2010年8月アーカイブ
明日から9月、9月も暑いんだろうな。
富弘美術館で明日から始まる企画展「ささえられて」の
内覧会が午後から行われた。
久々に富弘さんも公に出てきて、いつものようにユーモアに
溢れた挨拶をした。関係者だけだから少人数で殆どの
顔ぶれが分るが富弘さんのお母さんも来られたので
良かった。企画展のコラボメンバーの一人に水彩作家の
筑井孝子さんがいるが楽しい人だった。
▲わが師、富沢氏と館内カフェで話しこむ富弘さんのお母さんき、きたね~。
初めて見るオイラの背中、自分の背中って見る事は無い
けど毎日3~4回もシャワーを浴びると背中も傷むの
だろうか。そんなバカな事は無い。
でも確かに写真に撮ってもらったらアセモのような
ぼつぼつが沢山ある。これが強いシャワーをかけると
痛いんだ~。で今日から石鹸洗いはやめて、
少しもったいないが松ちゃんの薦めでオーラ化粧品の
クレンジングフォームで洗うことにした。
▲その後オーラトーニングローションもつけた。この結果がどうなるか何で今までこれをしなかったのだろうと思うほど
工事はスムースに行った。
我家の談話室は、当たり前だが冬寒い、でも今時の新築
は床暖房でカイテキな生活をしている。
当時の我家にその予算は無かった。
したがって暖房はエアコンと石油温風機。
しかし、この大型温風器の設置の仕方が最悪だった。
背後のレンガ壁に背を面して不都合で不合理だった。
大型ゆえ吸気、排気、給油管などが固定されていたので
移動は専門業者でなければ無理と諦めていた。
が、やって出来ない事も無かろう。
▲一日作業だったがオイラに出来た。これでこの冬は少しカイテキに
記録的な暑さが続く、
夏が無ければなんて思うが、秋の実りの為には
うだる様なこの暑さが必要だ。また、この暑さがあるから
秋が爽やかに感じられるという効果もある。
私は冬が大好きな分、夏は辛い季節だが順応性という
力で何とか生きている。
車の駐車も日陰があればその場所を選ぶし
オーラ素肌美サロンでも北側に止める。
午後でもあるので店の前に少しの日陰が出来た。
そこまで車の頭を突っ込む
▲そしたらお客様も日陰を好み、プランターを壊さんばかりに最接近先月はやっと我家も地デジTVになったが政府から
エコポイントという返還がある。
インターネットで申請するとカンタンと言うが、
説明どうりにやって見たが記入入力しても次のページに
移動せず、かなり面倒。こんな事で時間を費やすのは
ゴメンだから購入した家電店に頼む事にした
先週突然壊れたDELLパソコン、本体を送って
簡単な故障が直って帰ってきた。
この運搬はDELLが指定した運送業者に専用の箱で
運搬させるようだ。
帰ってきたものは新ダンボールだったが中はトランポリン
2枚に挟まれたような状態で梱包されていた。
最近の梱包技術の発想は本当におもしろいと思う。
▲しっかりした足つきダンボールの窓に厚目のビニールがトランポリンのように張ってある全国的にハチが発生しているのだろうか、先週は
松ちゃんがオーラ素肌美サロンの裏口付近でハチに
刺されたが、今朝は自宅のカーポートの一部にハチの
巣があるのをスタッフが発見、この場所は洗濯した
タオルを干すので確かに危険だ。
駆除命令が私に出たので仕方なく脚立と殺虫剤を
もって表に出た。
刺されはしまいかと不安で汗も出るが
それ以上に命あるものを絶ってしまう恐れで汗が出る
▲私自身はそのままにしてあげたかったが、洗濯干しをするスタッフはそうはゆかないだろう。ゴメンネ朝の体の動きのいい内に芝の除草剤を散布した。
今の我家はペットが一匹もいないので今年から
芝の除草剤を使う事にした。初夏に一回、今日が二回目
なので大きく目立つ草は少ない。
同じ時間にヘアーズには漏水修理の水道屋さんが
