2010年1月アーカイブ
ややっ、ほとんどシラガの髭じゃあないですか。
▲じわじわと歳をとるのね(x_x)
ゆったりと静かなクラシックを聴いているような
気分
今回はギタリスト佐藤正隆さんとのコンビも良かった。
▲富弘美術館レクチャー室は満員だった
富弘美術館地元のボランティアグループ「一粒の麦」のメンバーが5名、
富弘美術館の部屋を借りて会議を開いた。
議題は従来のような交流を再開する事、
4月に行う恒例の「集い」の企画を「一粒」から
プレゼンテーションしてもらう事で今後の活動に夢を繋いだ。
▲企画の目玉「不動滝」は私も初めて見る。みどり市東町は美しい滝が2つも存在する
「オーラのふる里」は商品ページが完成していないので
写真を含め早急に整備しなくてはならない。
いずれにしろ早く楽天のシステムに充分馴れる必要がある
。その他梱包の仕方、受注管理の仕方など気が抜けない。
▲出店決定後初の商品入荷、中央棚を含め商品がびっしり棚につめ込まれた。一日も早く全国の肌トラブルの人に伝えたい
▲往復の電車の中でテキストを開いても疲れて寝てしまう
そもそも芸術写真ではない事とファイル数を軽くしないと表示に時間がかかってしまう事。
その為の理論や小物を使った撮影テクニックなど興味しんしんだった。
私も我がオーラ化粧品のボトルを持ち込み撮影実験をして見た。
なるほど僅かな事が商品を引き立て魅力のあるページの材料になる。
▲10人の受講生が3つのグループに別れ自分の商品を撮影してみる
楽天サイトへの出店作業は充分にシステムを理解する事からはじまる。
要は楽天というソフトを使いこなす必要があると言う事だ。
これまで品川シーサイドのビルまで何度か行って講座を受けてきたが
一通りでは理解できない部分が沢山ある。
とは言え20日のオープンを目標に置いたから担当のKさんも真剣に関わってきた。
今夜楽天サイトのオーラHPの審査が通過したとKさんから電話があった。
▲これからがまた大変、明日から担当者が替る予定
所は葛飾柴又、帝釈天の門前通り、レトロな感じがいいね~。
MMCハイキングクラブの1月バスハイクは柴又と
日本橋三越で開催されているアンコールワット展に
中型バスの定員25名の募集の蓋を開けたら一挙に30名以上、
急遽大型バスに変更し41名でのお上りさんツアーを結成、
帝釈天本堂の彫刻見事さ、仲見世の活気、
寅さんのふるさと作りを上手に演出した記念館など見ごたえ充分だった
▲門前仲見世通りを出ると柴又駅に出た。駅前広場にナイーブな寅さんがいた。
朝10:30には万全の体制をとって自宅の机に向かっていた。
楽天の私の担当者、開発アドバイザーのKさんからページ作成のため
サポートを受けるため昨日まで進んだページをログインして待った。
スカイプのようにハンズフリーで話ができるのなら楽だけど
受話器を片手に緊張しながらの1時間を過ごした。
OPを20日と決めて作業に取り掛かった
▲Kさんは楽天サイトの写真で見るよりはるかに可愛い顔だった(写真ソンしてるよ)
しかし、今日の講座はキビシカッタ、インターネット上にオープンさせるための作業の基本を3時間で埋めてしまおうという講座。
5分の休憩を2回入れて3時間ぶっ続けは還暦ジジイの脳みそにはチト厳しい。
帰ったらすぐに復習しないとアタマに入らないぞ。
▲久々に浅草からの電車に乗ったら工事中の東京スカイタワーが車窓に見えた。只今264mと書いてあった
経路などもなれてきた。楽天タワーに入る前にコンビニで軽食を買ってバッグに詰めた。
着席すると講座の始まる前に自分の席の周辺の名刺交換を済ませる。
休憩時に遠くの席から名刺挨拶に来たのはとんかつデリバリーのSさん、
Sさんのお母さんの実家が桐生の菱町との事で
私の「群馬」が気になったらしい。
話せば「うおせん」など共通の情報があった
▲隣席のテニスショップOさんも講座の手助けをしてくれた
私は7年前から早朝体操MSのため毎朝5時に起きる習慣がついた。
その翌年この真向法道場に通う事になり、週に2日は朝にこの道場へくる。早朝体操MSは健康維持のため年末年始に関わらず開催するが真向法道場は今日が初道場と言う遅い松の明けだ。7日ごろの初道場を提案したが昨年同様ムリだった。そんな事もあってか会員木札の数が年々少なくなる。 ▲今朝も先生の他には私とTさんの二人だけだった
昨日来た前橋の孫二人が二つの花束と手作りクッキーを持ってきてくれた。
二つの花束とは今日誕生日の松ちゃんと先月誕生日の私のためにだった。
折り返し点を過ぎると決して誕生日は喜べるものじゃ無いけどこんな事があると誕生日もわるくないなと単純に思う。
▲花束のほかにはケーキがあれば格好はつくので私は午前中に手配した
その帰りの車中で見た夢が「ボク自転車にのれる」だそうだ。
家路につき、それまで上手に乗れなかった自転車を一人でスイスイ乗れてしまったという。
