2009年11月アーカイブ

すっかり餌を食べなくなってしまったミミちゃんを心配している。17歳だから充分な老猫だが家族である。我家の猫の飼い方は家は傷むので外飼いできたが小屋などの対策は完全である。だから外飼いでも長生きしてきたのだとも思う。ミミちゃんはこの春から時々体調を崩すが口内炎が大きな原因でもある。春は獣医さんの処置で回復したが今のミミちゃんには治療の体力が無い。普段は抱くことも無いが今朝は全ての用事を済ませて1時間ほど膝の上に乗せて抱いてやった。ミミちゃんは終始シッポをふってゴロゴロと鳴いた
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▲この2日間は牛乳だけしか摂らない
真向法でお世話になっているS先生宅は外工を残しては完成している。しかし工事全体を受けた棟梁が倒れてしまったため外工事が残ってしまったそうでS先生も困っていたようだ。土木業者紹介の要請を受け私は、Kさんを紹介し案内した。Kさんなら間違いなく丁寧な仕事をしてくれるから自信を持って薦めることが出来る。Kさんは現場へいつも真っ白な作業着で現れ、仕事仕舞いは道具もきれいに手入れをしてから帰る几帳面な人、そんな人の仕事が悪いわけが無い。
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▲土木のKさんはご夫婦で気のあった仕事をしてくれる
桜ばかりが花じゃない。桜の花吹雪も見事だけど秋に太田市薮塚町で見た金木犀の畑の防風林も香りつきで絢爛だった。小さな花だけど散ると道路沿いが黄色く染まり圧巻だった。この写真は西高校脇を相川橋に向かう道で両端にある赤い山茶花が元気に咲き見事に散り始めた光景。黒板の赤いチョークを拭き落としたように情熱的だ。これもまた咲いてよし、散ってまた良し。
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▲車で通過してしまうにはモッタイナイ
今はパブリックスペースのどこでもこの手の手指消毒ポンプが置いてある。世界的に流行の兆しのあるインフルエンザ予防のためだが我家もトシの若い順にかかり始めている。第1号は高校生のGC1だったが3日で全快した。当初はかかった人の2%が重症になり2000人に一人の割合で危険状態になるといわれた。これも日頃の体力作りが大事でマスクやアルコール消毒より大事かも知れない
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▲意外と高いのでムダに使わないようにしましょう
この夏亡くなった父の、ご近所のお友達がこの秋に厚生大臣功労賞をもらった。知らなかったので遅ればせながらお祝いに駆けつけたらとても喜んでくれた。父の葬儀の時は弔辞も読んでくれた。民生委員を長いこと務めた事の評価で典型的なボランティアである。もともと気前のいい人だから誰の頼まれごとでも引き受けてくる。「盛大に祝賀会を」とすすめたら「そんな、こっぱずかしい」と受けなかった。で、その立派な賞状と勲章を見ながらXさんと祝杯をあげた。
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▲じゃあ、記念写真をと言ったら“顔”はいらない!と隠れてしまった
畳替えした。新しい畳の匂いはいいがタオルにマイペットをつけ4回も拭いたが完全には汚れらしい緑色のものが取れない。たぶんイグサを染めたので色落ちがするらしい。新しい畳と言うと「女房と畳みは新しいほうがいい」という諺を思い浮かべるが 世の中の亭主共全てが、畳替の度に女房も取り替えたいなどという大それたものではなく、(少しはあるけど)女房は永遠に新しい畳の様に、初々しく、新鮮であってほしい!と願う、男の切ない望みを代弁した物だという。そんな話をしながら膝が痛い松ちゃんに代わって畳を拭く後から松ちゃんは「私も新しい亭主がいいな」とはっきり言われちゃいました。
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▲実質的には松ちゃんの部屋です
左のアングルフレームの元はオーラ素肌美サロンでパーティ会議などに使ったテーブルスタッキングで、90cm×180cmの大きなテーブル4枚を立てて収納するものだった。不要となりサロンの倉庫の厄介者になっていたが捨てずに再利用の方法が決まった。10月に行った10THさんまパーティーで「石焼き芋」も好評だったがドラム缶の支持具がお粗末で不安だった。取り急ぎ補強で済ませたが、いずれしっかりした物を作ろうと考えていたから、このスタッキングはマークしていた。ドラム缶を受け止める開口部が使えるので切断、継ぎ足し、切除などをしてかなり堅牢なドラム缶グリルのスタンドになった。