来ていた。地下の漏水らしく、それを探し当てるのは
至難のワザじゃないだろうか、
3時間ほどで数ヶ所の穴を掘ったが探せずに帰った。
▲店舗とボイラー室の狭い空間を丹念に調べる水道屋さんじっさい、現役の暴れん坊と一緒に遊ぶのはキビシイ、
半分はなんとか理由を付けて逃れるが半分は
同レベルで遊んだ。
川遊び、山中探検、散歩、本読み、絵描きなどを
クリアした。
シャワーや着せ替え、食事の準備などを6年生の
GC2真優ちゃんがお姉ちゃんの貫禄を充分に発揮して
くれた。今度はストーブの季節に暖かい
ロフトで寝たいと冬休みの要望。
▲今朝の朝食はフライパンでナンを焼いてキーマカレーをつけて食べた。孫達への夏休みプレゼントは始めての試みだが、
けっこう受けたようだ。
ポイントは二つ、親と別れた行動、初めての寝袋体験
である。
ロケーションは陽山舎だから準備は比較的簡単だ。
寝袋は5個設置してあるのでそのまま使った。
食事も半分はレトルトを使用したが敷地内を流れる
小川にシジミがあるのが分っていたので
子らはズボンを濡らして夢中でシジミとりをした。
シジミは夕食の1品に加えた
▲隣のT氏の敷地内に下がっている藤ツルをブランコ代わりに遊ぶ「店の裏口にハーブがあるでしょ、、、、。、、、、。」
「ちょっと長いな、結論から言って」
「うん、そこでハチに刺されてたいへんだった」
そうだよ、そのタイヘンだった事から話したほうが
分りやすいんだ。松ちゃんはハーブが伸びすぎたので
刈り始めたら小さなハチが顔の近くに来たそうだ、
その時点で蜂の巣があり、ハチの警告なのだから
止めればいいのに小さなハチの巣に【親切】に雨よけ
を付けようとして同時に2発刺されたという。
親切がアダになったと悔しがる松ちゃん
▲ふつう、ハチは雨よけなどしてもらっても余計なお世話、むしろハチの方が危険をかんじたんだよ~。(x_x)11歳、小学3年生の少年が320kmを自転車で走破、
何事も中途挫折の癖が付いた少年は
交通事故で亡くなったお兄ちゃんのように根性を
付けたいとチャレンジ、汗まみれ、涙まみれで
お兄ちゃんの遺影と共にひた走る。
たった3分ほどのローカルニュースに感動した。
▲将来この子の自信となる買って1ヶ月少しのニューマシンなのに
お盆連休の明けの初日から1台のPCがエンスト、
まったく電源が入らない。
電源ケーブルの差込直しなどを試みたがダメ、
DELLのサポートセンターへ連絡するが解決できず
送り返す事になった。
PC師匠の荒井先生にも連絡したらDELLは電源ユニット
の故障が多いと言う。机の下にもぐってチェック
する事2時間、あ~あっモッタイナイ
▲廃棄寸前、ニューマシンのトラブルでロートルの再登場今週末は高校生のGC1を除いた孫5人を連れて
我が陽山舎でキャンプする事にした。
せっかく陽山舎がある事と小6、小3、小1には特に
印象的な夏休みにして欲しいと思う。
親から離れ祖父と過ごす2日間をどの様にプログラム
しようか楽しみだ。
その前にGC4は絵日記の宿題を手伝ってと
持ち込んできた。良くないことだがサンプルを作って丸写しさせた。
▲アクアマリン福島へ行ったと言うのでイメージをサンプルした同じ16日のその後、山岸家菩提寺、大善寺では
大施餓鬼会が行われた。
これは13日の練供養と共に大善寺のオリジナルで
新盆の檀家だけが3時に集められ12人の僧侶による
大供養の儀式なのです。
100人以上の遺族がエアコンのない本堂の東側席で
待つ中、たっぷり1時間の読経が繰り広げられる。
▲暑さで熱中症患者が出ないかと心配なほどの蒸し風呂状体、私は本堂から出てその式典を見守った盆送りの日だが、実母の新盆見舞いに遠方の叔父
たちが来てくれるというので私が実家本家である
弟の家まで案内する事にしてあった。
一緒に来てくれた従姉妹のT子と会えた事も嬉しかった。
