鋳物ポスト

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早いもので今日から8月、暑中見舞いを出す習慣は

ないが数葉の葉書は出さなくてはならない。

ならないなら如何にも「ふみ」を送ってくれそうなポストへ

入れたい。

私の実家の近くにあるポストは桐生市内でも指折りの

古さだろう。繰り返し塗ったペンキの重さが懐かしい

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▲もちろんA4サイズの封筒などそのままでは入らない

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