2009年12月アーカイブ

この10年近く手帳は高橋のリベルデュオという薄っぺらなタイプを使ってきた。
もともとメモ派じゃないのでコマメに手帳に書き込むタイプじゃないから、むしろ日記的に記録をとどめておく程度だ。
その手帳の色はずっと“青”できたが書店に入る前に来年は“黄”だ!ときめて入った。
高橋の同タイプの色違いを選びたかったが無かったので日能製で機能的に同じものを選んだ。
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▲風水とかで言うと明るい希望に満ちた色が良いと言うので想いを込めて、運が開けるか
オーラ素肌美サロンのお客様でSさんのお宅。
もちろんクリスマスのためのホームデコレーションだから時期は過ぎている。
このような電飾の飾りつけは女性が好きなのかと思っていたが、
かなり男性主導らしい。
Sさんのお宅も建築業のご主人が好きで毎年バージョンUPしてると言う。
夕食後松ちゃんが年末に取り外すようだから見に行こう
というので名残の電飾を見てきた。
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▲今や一大ホビーのひとつ
私たち夫婦合わせてもたった一人の親になってしまったわたしの母、私にとっても母にとっても長生きできた事は幸せだ。施設で一人にして申し訳ないが、今は家から一番近い施設に居られるので私も寄りやすい。施設のスタッフは皆若く元気に優しく母を介護してくれている。新年が来るので松ちゃんと2人掛かりで調髪と顔剃りを済ませ元旦に来る約束をしてきた。
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車の運転をしながらの携帯電話操作はご法度である。

しかし、私は時々?しょっちゅう?いつも?の常習者である。

これはまずいと思っているし第一危険極まりない。

路側帯に余裕があれば停止して話しをするが不可能の場合もあるし時間を惜しんで通話してしまう事もしばしば。

ワイヤレスハンズフリーを接続しようとしたが私のP705iはBluetooth通信機能がついてないのでだめ。

機種変更は大変な費用がかかるので選択は慎重

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▲比較的割安で購入できそうなT-01Aは電話機能が悪そう

ベストショット、仙台の友達、菅野さんが写した秋のたそがれ時の富弘美術館。


めったにない完成された風景を見事に捕らえた。

ハガキにプリントされたこの写真はまめに美術館へ足を運ぶ菅野さんの想いが込められたいるようだ。

閉館間際、日没間際に美術館エントランスの明かりだけが舞台の金屏風のように広がり一服の絵だ

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▲建物をPRしても面白いんだが
ガスオーブンでアップルパイを焼いています。これが結構な評判でついついおだてられて作ってしまう。何のことは無い、冷凍のパイ生地を使って、りんごは何でも構わず砂糖とレモン汁で煮てしまう。基本のりんごは紅玉のようだが今が盛りのサンふじでも美味しい。料理教室「厨房の男たち」で教わって以来6~7回は作ったろうか、お茶でもてなす菓子としては充分役に立つ
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▲しこたま甘い香りが充満して狐色になる

午前の雑用が全て終わり楽天出店作業のため真剣にPCのブラウザを覗き込んでいた。

消防車の音が聞こえた。

だんだん近くなり何台もの消防車が近くに来たようなので

フト外を見ると我家から50mほど東南にモクモクと煙が立ち上がっていた。

窓を開けるとパチパチと家が燃える音と共に煙と匂いも入ってきた。

幸い我家は距離があったのでなんの被害もなかったが、

ご近所のお客様の家一軒が延焼の被害で全焼してしまった。

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▲桐生管内での今年の数は例年になく多い、火元には充分気をつけましょう。
オーラ素肌美サロンにとってアートメイクは中心的技術だ。
アートメイクの殆どは眉だが太田店のこの写真はアートアイラインで更なる技術が必要となる。
オーラ素肌美サロンのアートメイクは超自然と好評だが
細部に使う機器を手製で調製している。
めっきりウデを上げた太田店長もトレーニングに余念が無かった。
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▲専用照明スタンドの手入れは私の役目だった

「役に立たないもの、または美しいと思わないものは家の中に置かないこと」

というウィリアム・モリスの言葉にあるように、工具を美しいクレイ、デイジー、アネモネの3柄で豪華に装飾しています。


と言う工具にまでこのような美意識をするとは感服。

私も欲しくなったワイルド・andウルフ社の美しい工具たち

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▲ハンマーの柄やドライバーの内部に様々なサイズのスクリュードライバーを収納しているので、装飾だけでなく本来のDIY用具としても優秀