実母の位牌へ手向け、その足で墓参りもした。
いつまでも実母の事を大事に考えてくれる叔父が私は好きだ。
▲僅かな時間しか取れなかったが魂の行き交う墓参である夜8時、この時間になるともう来ないだろうから、
ひと通りの新盆見舞いのお客様は終わった訳だ。
と話していたら懐かしいお客様が2組みえた。
3日間忙しいおもいをしたが沢山の方のお焼香頂き
ありがたかった。
孫のGC1はお盆中部活の合宿で居らず、
久々に松ちゃんと二人だけの夕食を寿司弁当にした。
食後に、一緒に買ってきたアイスまんじゅうを松ちゃんが
食べ始めたら異様に気がついた。
最初からカタチが悪すぎたが店頭で溶けた物が再冷凍
され固まったモノらしい。
匂いも異常なのでスーパーに連絡して交換してもらった。
▲アイスが腐ると言うのは考えにくいが餡の部分が解凍時に腐敗したのだろうか新盆とは実際たいへんに忙しいものだ。
たくさんの来客で楽しいが、楽しいだけでは済まない。
ご接待ためにはお茶を用意してくれる人手が必要で、
一昨日から手伝いに来てくれた太田の娘親子が
活躍した。焼香のお客様が重なる事もあるが
テーブルを手早く片付け、
新たなお茶などを運ぶGC2真優ちゃんの
力に頼る部分が大きかった。
▲挨拶する事も接待する事も6年生のいい夏休み体験になる郷土を美しくする会のトイレ掃除を月に一度は行きたい
と考えているが新モーニングスィートの成り行きが
気になって滞りがちになってしまう。
昨日はKさんに競技場のkeyをお願いしたから今日は
(トイレ)と決めた。6時10分前に大間々駅公衆トイレに
到着したらすでに二人のメンバーが掃除を始めていた。
それから続々と出動してきて私が知る限りでは
最大の10名!30代の若者も2名参加、加えてはるばる熊谷のMさんがまたまた参加 、いい心がけで良いお盆になりそうだ
▲会長の松崎さんは多数参加のチャンス日を普段できない天井の掃除にあてたほぼ、準備完了。とは言うものの何かを忘れて
いるかも知れない。
父の新盆である。3年前の母のときは殆ど父が仕切った
ので言われるがままに動けば済んでいたが、
初めての施主であるから分らない事だらけである。
父は寺の世話人を長く勤めたから法の行事に詳しいが、
それらを生前よく聞いていなかった。
やはり当事者になって見ないと吸収しない知識のようだ。
明日の忙しさを予測して太田の娘が泊り込みで応援に
来てくれたので少し楽になれそうだ。
▲盆棚の点灯などを確かめ終了。私のように腕も細いと合う腕時計もなかなか無い。
いくつか持っている安物の時計も先ず本体が大きすぎ、
厚すぎるので腕にフィットしない。
このORIENTは直径が32mmとやや小さめで厚さも
6mmと薄い。加えてバンドは伸びるステンバンド。
昔からお年寄りが好んで使っていたタイプ。
それが似合うというか必要な年代になった
▲まるで輪ゴムをはめるようにカンタン、フィット。富弘美術館は20周年記念を迎え5月は式典も行われた。
私が所属する富弘美術館を囲む会も同じ歴史を辿った。
これまで富弘美術館としての記念誌は5年、10年で
発行されたが今回は囲む会としての記念誌をまとめる
のだと言う。
全国に21支部があるので各支部が6ページをを担当
するが、我が富弘美術館を囲む会群馬県支部は2回の
会議を経て会員の皆で細かく振り分ける事にした。
▲発足当時のYTさんにも出席してもらい年代を追った記録編にしたい宅配ドライバーさんの膝下の写真はこの人の二の腕と
同じように汗で荒れている。
先日痛がっていた二の腕の写真をブログに掲載したいが
ユニフォームで会社がばれると問題あるかもと言う事で
足の写真を撮らせてもらった。
二の腕はほぼ回復しクスリ代などに経費が掛からなくて
助かるといってました。
