モーターショウも節目
第41回東京モーターショウへ友人のSと行って来た。モノが好きなSではあるがわざわざショーを見に来ることはこれまで無かったようだ。私は中学生以来、同級生と、会社勤めの時は寮生と、結婚前は松ちゃんとデートスポットとして、理容師見習いの時は同僚や先輩と、そして近年は息子と、前回は孫のGC1を連れてと既にモーターショウは私の歴史でもある。モーターショウの魅力は、もちろん車が好きだから新たしい車を見たいのだが最前線のディスプレーの仕方、そして技術の華やぎと活気である。ところが今年の第41回は報道されていたように出展メーカーが激減し、明らかに寂しかった。エコカーの隆盛とともに明らかに時代は変わったと思う。
▲今年のイチオシは究極のエコカー、タケオカ製電動ミリューだが、中学生の時に熱く憧れたこのカタチ、ロータスではなく今はKHだがこのスタンダードなタイプなら手が届きそうだった
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