つい先日の日曜日に陽山舎へ来たGC3、GC5だが

GC5の幸志郎が風邪をひいてしまった様で数時間の子守を頼まれ前橋の息子宅へ行った。

赤い顔をして布団に入っていたが私の顔を見ると起き出しDVDをかけサービスしてくれた。

新型インフルエンザが蔓延しているようで小さいながら他の人に移しては悪いからと

家の中でもマスクをしていた

▲律儀だね~、サービスいいね~、その後熱が出てしまった

私の尊敬する富澤氏の息子さんの均さんご夫婦とそのお嬢さん、

お嬢さんは縁あって鹿児島へ嫁いだため容易にあえる距離ではない。

初出産のための里帰りで均さんの山小屋へ来ていたので陽山舎でコーヒーを淹れた。

そう言えば先日富沢氏が里帰りしている孫が今夜は手料理を振舞ってくれるので楽しみだと言っていた。

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▲今月が予定日で元気なおなかを抱いていた

喪中であるから来月の正月は必ずしも家にいなくても良い状況
、だからと言って遊びに出歩けないだろう。
だから喪正月の幾日かを山小屋陽山舎で過ごそうと決めた。
そのためにもストーブの手入れや小屋の掃除を済ませておきたいので松ちゃんと午前から陽山舎へ行った。
小屋へ二人で居るのもいいが誰かが来てくれたらもっと楽しい、
前橋のGC3やGC5にも会いたいと思っていた所へ
息子家族が来てくれたので想いがかなった。
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▲風邪病み上がりの錬クンと幸志郎は暖かい小屋より仔犬のように外が好きだ

昨日、楽天の契約が済み運営のための準備を進めるためサロンのデスクに長い事座っていた。

長時間PCのディスプレーを見ていると顔面全体が疲れるので

私は顔を洗い直す事にしている。お茶も飲みたかった。

丁度のタイミングで富澤氏が入ってきた。

11日の芦北町から訪問対応から10日ぶりだったので積もる話があった。

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▲来春の「囲む会の集い」では一粒の企画参加に喜んでくれた

夕刻、松ちゃんが長方形のケーキを買ってきました。

近くのスーパーでデコレーションを買おうと思ったら全部Xmass用だそうで、今の時期はは予約しないと買えないそうです。

私の誕生祝いにと思ったのでしょうが時既に遅し、

秋刀魚での夕食後二人だけで四角いケーキを食べました。

そんな事より今日は楽天市場への本契約日でアタマがいっぱいでした。

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▲契約の確認作業と講座スケジュール作りでけっこう顔が青くなっていました

今夜は久々の師匠の料理である。
私の料理の師匠は孫のGC1、4年ほど前から始めた私の料理は必要性から始まったが楽しく教えてくれたのは当時中学一年のGC1だった。
家で皆の料理など作った事も無いのにどうして魚の下ろし方やスープのとりかた等を詳しく知っているのだろうと不思議でならなかった。
まるで日常的に厨房に入っているようだった。
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▲新型インフルで学級閉鎖のため今週は休みのGC1に今夜の夕飯を頼んでみた

DIY

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何でもやりたがる私みたいな者は業者さんからは嫌われるだろうか、
でもDIYの時代、同じような人も沢山いるだろう。
ところが所詮素人で思った作業が思った通りには行かない。
先週オーラ素肌美サロン太田店に取り付けた看板は50mmアングル一本に取り付けたので少しの風にも不安定で危険、
角柱に変更し地中へ60センチ埋める事にした。
そして大変なアスファルト剥がしが思うようには行かない。
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▲振動ドリルでミシン目様に穴を開けツルハシ叩いたがダメ、明日の作業に持ち越し
GC1が中学の時は年間に4回くらいの授業参観や保護者会があったが高校生になるとめっきり少なくなったのかと思った。
学校からの開催連絡をGC1が勝手に持ち帰らなかったらしい。
やはり中学校とは違い少ないが保護者が学校へ出向く機会はある。
第二回の保護者会が先月あったのをうっかり忘れてしまった。
今夜はその時に不参加の保護者が呼ばれ報告会が開かれた。
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▲今は10年前の商業高校とは比べものにならないくらいレベルが高いのだそうだ
以前にも書いたが私の趣味や興味の中にステイショナリーがある。
どこかで見たことのあるブランドだが「クツワ」。
サイトを見ると主に小学生向けの文具メーカーらしい。写真は友達のOがクツワのラメねんどと言う商品で作ったデコレーションケーキ、
3年生の孫の相手をしてすっかりハマったようで和菓子職人の腕も光っているような気がする。
本来のOならこんなもんじゃない、
小学校の図工の時間に先生から「OSIMA甚五郎」と冷やかされるほどの腕だったのだから
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▲孫、パパ、祖父のOとの3人合作写真をクツワに送ったらクツワサイトに紹介されたもの
私のふるさと、実家前のお寺観音院の境内が年々様変わりしている。
さほど広くない境内のあちこちを見ても少年期にフィールドとして使った場所を思い巡らすのに時間がかかるほどの変化だ。
現住職は活気があり、ユニークで行動派だ。
一昨年は私が所属するOKSSの会へ寄付を寄せてくれ、それに伴う行事で同会とネパールまで出かけた。
お寺も世代が替わればこうも変るかと思うほど若々しい息吹を感じるお寺である。
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▲今日挨拶に伺ったら地蔵堂も大改装をしていた

