アケビ
午前の墓参りを済ませ、午後からさんまパーティー会場の陽山舎を松ちゃんと清掃した。昨冬の伐採小枝が山積みのまま、ひと夏が過ぎてしまったのでストーブの薪にはならず小枝は焚き火で処分した。疲れて帰ってくると西の道路を隔てたお隣さんのKさん宅から沢山のアケビの頂き物があった。果物ともいえないが高価なものだ。今年初めになくなったご主人が大事にしていたアケビはK家のブロック塀にはわせてある。数年前に塀を架け替えた時も次の新しいブロック塀に大事に這わせていた。
▲薄い絹に包まれた実は殆どが種だが、ほんのりとした少年期の甘さが広がる
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