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▲今回の活躍マシンは使ってみたかった電気溶接機、初チャレンジながら自画自賛
人もペットも日本じゃ長生きで幸せだが、問題のある事も事実、4年ほど前に愛犬(歩知)が15年以上の長寿を全うした。その2年前は現在の老猫(ミミ)を育ててくれた義母猫(拇来)が推定15年くらいでコレも長寿だった。だったが、いずれも最後はフラフラと自立するのがやっとになり食が細くなって逝った。今、ミミちゃんが17年を過ぎ人間であればとうに90歳は超えているだろう。殆どの歯が歯槽膿漏で噛む事はムリ、全ての餌をスープかベースト状にするがそれでも今日は牛乳しか飲まないので心配。
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▲4種類ほどの餌を飽きないようにあの手この手ですり潰してみるのだが
ホームセンターの広がりで今やどの家庭にも電動ドリルの一つ位はあるだろう。私はまた、この手の「道具好き」でもある。ずっと遡れば小学校2年生ころ使い道がないまま金物屋で南京錠を買ったことがある。あの金属の重みとメカニズムが好きだった。私のホビーツールリストで一番新しいのがコレ、鉄パイプやアングルをスパスパ切れるチップソー、先月買ったスズキットの電気溶接機と組み合わせでつかう。この他にマニアックなツールは先の電溶機、グラインダー、インパクトドライバー、ボール盤、振動ドリル、トルクレンチ、油圧ジャッキなどミニ鉄工所といった趣き、
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▲いずれの機器も出番が頻繁にあるわけじゃないから地下室の棚にプラスチックケースに収納して趣味のごとく並べてある
じいちゃんは忙しい。今度は先日七五三を済ませた大田の孫GC4陽七薫の保育遠足での付き添い。パパやママは仕事や育児で付いて行けず、私が茨城県大洗水族館の小旅行の付き添いをした。こんな時でもないと水族館の見物もなかなか出来ないからいいな、と思っていたが大体水族館はトンネル状の部分や以外に暗い場所が多い、GC4は見た目より軟弱でしきりに明るい出口に行きたがる。だから私が面白そうだと思っても堪能するほど見学は出来なかった。館内のレストランに入ると他の園児と顔を合わせ安心しきった感じではしゃいでいた。
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▲その後水族館裏の浜にでた。幼児達はこの方がよっぽど楽しそうだった
今年の寒さは意外と早くやって来たようだ。昨日の引き続きで、ウチの老猫ミミちゃんの食餌エリアが狭いので改修工事をしたが、ほぼ一日掛かってしまった。それでもいいと思うのは17年もの長きに渡り我が家のペットであり続けた功績は大だ。特に歯が大変傷んできて餌をスープ状にしないと食べられない程になってしまったが、それなりに元気なので私は毎朝体中をタオルでふい拭いてやる。今日の工事は食餌エリアの拡大と寝室のやり直し、暖房をベット用のヒーターから人間用アンカに切り替えて温度を42度にした。内側に20mmの発泡スチロールで覆った。
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▲ここには写ってないが大型化した食餌エリアは更に新しい工夫をこらした
四季の中で秋冬が一番好きだが昨今、厨房に立つ私にとって手荒れの辛い季節でもある。そして寒さに弱い猫は皆コタツで丸くなっているだろうが我家のミミちゃんは生来外飼いなので専用の小屋の暖房は充分にしなくてはならない。今朝はミミちゃんが食餌をするスペースが狭くて可哀想なので改装することにした。電動工具を陽山舎に置いてあるので夕刻になってから取りに行ったが10月のさんまパーティーの喧騒がウソのように静まり返っていた。
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壁面を使って物を引っ掛けておく、または少量のものを置くといった場合、壁にキズをつけたくないと思う。だから裏面に両面テープや吸盤で固定するが、それは固定ではない。多くの場合が数ヶ月で不具合を起こすことが多いがホームセンターではこの簡易型フックなどが一般的で日本人の物ぐさが知れる。と言う私もこの写真の自宅1Fのトイレ洗面コーナーにプラスチックのタオル掛けを付けたが何度も剥がれ落ち、結局壁面がキズ付いてしまった。デザインのいいタオル掛けを購入できたので今度はしっかり 「固定」した。
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▲固定するためには木製プレートを作り、ビスも真鍮を選んだ
