2011年2月アーカイブ

オーラ化粧品が20年来お世話になっているのが吉田硝子の唐木常務さんだ。容器の調達はもちろんだがこの業界の精通者で信頼している。今日は新たな取引先の仲介に立ち会ってくれた。雨の中を関越道を所沢市まですっ飛ばすと自動速度取締り機オービスが赤く光ったようだと松ちゃんは言う。確かに雨なので80km制限の表示は出ていた。120km近く出ていたから、もしかしてマズかったかな
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▲いずれにしても取引成立して一安心、安全運転で帰ろう
ずっと気になっていた風景がある。早朝体操MSは桐生市陸上競技場を使うが今月いっぱい検査工事で使えないため駐車場とその周辺を代用している。その仮ジョギングコースは桐生市浄水場の横を通るが北側に「丸山」と言う低山が見えている。元宿ふれあい道の看板があるので何時か行って見ようと思っていたがMSが休みの今日がいい。静かなお寺と浄水場の間の細い道を詰めるとJR線に突き当たってしまい「丸山」へは行けなかった。
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▲しかし新発見、この鉄橋の真下が渡良瀬川から浄水場の取水口になっていた。
富弘美術館では毎月第四土曜日にサポーターさんが朗読会の発表会をしている。いつもはエレクトーンの演奏が付くのだそうだが最近はボランティアグループ「一粒の麦」代表の登坂氏が自作のオカリナで伴奏しているようだ。美術館冬の閑散期に朗読を聴くのも良いだろうと富澤氏と連れ立って行って見た。
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▲開催前にオカリナの練習をする登坂氏
〔卵つと〕と言うこの卵容器の美しさに感動した。僅かなワラを使い五つの卵を確実に包む合理性、似たような物でやはりワラに包まれた納豆などがある。山形の農家の知恵なのか群馬県では私が知るかぎり、このような包み方は見たことがない。子供の頃の卵は貴重で病気見舞い等にも使われ、それは箱の中の籾殻に守られていた。もちろん現在だって僅かなポリエチレンで上手に卵を包み消費者に届けているが昔から日本人が丁寧に生きていたことを誇りに思う。
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▲〔卵つと〕のつととは「筒」が訛ったのだろうか、どこかで手に入るならキッチンのインテリアに使いたい。
今年の冬は寒かった。冬は寒くなくっちゃつまらないし、やはりオーラ素肌美サロンへお越しのお客様も折角タイヤを取り替えたのだから雪が降らなくてはつまらないと言っていた。女性でも冒険心があるんだ。その寒い冬も終わり明日から3月、様々なイベントがあり関わる物も多い。先ず私が預かっている富弘美術館ボランティアチームのイベント企画会議を開いた。富弘さんの最初の著書「愛深き淵より」が出版されてから30年目の今年は、それに因んだ企画に決定した
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▲タイトルは「愛深き淵より」故郷に帰る。これで行こう
早朝体操MSはこの春にクラブ結成する。会長のYさんが体協に行って来ておどろいたのは個人個人に年会費が数千円掛かってしまうと言うのだ。私は直ぐに事務局へ問合せ交渉して見た。20数年来、桐生市市民が無料で参加できるMSの方向を大きく変えるわけには行かないのでクラブ結成はするが主たる早朝体操は体協の直接事業のままに据え置く事にした。
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▲Y会長もクラブで受けた助成金で冬季の問題もクリアできるとした(オーラ素肌美サロンにて)
半月前に失敗した硝子ボトル商品の梱包を考え直した。720ml入りの液体健康食品をどのように梱包すれば合理的でスマートか、前回は特大の自家製エアパッキンでボトルが入っている箱を押さえたが輸送途中で破損してしまった。その後、試したのがコレ、大き目のダンボール箱に中仕切りが2枚立つ、その2枚に箱が通過する四角い穴を切り商品を貫通させておく、コレなら少しぐらい箱を投げられても変化がなかった。
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▲更に、商品の中央を持ち上げれば取り出しもカンタン
東京ドームで開催されている「世界らん展日本大賞」へ行って来ました。これはMMCハイキングクラブで私の担当責任で企画したが当初参加者がなく困ってしまった。が、再三の案内で33名が参加、大型バスを仕立てる事になった。途中、新羽田空港や築地魚市場などを見学した後に東京ドームへ。見物の最大目的はみどり市の「ラーメン桐生」オーナー武井氏のディスプレー最優秀賞の作品、国道50号線沿いのラーメン屋の裏手にはいつもこの日の為に欄の一つ一つが仕込まれている「工場」まであるが華々しい会場で見ると他の作品を圧倒する完成された魅力があった。
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▲出展者の武井氏が来ていたので島田会長ご夫妻と撮影
