2010年10月アーカイブ
早朝体操MSが休みの日曜日は
新川公園へ行くことにしている。軽いランニングと
ゴミ拾い、終わって車中で昨日の夕刊を読んで
帰ってくる。
半月ぶりに公園に行ったらきれいな紅葉が始まっていた。
▲公園は市民の財産、いい時間をここで過ごさないとモッタイナない。NHKのTV番組から、
ある小学校の先生はクラスの席替えをするためのソフトを
開発したという。
子供の自由な希望を入力すると極めてランダムに公平に
席が決まり、子供は納得するという。また、ある先生は
他の方法で席替えに対応している。
席替えは子供にとって重要な事のようだ。
今月、桐生市で衝撃的な小学生の事件が発生した。
結果論だが、こんな方法が桐生市の小学生に
うまく使えたらと悔やまれる。
▲NHKのTVから、席替えのアイディアの様子オーラ素肌美サロン楽天ショップに商品を並べるのは
写真である。
その画像がお客様の感じる全ての場合もある
かも知れない。楽天大学でもその写真の撮り方
講座を受講した事もあるが「広告」として加工する時、
切り抜きと言う技術が必要になる。
キレイな切り抜き作業にアタマを痛めている。
▲プロに任せれば簡単だが今は私自身が全体の事情を理解する必要がある今秋のボランティア。
私の関わる富弘美術館を囲む会群馬県支部は春と秋に
チケットもぎりと言うボランティアを20年近く続けている。
今年から大幅に日数を減らしての参加。
それはいたずらに日数で参加するのではなく、
繁忙日だけの中身の濃いボランティアにする事にしたから、
今日はAさん、Iさんと三人で参加。しかし真冬並みの
寒さなので冷たい風の入るエントランスホールの
“もぎり”は私だけにした。
それでも県民の日とあって1300人以上の来館者、
中身は濃かった。
▲折りたたみ式オートドアは開閉のたびに悲鳴を上げているようでかわいそうもう、何年か前から実用化されていたようだが
私は紙の「缶」入りドリンクを飲むのは初めてだった。
いいね。スマートで美しい。
紙なら気兼ねなく使い捨てに出来るような気がする。
どんどんアルミ缶などと入れ替わって欲しい。
小さくtoppanとあった
▲紙製とはいえ“キリッ”としている先日、近くのセブンイレブンの駐車場にビンテージコロナ
が入ってきた。
私の家の横の道をよく通るので、よく走っているな~、と
感心していた。車から出てきたオーナーに声を掛けてみた。
40年以上も前に新車で買ったワンオーナーだと言う。
日本車のオートマチック幕開けのトヨグライド付。
あ~、桐生も来週はクラシックフェスティバルだ。秋だな~
▲ナンバープレートのモザイクを入れる必要もないほど文字が擦り切れてビンテージ!掃除と庭の手入れが何よりの趣味の松ちゃん、“
趣味”と決め付けると「趣味な訳ないでしょ」というが
マチガイナイ。
力の必要な大きな仕事はもちろん私がやるが、
細かなところは時間に関係なく徹底してやっている。
今朝の作業も大筋で昼過ぎに私は終了したが、
たまたま寄ったYさんは私の引き上げた後もしばらく
手伝わされていたようだ。可愛そうに。
▲オツカレサマ桐生商業バドミントンでお世話になっているGC1、
今日はつくば市の茗渓学園への遠征の車出しを買って
出た。茗渓学園は2回目で練習試合中、校内にいても
仕方ないので本や新聞は持参した。
それでも長すぎるので、となりの阿見町にある
「予科練平和記念館」を見てきた。
この地は海軍航空隊のもっとも古い主要基地で十代、
二十代の若者が志願した訓練の様子を当時の写真家、
土門拳が写し撮っていた。
▲どの戦争記念館を見ても、戦争の愚かさと悲惨さを伝え切れないと思う富弘美術館は開館20周年事業として、この1年間
シーズンごとに記念企画を開催してきた。
