法事に思う

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法事に招かれるとその中に知り合いがいれば良いが、

見知りがいない時の物足らなさは時間が重い。

僅かの記憶や情報でも活用して声を掛けてみると

意外とその場が広がるもので今日、私が声を掛けた

旧知の人とは話が尽きなかった。

もうひとつ気になった事、事実上の施主であるZさんは

位牌や写真を抱えて寺へ向かう。

私は「手伝いますよ」と言ったが大丈夫と言うので

引いたが近くにいる孫や息子は

手伝おうともしなかった。これはいかがなものか。

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▲Zさんの姿とボケッとしている孫たちを比べて腹が立った 

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