今月19、20日は北関東最大級の西宮大祭えびす講がある。最近はすっかり地球温暖化でオーバーの襟をたてての参拝もなくなったが、私が子供の頃のえびす講は寒かった。それに境内参道に白い服を着て手や足の無い傷痍軍人がアコーディオンを弾いているのは怖かったな~。昨日の桐生タイムス紙に市内の和菓子商がえびす講に限定の招福菓子を企画したと報じていた。友人の和菓子屋日盛堂にも赤い変形紙箱に入った菓子が積まれていた。ユニークな箱の形のデザインは楽しそうできっと売れるだろう。事あるごとに桐生の資源を活用して活発な桐生市にしたいもんだ。
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え▲写真は日盛堂ではなく桐生タイムス紙に掲載されたもの
我家の厨房に立って早や3年、少しは腕も上がったと思うがレシピを見ずに作れるメニューは意外と少ない。やはり同じようなものばかり出したくない。と言う「生意気」から、ついついめずらしいメニューや食材のローテーションを考えてしまうからだ。そこで重宝しているのが最近スーバーなどの食材売り場に適材適所とばかり置かれているのが鍋物などのスープのパック。裏面に書かれている食材を用意すれば簡単にちゃんこなどが出来るから大いに頼っている。
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▲しかし、たかが濃縮スープ600cc程度に290円とは高い。99.9%水だよ
太田市に住むGC4、陽七薫(ヒナタ)の七五三。3日のGC5幸志郎の時のブログにも書いたが同じキモノである。キモノとは便利なものでGC4とGC5では5cm以上の身長差があるが調節でキチンと着られるものらしい。着付けが終了したら先ずは大舘家の墓参、氏神様である生品神社は新田義貞挙兵の地、15日で七五三の日と言うのに世話人の一人も出ていない寂しさだった。続いて子育て呑龍様の大光院へ参拝した。境内では秋の菊花祭もあったので露店もあり賑やかだった。
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▲5才の陽七薫はやっぱりお兄ちゃん、しっかり弟の手をつないで微笑ましい
ありがとう600万人・キックオフコンサート。今日、ブログの「興味しんしん」に書いてもPRにはならないが、来年は富弘美術館が開館して20周年になる。式典は来年5月になるが、その前後に色々な記念イベントを行うようで今日の催しはそのスタートのようだ。コンサートはみどり市東町の童謡ふるさと館で岩渕まことさんが富弘さんの詩に曲をつけたCDの発表でもあった。これまで何人もの人が富弘さんの詩に曲をつけたが岩渕さんのものが全体的に明るいリズムで一番合っているかも知れない。富弘さんとの即興コラボもあり盛り上がりに充分だった。
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▲みどり市の市長をはじめ関係者の他に遠く仙台から菅野さんご夫妻も駆けつけた。
君ちゃんはもともとはヘアーズ(当時は理容室山岸)の生え抜きで既に孫のいるおばあちゃんだが、実際にはとてもそんな風には見えない。市内でご主人と理容店を切り盛りしているがヘアーズのスタッフ不足で無理を言って応援に来てもらっている。時間が余るとこんな風に庭の掃除や様々なことをしてくれ、君ちゃんが来てから店内が明らかにきれいになった。君ちゃんが中学を卒業して当方へ就職した時、松ちゃんから徹底した掃除の仕方を学んだので嫁いだ先のお姑さんに「君ちゃんの雑巾は清潔ね」と褒められたそうだ。3人の子供をもうけ、そのうちの一人はヘアーズに5年間いた。
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▲1男2女のうち男の子はろくに勉強せずに東大一発合格、今は通産省のキャリア。当の君ちゃんはややのんびり屋
もはやクラシックカーの部類だが、なんともいえないユニークなスタイルとカニ目のような可愛らしさ。必要最低限の装備とスペックが謙虚でいい。VWビートルもいいが、どちらかといえば私はこのシトロエン2CVに乗ってみたい。以前から気にしていた「家」が前橋の息子の家に行く途中にある。オンボロな沢山の2CV囲まれた不思議な家で、今日は前橋の帰りに車を止めて見てみた。小さなガレージで水色の2CVを修理しているようだったので「ここは車屋さんですか」と訪ねてみた。何の看板もあがってないがモンテカルロという2CV専門店だという。殆ど自宅という形態で庭には部品取りや組み立て途中の2CVが所狭しとあった。
▲空冷602ccエンジンに590kgという軽いボディがノスタルジー