すごく早い自転車が前を走っていた。すぐにGC1の孝行だとわかった。相生団地を通過してファミマへ向かう道はずっと登りで楽ではないはずだ。

私は信号待ちをしても平均時速は30km以上になるだろう。それをスッと抜いて行った。

GC1が数日前にINを通して買ったこの自転車は俗にいう「ロード」と言うタイプでフリーハブも使えるが基本的には踏み切りのようだ。

自転車ともいえない価格の半分は資金援助をしたので、たまには乗らせてもらおうかと跨いでみたが足の長さがチト足らなかった。

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▲カバンに入れれば輪行も出来そうな10kg以下だった

恒例の鹿児島県芦北町一行の富弘美術館訪問日。
昨年は体調を崩した芦北町町長は来られなかったが今日は坂田先生、芦北星野富弘美術館館長木村さんと共に元気な顔を見せた。
何でも前夜泊の浅草でスッポンを食べて備えて来たといっていた。
あいにく富弘さんとは都合でお会いする事が出来なかったが富弘美術館とみどり市長への表敬訪問も済ませ、夜の歓迎懇親会にはみどり市長をはじめ幹部が出席してくれた。
昨年欠席の芦北町長はスッポンが効いたのか最後のラーメン屋まで付き合った。
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▲画家坂田先生と富澤氏は美術館が縁の親友、坂田先生はあの世でも仲良く飲みましょうというと富澤氏それより今晩たっぷり飲みましょう。と返した。
今年、初めて一日中ヘアーズにいた。
息子の店長が出張で出かけるにあたり半月前から在店を頼まれていたがスケジュールに入れなかったのですっかり忘れていた。
昨夜念を押され、あちゃ~、と思った。
午前一番からアイパーお客様がいたので早朝起床の「寝不足取り戻し仮眠」はできなかったが久々にお客様と会話をしながらの仕事を楽しいと思った。
明らかに私には出来ない若い人のヘアのお客様は若いA君とN君に渡したが二人にもいいチャンスの日だったと思う。
私も明日は熊本から富弘美術館関係のお客様が来るのでそのスケジュールに差しさわりが無かったのでヨカッタ~。
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▲今春入社した時のA君とは大違い、自信に満ちた仕事をして見せた

なんて恥ずかしい事を言ってしまったのだろう。だけどこのボケは今日の送別会では許してもらえたかも知れないと勝手に思っている。

富弘美術館を囲む会群馬県支部の会員Kさんはこのほどご夫婦で故郷の岡山へ戻る事になった。

同じ会員の大澤さんの企画で送別会を開いた。

レストランでの昼食送別会には12名の仲間が集まり祝福した。

私はKさんが岡山出身である事をはじめて知ったので「本州の一番下のほうですよね」などとバカな事を言ってしまった。

私以外にも多くの人が岡山の情報の持ち合わせは少なく、

これを縁に囲む会またはOKSSの会などでKさんの故郷をツアーしようなどとこれからの交流も約束した。

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▲花束を渡して岡山での再会を誓った

どこのお宅でもこんなスペースがあるはずだ。

外水道。汚れたクツを洗う、園芸用器具を置くなどに利用するが雑然となってしまうので気にかけていた。

先週作ったサロン2店舗の手製の看板に使用したパネルを見て「使える」と思った。

小さなスコップなどまとまりにくい園芸用品を整然と収納するには木製の棚では直ぐに傷みだすが

このパネルは厚み12ミリの樹脂、丸ノコでも楽にきれ工作性がいい。

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▲散乱していたものがきれいに収納でき材料が余ったので内部が見えないように扉にした

