世界が息を呑んだ美しさ
先日、富弘美術館を囲む会徳島県支部の方と花に
詳しい富澤氏とで美術館へ向かう途中、渡良瀬川畔の
山のところどころに藤の花が咲いていた。
徳島県の先生たちは「きれい」と言ったら、富澤氏は
「あれが咲いている山は荒れている証拠だよ」と付け
加えた。それにしても足利フラワーパークの
キャッチコピーは「この美しさに世界が息を呑んだ」と
素晴らしい。足利フラワーパークの大藤は樹齢140年の
誇る畳で600畳分の枝張りがある。
昼は親戚の法事があったので17:30からのナイターで
大藤の英気をもらってきた。
▲満開は過ぎたがまだ芳しい香りを放っていたライトアップされた大藤トラックバック(0)
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