春の企画展「ともだち」夏の企画展「出版記念原画展」
そして現在開催されている「ささえられて」は以前にも
この興味しんしんで紹介したように中身が濃い素晴らしい
企画だと思う。
今日は互いに支えあった3名のパネリストと
美術館ロビーでディスカッションをした。
中でも中学時代の2年間に関わった富田先生は
当時の富弘少年にとっては兄貴のような影響力があったようだ。
▲ディスカッションが終わり外へ出ると一般来館者が一斉にカメラを向けていた(このアングル富弘さんが入らないのがミソ)20年近く続いている富弘美術館を囲む会の秋の恒例
ボランティアは大きな曲がり角である。
美術館の事情と囲む会の事情が一致し今秋から大幅に
参加日数を減らした。
現在は強力な富弘さんファンのサポーターチームが
大幅にカバーしてくれるので安心していられるが、
私達、囲む会もいつものようにボランティアへ参加する
ためこれまでの経験など織り込んだ勉強会をした。
囲む会の凄いところは今日の対面挨拶練習でも
全員が相手に百点満点を差し上げたところだ。
▲8名の勉強会参加会員さんとお茶を飲みながら楽しく確認しあった日常食事の支度をする主婦が
「誰もいない昼食などは残り物でサラッと食べるのよ」
とよく聞いた事がある。この数日、私がそれをやっている。
楽天サイトへの出店する事がこんなに忙しいとは
思わなかったし、さんまパーティーの報告や秋の
富弘美術館ボランティアの準備があるので、やるべき事を
箇条書きにした。それでも20日の十三夜は合間をぬって
ケンチン汁まで作ったから、俺ってエライ。
▲時間が経つにつれ机上はとり散らかる毎年秋になると「もったいない」と思う柿、
今年は不作だと言うが我家の小さな古木から30個以上
が収穫できた。
娘の嫁ぎ先で太田市の実家は手入れをしない大きな
柿の木が4本ほどあるが、たわわに実がついている。
頂いてもとても食べきれる数ではないから、いずれ
ボタボタと落ちるだろう。
最近の研究では栄養価値は果物の中ではトップ、
柿を皆でもっと食べよう。
▲松ちゃんは健康管理に秋は毎日1つは食べ続けている東大をストレートで入って簡単に卒業して、
エリート国家公務員のお母さんってどんな人だろう。
極めてさりげないく、五十路の今も素直でめっぽう明るい
性格そのままの君ちゃん。
人の顔や名前を覚えるのは天下一品、
30年も前に嫁いで行ったのにヘアーズ前身の
理容室山岸時代の古いお客様の名前がスラスラ出て
くる。こんな記憶力も息子に遺伝したか
▲お舅さんを大事にする働き者、オーラ素肌美サロン太田店で活躍早いものでオーラ素肌美サロンを新規オープンしてから
12年になろうとしている。
店内は完璧な掃除とメンテナンスでほぼ新品に
近いと思う。外部はサッシやタイルに問題ないが、
木製の破風の塗りがすっかり落ちて店舗外観が
ぼやけていた。
縁があってKさんと言うペンキ屋さんに外部リペアを
お願いした。
実際数ヶ月か1年以上経過しないとKさんの仕事の
評価は出来ないが現状では60点以上の満足度
▲Kさんも次回の仕事のために全力で臨むとやる気満々富弘美術館の今の企画展が「ささえられて」だが私達も日々、沢山の方に支えられている事に改めて感謝する。第11回さんまパーティーに170人(中間報告)もの人が参加してくれ、パーティーをささえるボランティアの方たちがこの日も朝から仕込みを始めた。汗だくで220匹のさんまを焼き続ける人たち、あるいは50台ほどの車を、お借りした駐車スペースに誘導する方たち、全てがあって参加した人に喜んでもらえる。喜んでもらえる事が最大目的だ
▲厨房婦人隊は自前で包丁を持参して調理する ▲少し高台に設置したハンモックが子供たちに大人気 ▲今年はゴミの分別もほぼ完璧同級生のEとさんまパーティー前日準備作業のため