11月も中旬になったのに私の家の近くの焼き芋屋さんは開店しない。予感だが昨年までの売り上げから見て閉店してしまったのではないか、それは充分考えられる。10年前はこんな裏通りじゃなくてR122号沿い、足利銀行駐車場の一角を陣取ってたから時々買いに行くと「焼けて売れちゃったから30分後に」と言う事がザラで、私は気軽な進物用にも使っていたので電話で注文をしていた。事情で裏通りで再開するがやっぱり交通量がぜんぜん違う、うまいかどうかの問題じゃなくて、そこに焼き芋屋あるかどうか、先ずは目立たないとリスクは増える。いつでも甘い芋を焼いていて良かったのだが
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▲昨年は私も売り上げに寄与しなかったかも
「非純正インクカートリッジが検出されました」と言うメッセージが出てエプソンのプリンターは作業を中止してしまう。それでも「OK」だとクリックするとやっとプリントを始める。誰でもインクジェットプリンターのインクはベラボウに高いと思っているだろう。だからリサイクルカートリッジを使ったエコインクが普及するのは当然だ。しかし腹が立つのは先のようなメッセージの後、純正カートリッジでないとインク残量のゲージを表示しないばかりかエコインクを装填すると「インク充てん中」の時間が長くて明らかに純正カートリッジを使わない者への意地悪としか思えない仕掛け。大メーカーなのに根性小さいな。
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▲右が回収カートリッジを使用したエコインク、私は反骨してこのリサイクルカートリッジを使う
あぁ~。とうとう付いてしまった信号機。この道はオーラ素肌美サロン前の道路で、4年前に桐生市相生4丁目と大間々町が国道の北側で結ばれ便利になった。現にオーラ素肌美サロンから大間々の中心地に出るのに信号機がひとつもなくて国道の半分以下の時間で済む。わたしもカブッチョハイウェーと呼び、非合法な走り方をしていた。だからだろうか最近は事故が多発し、とうとう無粋な信号機が付いてしまった。
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▲この大らかな交差点、信号機のない風景はよかったんだがな~。

能力

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今日も気が利いていて、わたしがヘアーズ休憩室の棚からゴミ袋を取り出すと他の袋がバラバラと落ちて来た。休憩室にいた中村君はすかさずそれを拾い上げてくれた。彼は一時が万事、気が利くのである。如才ないとか気が利くと言うのは教え事ではない。昨日も松ちゃんが「わたしが重いものを持っていたら直ぐに来て持ってくれた」と感心していた。これは「能力」で能力のない人は手が出てこない。ご実家も同業の理容室だから、きっと両親の「能力」を見て育ってきたのだろう。それに引き代え、わたしは「能力」がなかったなぁ
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▲もちろん如才なさも身につけた有望な人材
みどり市には全国に有名な富弘美術館があるが熊本県芦北町には星野富弘美術館がある事を知る人はまだ少ないようだ。この美術館は元熊本県立美術館副館長で現在は熊本県美術協会会長の坂田燦先生と富弘さんとの信頼関係があったからこそ出来た美術館で、先生とは会うたびに優しくてユーモアがある。芦北町星野富弘美術館の館長は坂田先生の教え子であるが私も中学生ごろに、こんな先生と出会えたらと思う。その人と成りを語るエッセイを熊本日日新聞で「わたしを語る」と言うコーナーで10回の連載が今日から始まった。富弘美術館ファンは必見の価値あり。
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▲3年前に先生の個展でこの馬の大作を見た
この半年ほど同級生のX君は私にムリな頼み事をしてきた。以前も同じような事があり、他の友達にも頼み込んでいる事が分った。人に頼み事をするのは自分が最大限一生懸命果たす事が条件だと思う。昨日は古くからのお客様のAさんから大変な頼まれごとをした。Aさんはいつも私の店の全てに全幅の信頼を寄せてくれているお客様で特に親孝行な方だ。一生懸命なAさんなら何とか力になってあげたいと思う。かといって簡単な問題ではないのでSさんに相談に行った。もちろん成否は別だが、いつも私はSさんの「柔軟性」を見習っている。
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▲11月なのにSさんは半そで姿で庭に愛犬のためのサークルを組んでいた。