EC(Eコマース)と真剣に取り組むことにした。オーラ化粧品をECに乗せたい希望は以前からあり、何度がチャレンジしたが先ず、こちらの気構えが悪かったし途中で諦めた事も成功に繋がらなかった理由だ。今回は成功する。オーラ化粧品という世に広めたい素晴らしい商品を持っているのに広められないのは私の責任だ。出店は楽天、成功するまで全力を尽くす決意。
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仕事の打ち合わせでサロンの事務所にきたMさんはいつもバイク、今日は真新しい大型スクーターで来た。ホンダフォルッア、大人のスクーターだ。5、6年前だったかな知人から不要になったホンダフュージョンをもらい乗り回したことがあるが大きな車体に単気筒エンジンのトルクの良さが忘れなれない。出来たらまた乗って見たいものだと思ったことがある。Mさんが乗ってきたフォルッアはインターネットで買ったと言うのでおどろいた。私の知っていた価格は70万円以上、ところが48万円で買ったという。もちろん無垢の新車。
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▲さすがに車の価格COMは無かったがバイクは価格COMの対象なのだ
先週、太田のホームセンターJ本田での事、180cm×90cmのコンパネを裁断加工カットしてもらった。手順は商品の支払いを済ませてから加工工場へ行き、加工してもらう、レジに戻って支払いをして今度は支払った証明をもう一度加工工場の担当者に渡す。お客様を何度も往復させる最悪の方法にあきれた。担当者に不満も言ったがラチが開かず直ぐにお客の利便性を無視したサービスの悪さを電話で訴えた。そして、今日また加工してもらう事があり加工工場へ行ったら煩雑な最悪サービスは完璧ではないが改善されていた。
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▲苦情をくみとり改善するのが企業の成長、手前のベニアボードが支払い証明書

婿殿

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私は結婚して今のところに住み付いた時、相生町のこのあたりは特に婿さん家庭が多いのだと聞かされた。確かに道路を挟んだ向かいのHさん宅、塀を隔てたKさんの本家、表通りに出た角のT家と大げさに言えばご近所の3割近くが婿さん家庭の勢いだ。最近は商売をやっている家が少なくなったので新たな婿さんは少ないらしいがGさんは私とほぼ同じ年代に婿入りした1人、消防ボランティアも長いが本来器用な人で不動産やコインランドリーを経営するが、特に機械メンテナンスは得意で私も何回か助けられた。凛として穏やかで親切な武士のような人柄が私は好きだ
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▲今日はコインランドリーの営業用洗濯機のメカニズムの話は面白かった

昇天

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今日の一日の多く時間を昨夜亡くなった猫、ミミちゃんの事を考えていた。ヘアーズの若いスタッフにも早々に訃報が伝わり残念がってくれた。そしてまだ幼猫時代のミミちゃんの写真を取り囲み懐かしんだ。それと昨夜は不思議なものを見た。ミミちゃんが亡くなる15分~20分ほど前、食餌スペースである透明のプラスチックケースの中に危篤状態で横たわるミミちゃんに声を掛けるとシッポだけは小さく反応していた。そしてその反応が無くなったが腹部は静かに息を突いていた。その時、ケースの蓋上部に煙ともつかぬ、蒸気ともいえないモヤモヤしたものが短い時間湧き上がった。ミミちゃんが亡くなった後、あれは魂が昇天したのだと気付いた。
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我家最後のペット家族、ミミちゃんが午後11時過ぎに眠るように亡くなった。享年18歳は大往生だった。この3日ほどは僅かな牛乳だけで餌を食べなくなてしまった。夕方、心配なので早めに夕方に帰ると小屋の近くを歩いていたがフラフラしていた。毎朝私の起きるのを待ち、体操から帰るのを待ち、夕刻も庭の入り口に佇んでいた。この数年は目ヤニが多いので毎朝顔や体を拭いていたが明日からはその必要もなくなった。数年前にやはり15年以上飼ったポチも最後は老衰だった。動物は健気で私たち人間を癒してくれるありがたい存在だ。ミミちゃんに感謝しながら毛布を掛けた。
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▲17年前の春、たぶん捨て猫だったミミとマロが我家の家族となって1ヶ月ほどの写真、左がミミちゃん
桐生市商業高校の中におじいさんの作った弁当を持ってゆく生徒は少ないだろう。でも今は料理ブームだから熱心なシニアシェフが増えたかも知れない。しかし、弁当作りは忙しい、前夜はできないが少なくも翌日の弁当の材料の仕込みだけは済ませなくてはならない、そして早朝体操に行く前の僅かな時間も駒を進めておく為に下味を付けたり彩り材などはカットして出かける。カロリー計算こそしないが魚、野菜、肉をローテーションで弁当に詰めていたら魚はダメだと言う。ヘアーズの若いスタッフにも聞いたら高校生はとに角「肉」、毎日肉、何でもいいから肉なのだそうだ。毎日肉類では飽きるしバランスが悪いだろうと考えるのは年寄りだからか
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▲そんなわけで一段目も二段目も肉詰め高校生弁当