▲汗でかせて湿疹状態このパーティーのホストを務めるのは大変な事だと思う。
友人Sの家での交友会に招かれ、一般家庭では
なかなか体験できないそうめん流しを楽しませて
もらった。昨日下見をして感心したが太い孟宗竹を
割り、節をきれいに取り除いていた。
太いところで猶に15cm以上はあったろうか先輩格の
Kさんが仕上げたという。
メインのそうめん流しは(仕上げ)で前菜のBBQで
すでに満腹状態だった。
▲流すも楽し、受けるも楽し満腹でもすすりたい風情と雰囲気車の衝突のした個所にもよるだろうが怪我人が
無いようでよかった。
オーラ素肌美サロンの通りをみどり市大間々方面に
向かう、勝手に(通称オーラハイウェー)は信号も少なく
壮快に走れる市内では稀有な道路だ。
普通小型車と軽乗用車の接触で部品が100m以上に
わたって散乱している。
外側の部分はプラスチック部品が多いからだろうが
スタビライザーバーのような物も50mも離れて落ちていた。
▲部品を撒き散らしながら走ってきた様に見える(左側はるか後方に小さく接触車が止まっている)子供の回復力は早い、
昨夜は髄膜炎の兆候があり高熱と髄膜炎の症状で
首を痛がり院内への搬送も大変だった。
今日の昼は出された食事の三分の二を食べ
好きなフルーツも食べた。
食べられれば安心。
ところが今度は真優ちゃんの弟GC4 陽七薫が
熱を出し娘宅はパニック状態。
▲明日退院予定のGC2はとりあえず我家へ緊急避難する半日以上を掛けて床のワックス塗りを終えた。
本来松ちゃんが得意とする仕事だが今年は膝が悪い
ので箇条書きの命令書をオイラに突きつけている。
エアコンをかけていると言うものの暑い。
やれやれ、夕食に冷たいビールをキューッと
やると松ちゃんが「アッ飲んじゃったの?」「???」
GC2真優ちゃんがまたしても体調を崩し伊勢崎の
小児科に駆け込んだという。
その後、桐生厚生へ紹介状で移動。
緊急である。仕方なく松ちゃんの助手席に座り駆けつけた。
▲1時間近くの応急手当と検査で最大の危機は無い事が分り0時近くに帰ってきたたった2日半のpotatoの滞在、すっかり馴れて家中を
飛び回り家に帰ると待ってましたとばかりに玄関へ
迎え出てゴロゴロ鳴らしている。
まったく可愛いもんであるが家の中ではまとわりつくので
危険で仕事にならない。
猫とばかり遊んでいるわけにもいかない。
今日はこの「厨房の男たち」が終えたらpotatoを
送り届けなくてはならないが少し寂しい。
▲教室で初めての魚のおろし方をやった。potatoにもご馳走してやりたい落雷故障がまだ続いている。電話やFAXの故障に続き、
談話室のエアコンもオカシイ、冷風が出ない扇風機の
よう。TVアンテナ工事で技術者が来てアンテナ終了後
ついでにエアコンも見てもらった。結果は応急で使える
が回路修正でメーカー技術者が見ないと分らない
との事。それにしても修理屋さんの腰周りのスタイルは凄い、
▲多分10kg位のツールを引っさげているんだろう。悪そう太田に住む娘宅の子猫(potato)を2日間預かる事に
なった。
半分は面白いと思い引き受けたが小さな子供を預かる
のと同じほど手が掛かる。
昨夜から来ていて夜中に行方不明、やっと探したのは
狭い食器棚の後だった。
起きているときは人恋しくて写真のように傍から離れない。
そして疲れて寝る。まるで赤子のように目まぐるしいのだ
▲夜遅くキッチンの片づけをしている松ちゃんの足元で早いもので今日から8月、暑中見舞いを出す習慣は
ないが数葉の葉書は出さなくてはならない。
ならないなら如何にも「ふみ」を送ってくれそうなポストへ
入れたい。
私の実家の近くにあるポストは桐生市内でも指折りの
古さだろう。繰り返し塗ったペンキの重さが懐かしい
▲もちろんA4サイズの封筒などそのままでは入らない