落札!、ちょっと何かいい気分。先月もOLYMPUSデジタル一眼のバッテリーを格安で入手出来たヤフーオークションでレア物の車カタログを落とした。1日に行われた桐生クラシックカーフェスティバルに孫のGC1は行きたかったようだが学校の文化祭で行けず残念がっていた。そして今、GC1の最大の注目車は30年以上も前の旧車、日産フェアレディS30なのだ。当日も私にS30の出展車があったら写真を沢山撮ってきて欲しいと頼まれた。が、S30の出展は一台もなかった。S30の情報をインターネットで調べていたらヤフオクにカタログが1部出品されているのでチョイスした。
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▲カタログだからもともとはただ、しかし30年も経てば立派に価値を発生し1300円。
みどり市大間々町の新高津戸橋が先月開通した。旧橋よりはるか上を通るので工事中は異様な感じがしたが出来てしまえばすごく当たり前のラインだ。これまでの旧橋は自然の地形を最小限の距離で対岸と結ぶため一旦は土手近くまで下がるしかなかった。クネクネ曲がり味のある道だったが車で通過するには不都合が多かった。しかし、あの赤い欄干はながめの風景によく解け込み好きだった。もちろん新高津戸橋も赤の血統を受け継ぎ、また私の好きな眺めになった。
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▲桐生側から渡り終えると神明宮の駐車場も整備され格式が上がった様に見える
寒い寒い、今朝の気温が6度で赤城山も白く見えた。日中も11度以上は上がることはなかった。前橋の孫GC5幸志郎の七五三は震え上がるような寒さだったので宮参りの前の墓参りもコートを着ていった。私はお祝いのつもりで昨日から得意のアップルパイを沢山作って幸志郎のキモノ晴れ姿を待った。案の定おもちゃの刀を携帯して立派に似合っていた。このキモノは35年前に私の長男(現40)の七五三のために買ったもので以後、次男、長女?、結婚したスタッフの子供2名、更に今度は孫たちGC1、GC3、今日のGC5が8人目、今月23日は太田のGC4が使う予定と、きわめて目出度いキモノで既に我家では家宝指定となっている。
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▲氏子神社である愛宕様へお参り、当番の役員さんに祝福してもらった
太田のジョイフル本田で見たことの無いような大きなエンジンチエンソーを下げて来る人がいた。私もチエン幅40cm程のチエンソーは持っているので、その大きさは直ぐに分った。チエンガイドが特別に延長され、65cmあるのだという。KOMATSUゼノアと書かれたマシンを持たせてもらうと、とても私に振り回せるものではなかった。81歳のKさんと言うおじさんはプロの伐採業で自転車にリヤカーを繋ぎ、このマシンをはじめ7mになる梯子を2本などを積み近郊どこへでも行くのだという。高い梯子の上に立ちこの大きなマシンで作業をする豪腕は現在の若手にはあるまい。
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▲Kさん、ハーモニカも得意で2曲サービスしてくれた
第4回目を迎えたクラシックカーフェスティバルin桐生も良い行事になりつつある。車を見るのも大好きな私は少年期から東京モーターショウも欠かさないが桐生でこれだけの規模のクラシックカーイベントを見られることに感謝する。古い外国製の車は特に芸術性に富み、同伴したSも隅々まで見て、あらためて感心していた。私は比較的小さな車に興味が沸くが昨年東京から出展したのりたまこさんのイセッタが今年はクラッチ不調で来られなかったのが残念。午後3時の終了で参加した200台余りのクラシックカーが排気ガスをブンブン撒き散らしながら群大キャンパスを出てゆく、私とSは懐かしい排気ガスをたっぷり吸った。
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▲樹脂類が殆ど使われていない金属精密機械は、磨けば磨くほど輝き愛着が沸くだろう。私の夢でもある。
みどり市大間々町のながめ公園は私にとっても思い入れのある場所だ。ながめの菊人形は昔から盛んで、50年以上前の私が小学校1年の秋の遠足で足尾線(現わたらせ渓谷鉄道)に乗り、はるばる来た地であった。その時の印象を描いた絵を教室で先生に大きく掲げられ褒められた事が今でも鮮明に残り、私の人間形成に少なからず影響していると思っている。松崎さんの「郷土を美しくする会」の恒例秋のながめ公園周辺清掃に今年は参加できた。80人以上の参加者が二つの袋をもって30分後には更に美しい秋のながめ公園への道となった。
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▲私はゴミともいえない大きな粗大ゴミを発見し回収した