明には風も強くなってきた。問題はMS(モーニングスイート)、今は週に二回だけの開催で火曜日と木曜日だがMSの主宰者で体協会長の山田先生はどんな天候でも必ず出てくる。朝5時に起き、こりゃあ誰も来ないだろうなと思ったが山田先生は必ず来る、ストレッチ指導のS先生も、市の担当者も来るから最低3人は来るはず、もちろん体操など出来ないが「必ず」来てくれる責任者の3人に申し訳ないので台風の中、陸上競技場へ出かけた。それでも私の他に同じような気持ちで来たのか4人来ていた。
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▲こんな日だから運動は出来ないがと、山田先生は出席者全員に飴を配っていた
私たちの料理教室「厨房の男たち」の講師に4ヶ月連続この金子先生来ている。これまでの2~3の女性の講師は何れも都合が付かず代理で派遣されているようだが私は結構気に入っている。もちろん今までの女性講師の指導もとてもいいが、この金子先生には「調理師」を感じる。例えば包丁使いでも家庭のキッチンで鮮やかに切っているのとは違い、割烹の板さんの調理を見ているようだ。新たなアイディアをどんどん教えてくれ興味深い、今日のメインディッシュは酢豚だが途中、天ぷらが話題になり私は来月の企画を「天ぷら」を希望した。そのためにはもう一度金子先生に来てもらう必要があるので「厨房の男たち」で要請する事にした。
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▲本業はフーズコーディネーターという先生、料理の提案や見せるための料理作りと写真が仕事
最近見ないが「お買い物は○○町で」などの自治体の看板を思い出して今日の買い物は全て市内から出ないように心掛けた。実際には隣町のみどり市のほうが魅力的な大型店が軒を並べるが、無意識のうちに桐生市民が税金を外に落としては大変な事になる。それでなくても市内の高齢化は猛スピードで進み、唯一残っている総合スーパーの長崎屋も閑散とし、その客層も高齢化しているように見えた。この店も数年前は存続が危ぶまれたが松ちゃんが寄ったテナント店も今月で撤退するのだと言う。これからも私は積極的にこの店を使おうと思う。
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▲買い物の仕上げに地下食品売り場で今夜の惣菜を買った
午前の墓参りを済ませ、午後からさんまパーティー会場の陽山舎を松ちゃんと清掃した。昨冬の伐採小枝が山積みのまま、ひと夏が過ぎてしまったのでストーブの薪にはならず小枝は焚き火で処分した。疲れて帰ってくると西の道路を隔てたお隣さんのKさん宅から沢山のアケビの頂き物があった。果物ともいえないが高価なものだ。今年初めになくなったご主人が大事にしていたアケビはK家のブロック塀にはわせてある。数年前に塀を架け替えた時も次の新しいブロック塀に大事に這わせていた。
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▲薄い絹に包まれた実は殆どが種だが、ほんのりとした少年期の甘さが広がる
午前、近くのスーパーで買い物をいていたら 「ああ、マスター」と声を掛けられた。Zさんだった。親子で買い物をしていた姿は嬉しそうだった。Zさんの親子での買い物は週に一回の楽しみで、一時は事情で中断の憂き目に会っていたようだ。私も親の事については話をして見たいと思ったが、ここは親子の大切な「時間」、さりげない会話でその場から離れたが心の中で「よかった、よかった」と思った。
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▲親孝行もお互いが元気なうちよ
私にとって本当は一番好きな季節、特に十五夜。金木犀の香り、虫の声、ススキの飾りに月見団子。私の育った実家はこのような行事の習慣が少なかったように感じる。それは経済的な事もあったろうが母一人で持ちこたえる所帯では余裕が無かったのだろう。結婚しての十五夜は義母が毎年盛大な飾り付けをしていた。近くの線路脇のススキを採ってきて野の花を挿し、平和に感謝した。そんな事をしてくれた親たちも、皆いなくなってしまった寂しい今年の十五夜
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▲数日来の雨が上がり、雲間に風情のある満月が仏間から見えた
少し早いが石焼芋屋さんに出会ったので1本買った。本当に食べたいのではなく、18日にさんまパーティーでのメニューの中にある「焼いも」を成功させる為に焼き芋屋さんのマシンを見たかったのである。焚き口を覗くとまったく意外だったのは薪を威勢よく燃やしているわけではなかった。焼き芋屋のおじさんの話はこうだ、「じっくり1時間かけて焼くんだよ。焼けたらホレッ、隣の保温箱に入れとくんだ」ゆっくり時間をかけて焼くと甘くなるというが、さんまパーティーでは100名以上の参加者全員に配る目標だ。
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▲50人分×3回転しなくては全員に配ることが出来ないからやはり、高熱の焚き火方式を選ぶしかないだろう
我家の老猫ミミちゃんのトイレ掃除をしました。ミミちゃんは最初から外飼い猫で5年前からは私の作った暖房付き専用ハウスで暮らしてます。外飼いだから当然トイレも外で花壇の一角を仕切り、たっぷりの砂を入れてありますが月に一度はウンチのカタマリをフルイでふるって取り出さないとミミちゃんは他の場所をトイレ代わりに使ってしまうので欠かすことは出来ません。砂をきれいにしておくとミミちゃんが来て使うのかと見ていたら、それには気付かず木の根元をトイレにしちゃいました。ガクッ
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