午前から陽山舎へ入った。
今年はS氏の体調が良くないので私も例年以上に緊張
する。そのS氏は体調をおして昨日、今日と大量の搬入
作業をこなした。この行動力、凄いな。
そして日常肉体労働の経験のないEも、陽が落ちるまで
焼きそばの鉄板をグラインダーで磨いていた。
今年のEの協力は大きかった。その他にも役割分担した
搬入が続いた。
明日の150名以上の参加者の人にはそんな事は知る由も
ないが喜んで貰える事に感謝。
▲明日の天気は保証されたので気合も入った昨年のサンマパーティーでデビューした石焼き芋器、
効率の良さで評判が良かった。
今年もNさんの奥さんが“私の仕事”と力を入れるほど
喜んでやってもらえるブースだ。
その担当者からの注文で、重い上蓋の開閉機構を付け
てほしい言われ電溶機を駆使して簡易開閉機構を施した。
午後は楽天ページの外注さんによる電話レクチャーを
受けることになっているので制限時間は決まっている。
▲改良時間、“1時間”と決めて作業したらその通り出来上がった一週間以上前のMSのスピーチで私は国旗を掲揚する
大切さについて話をした。
中国が横暴で稚拙なな尖閣諸島問題を引き起こした事に
日本中が腹を立てているのに、伝わって来ないからだ。
今回のチリ落盤事故救出劇はどうだ、国全体のチーム
ワークの良さで全員が国旗のカラーでデザインされた
カプセルで救出された。
これが日本だったらどうだろう、
愛国心の自信の無さから小さな日の丸のステッカーを
ペタンと貼る程度だろうか。これではいけない。
▲チリの人の家族愛、愛国心、強調性の強さを世界にアピールするチャンスにした早朝体操モーニングスイートは日曜日以外年中無休、
雨天決行の元気さがある。
さすがに雨のグラウンドでストレッチやスロージョギングは
出来ないので観客席下の屋内でストレッチだけをする。
余時間を自由にしてあるので雨の中を傘をさして
グラウンドを歩く人も多い。
雨天決行としてあるので、どんな悪天候でも
10人ぐらいの元気高齢者が集まる。
▲終了後の3分間スピーチも楽しみだやった!と言う感じ。
我がオーラ化粧品の楽天市場サイトの更新のための
勉強をしているが少し前が見えてきた。
お試しセットの他にも嬉しい注文が入った。
そんな事もページ更新の励みになり、
TOPページを自力で大きく変えてみた。
▲嬉しくて何度も見入った。深夜1時半だった。今期3回目の運動会見物、
太田市薮塚の私立保育園に通う一番い小さい孫GC6
伯愛の運動会は10(日)の開催予定が雨で順延され、
月曜日の今日、幸運にも老夫婦で見に行くことが出来、
休日の長男まで来た。
園長ご夫妻も「おう、両家一族郎党お集まりで」と歓迎
してくれた。
GC6の応援団は8人だった
▲晴天の中、日陰のテントの中を“敬老席”として使わせてもらった我家のキノコの消費は親が亡くなってから激減した。
特に父は天然物が好きでシシダケは大好物だった。
今は水上市や沼田市の山へ行かないと採れならしいが
昔は旧東村でも採れ、お盆のような大きな物を頂いた
事がある。
ここ数年は、ヘアーズのお客様の岩ちゃんがこの時期に
届けてくれるのが嬉しい。
▲松ちゃんは先ず仏壇にお供えしたいと喜んでいたさんまパーティーのため、陽山舎の草刈整備と仕上げを
同級生のEとする事になっていた。
2日前から天気予報を注意深く見ているが、
どうも土曜日の雨の降雨確率は良くならない。
早朝は一時雨が止んでいるので、やってしまおうと言う
事になった。最近の天気予報の的中率が良すぎるのか
案の定2時間もすると強く降って来た。
▲余った時間はストーブの前で懐かしい話をしながら過したGC1が修学旅行から帰ってきた。