スキーで自信がついたのか、はたまた自転車の神様が降臨したか、
ありえると思います!(^.^)
▲車の後ろに自転車を積んできてウデマエを見せてくれた幸志郎
今後半分以上を自宅のPCの前で過ごすかも知れないし、そうなって欲しい。
楽天出店が間近なので机上周辺を整理した。
特に書棚は10年以上鎮座したままの本も沢山ある。
鎮座したままと言う事はとり合えず他の場所に移動しても良いと言う事だ。
しかし簡単な事ではなかった。
溜まった写真の整理と同じようにペラペラまくったら切りがない。
▲午前に始め、右のようになる時は陽が傾いていた
そうするとレントゲンも取り直し、初診料も頂く事になっちゃうんですよ。
治療中の大きな口をあけたまま
「ウゾ、ぼう、ぎがげず~*」(もう、2ヶ月?)と
歯科医のアシスタントの娘に答えたが、ちゃんと真面目に毎月治療に来てると思ったが来られなかったんだ~。
治療後、コース上にある同級生のOの店に寄った。
▲Oと同じ趣味の会の方が寄りやすいと見え、趣味盛んなりし頃を語っていた
品川シーサイドにある楽天タワー、昨日は初受講を電車のスケジュールを間違えて受講時間に間に合わず断念した。
たった2時間の講座だが順序からして受けておきたかった。
今日の2講座はやや進んだ段階のもので教室に入ったものの前半は殆ど分らなかった。
休憩時間に担当のECC、Kさんとの面会を申し込んでおいたのでKさんが席に来てくれた。
楽天サイトに紹介されている写真より5倍以上可愛くてきれいだった
▲電車の乗り換えなどで時間の余裕が無く持参してきたオニギリを講座前に食べた
関東電気保安協会のおじさんが漏電検査のためブレーカのある配電盤を見るための脚立にプラプラついていたマスコット。
はて、かわいい孫にでも貰ったのかと思ったら脚立で床をキズつけないためのカバーだった。
今日はもう一件、談話室の温風ヒーターが故障で「コロナ」のサービスマンがきた。こちらは床を傷つけない為に毛布を敷き、
掃除機持参でバキュームしながらの修理だった。
▲何れも汚さない、傷つけないプロ配慮を充分にしていた
今月中旬には楽天市場サイトに「オーラのふる里店」を開店したいと
準備を進めているが、同時に運営の仕方を学ぶため品川の楽天タワービルで開催する楽天大学を受講する。
少なくも3ヶ月ほどは週に1、2日ほど東京へ通う事になるので
煩雑な鉄道の乗換えをスムースにしたいのでパスモを買ってみる事にした。
▲以前券売機にサイフを忘れてきたり失敗があるのでパスモなら楽だろ
まだ正月気分の抜けてないようで来館者の姿はまばらだったが旅行社などが朝から取材に来ていたようだ。
囲む会事務局のMさんを含めた茶の席で今年の「集い」について
地元ボランティアグループ一粒の麦との共同企画をたて
特に今年は一粒の麦が主導的な動きをするとメッセージしてきた。
▲「信じれば冬の枝にも花ひらく」いい集いになりますように
とくに今年の我家は喪中と言う事で来客や年始に出かける事もないから充分な時間ができると思っていた。
休みもキチンと計画を立てないと思ったようにならない事を感じた。
3日には松ちゃんと山小屋陽山舎へ行ってゆっくりしようと話していたが
4日にずれ込み、その4日当日も松ちゃんの手は空かなかった。
明日の5日はわたしが富弘美術館へ行くので結果、
正月休みの陽山舎はボツになった。
▲それでも私は友人Sを誘って午後の半日、枯葉の陽山舎でストーブを焚いた
PCがあれば殆どの事は調べられるが、
ノートにしろデスクトップにしろ起動に手間取るし小さな本のように扱うにはこの方が便利なので机上の必需としている。
数ヶ月前からなぜか自室のエクスワードが無く不便だった。
と思ったらGC1が学校の授業に使ってるという。
仕方なく5機目の購入がこれ
▲家電店でほぼ同等のスペックの機種が新年セールで価格COMより安かった
喪中でも何かと来客で忙しく空けられない。
疲れが出てウトウトしてるとGC1が伊勢崎のショッピングモールスマークへ行きたいと言うので松ちゃんと三人で行った。
正月なので店内に辿り着くに一苦労、
欲しいものの無い私たちはブラブラしただけ。
▲フーズコートでまだ食した事の無いタピオカ入りのソフトドリンクを食べてみた
我家は喪中ですからふさわしい挨拶ではありませんが、やはりそれはそれとして希望に満ちた明日を作りたいものです。
菩提寺である大善寺で早朝6時からの修正会へ松ちゃんと出席した。
何遍かのお経を唱和した。
その後の住職法話は「たった今日まで一人と欠けずにご先祖様たちが命を繋いで来て今の私たちがある、
そしてこれからも自らが明日を切り開いてゆくのです。不安な事はありません。
例えば誰一人として2月1日を未だ体験して無いように私たちは何事も乗り越えられるのです。」
▲お経の唱和と法話の後は庫裏でお茶の新年会と楽しかった