高校生とは言え今の我家では依然として「花」であるから
家に華やぎが戻ってきた。
修学旅行の話を聞くと食べ物の事が多く、特に九州地方
は何を食べても甘味すぎたらしい。
私はGC1が帰ってくる前に今夜食べたい物をメールで
聞いていたので注文通りの肉うどんにした。
「うまい!やっぱり我家の少し濃い目のこの味がいいや」
と賛辞してくれた
▲シェフとしてはGC1に我家の味が深く刻み込まれた喜びを感じた。オーラ素肌美サロンの楽天サイトページの更新練習を
するためにHP製作会社の電話レクチャーを週に1回の
ペースで進めている。
方法が電話なので自由に両手が使えなくて不便だ。
同時操作または素早くメモを取るがレクチャーが終了して
みると復習が難しい。
で、ICレコーダーを手元に置いて1時間のレッスンを
繰り返す事にした。
▲記憶媒体はマイクロSD、持ち合わせが無かったので携帯電話のカードを一時流用太田に住む娘のご主人が拾ってきたのが6月、父の
法事の席に連れて来た時はまだ手のひらに載るような
小ささだった子猫のポテト。
そして少し大きくなって8月の初めに娘宅の旅行で
3日ほど預かった時は、それでも食品庫の隅に入って
「行方不明」となり大変だった。
人間でいえば今が6~7才か、じゃれて噛みつかれると
若い細い歯は痛いが、かまわずにいられない可愛らしさ。
▲最小GC6伯愛にも手に負えなくなったポテトGC1の修学旅行が始まった。
16日に保護者会で説明を受けたが簡易国内旅行保険に
入れてやるのを忘れた。
忘れたから、なにが何でも元気に帰って来て貰わないと
困る。
それにしてもGC1のアタマはどうなっているんだろう。
6時出発と言うのに5時45分まで熟睡。
4日間の九州楽しんでこいよ。
▲当然の事ながら、ろくに顔も洗わず私の車に飛び乗った我家のランドマークツリーは梅木だが、この柿の木も
歴史が古いらしい。
らしいと言うのは松ちゃんからの話で、松ちゃんの物心が
付いた時はすでにあった2本のうちの1本、
何度かの移植をされている。
今や敷地の南端にひっそりとして可愛そうだがドッコイ、
老木ながら秋になると固くて甘い実を少しつける。
市販の多くの柿が歯ごたえのない新種になって
しまったが、この柿は入れ歯などではかじれないほど
しっかりしていて私の大好物だ
▲我家の庭で金木犀と柿の木あることで秋の幸せを感じるとなりのおばちゃんは親子二人暮らしだが印象は殆ど
一人暮らしに等しい。
だからよくご近所を巡り歩いているがヘアーズの休憩室
にも花をやスタッフのお茶菓子を持ってきてくれる。
スタッフのN君も優しいから時間があると
おばちゃんの話し相手になっている。
▲ヘアーズスタッフのこんなところも素晴らしいところだ9月18日はGC2真優ちゃんが太田の小学校の運動会で
選手宣誓を見事にやった。
今年の私は運がいい、なんと前橋の保育園、年長組みの
GC5幸志郎も保育園最後の運動会の宣誓役に選ばれた。
そういえばGC5は6歳にしてはとても会話がしっかりして
いて頼もしいと思っていた。
選ばれたと聞いたので以前「どの様にやるのか見せてよ」
とGC5に言うと「それは本番、運動会に来てみて」と賢い。
▲乳児の時からお世話になった保育園でここまで成長させて頂いた。感謝。私がヘアーズに出ることは殆どなくなったから腕も
落ちたかもしれない。
息子が店長でやっているから良いのだが、その店長が
今日は留守でいない。
緊急用に私が外出しないようにしたが、
実際にご来店下さるお客様は私より新スタッフの方が
慣れ親しんでいる。
ここは若いスタッフの伸びどころ、A君とN君が
店長のお客様を事もなく仕上げた。メデタシ、メデタシ
▲店長がいなければ強い責任で堂々と仕事をしている