宝台樹スキー場、第8クワットスタート口で孫のGC4とGC6。二人とも何度かのスキー学校で教習を受けてお兄ちゃんのGC4は暖斜面ならボーゲンで降りてこられる。まだ4歳のGC6にはまだ難しいスポーツのようでインストラクターに抱っこやおんぶを要求している。この写真の時もやる気がなく、私の両足の間に入れて下ってきたが前かがみの体勢は苦痛の疲労だった。二年ぶりの全身うんどうで体中の筋肉が悲鳴をあげた。
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▲でも孫たちとスキーを出来る幸せ
ヘアーズの外観撮影をしていたら音もなくバイクが近づいてきた。近くの知り合いの伸ちゃんだ。伸ちゃんのアシはもっぱらミニバイク、そしてヤマハファン、音もなく近づいてきたのはヤマハ電動バイクEC03だった。早速借りて乗って見た。出足も加速もミニバイクとしては充分に思えた。でもやっぱり少しは“生きている”音が欲しいと思った。静かで心地いい音だってある。う~ん時代はエコ、環境か、
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▲でもやっぱりあのエンジンの音が懐かしくて仕方がない時がくるぞ
NHK-TVの「てっぱん」を欠かさず見ている。先ずヒロインあかり役の瀧本美織がとに角いい、更に瀧本美織は友人Tさんの鳥取県出身というのも気に入っている。、総体的なテーマの人との関わりに愛情を感じ都度泣かされる。既に終盤にさしかかっているのだろうか、今朝はあかりがてっぱんを挟んで実父と向き合うシーンだが胸がいっぱいになってしまった。朝食時だったのでこらえたが昼の再放送を一人で見て思う存分泣いた。葉加瀬太郎の音楽がいい、てっぱんダンスも楽しそうで踊りたくなる。初めて朝の連続ドラマを一日も欠かさず見ている。
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▲別れ際、「おかみさん、元気で」 、 「お客さんも、、、」 は刹那過ぎる
私の理解度が明らかに悪いのだが少しずつ楽天ビジネスの進め方が分ってきた。(かなり遅い) 今、力になってもらっているのが私の担当ECコンサルタントではなく広告担当者だ。1月から自発的にサーチワード広告を発注したらSさんと言う広告担当者がいろいろアドバイスをくれるようになり週に何度も電話で相談している。ページ更新のための写真一枚も大事、Sさんの指摘でシャンプーモデルを男性から女性に代えた
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▲もちろん撮影は自前のヘアーズでスタッフに頼んだ
この半月間、朝日新聞の夕刊「人脈記」はハンセン氏病への人の関わりがテーマだった。6年ほど前、私の所属するボランティアに患者経験者M氏が来るというので私は身構えてしまった事がある。その心の不安をこの「興味しんしん」に書いた。この小心者に愛媛の友人T子さんは塔和子の立派な詩集を贈ってくれた。詩の何編かを読んで心を揺さぶられた。恥ずかしながら迎える気構えは出来た。しかしM氏の都合で来る事は無かった。毎日「人脈記」を読み続けると10日目にM氏が登場し、最終回の昨日、塔和子さんに吉永小百合が会いに行った項で終了した。
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▲吉永小百合は差別された事のない人間は、事実をしらなきゃいけないし、知って何が出来るかだと結んだ(2011・2・15付朝日新聞夕刊)
2年ほど使ったオムロンの音波電動歯ブラシがいよいよ充電しても動かなくなった。充電電池の寿命らしいので買い換えたが、古い機器の廃棄はちょっと面倒だった。これまでなら不要家電として不燃物の日に出せたが今や資源再利用の時、廃棄する時の手順が取説に書いてある。最大のポイントはニッケル水素電池を再利用するために取り出せとあるが、これを一般の女性や年配の方が出来るのか疑問に思った。
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▲いつもドライバーくらい手元に置く私ですら10分以上の格闘になった(緑色がニッケル水素電池)
どうやら風邪をひいていたらしい。昨日の堀マラソンの後、食事をして昏々と5時間も眠ってしまった。と言うより完全な風邪発熱状態で起きられなかった。5kmのマラソンとはこんなに疲れるものかと思ったが丁度風邪と重なったらしい。今日も熱で身体の節々が痛いがMSの会議は外せない。終わって直ぐに帰宅するも楽天ページつくりの仕事が私を待っていた。
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▲熱が下がらず半分居眠り虚脱状態で4時間もかけてこのページを作った。
堀マラソンに初出場した。種目は「5km50歳以上部門」結果は27分16秒38位と打ち込まれた完走証をもらった。15の部門が9回に分けたスタートで出発、私の出番は10時。生まれて初めて走る5kmの体験は「きつかった」。最初から流れに遅れていったら完走は難しいと思ったので、ある程度「ひっし」で流れの中に居るようにした。マラソン呼吸の仕方が分らず中盤で苦しくなった。折り返しでSの娘Aちゃん達の集団がかなり後ろにある事に自信がついた。参加してみて分ったが町並みや風景を楽しむ余裕など無い事が、来年はMSを更に組織立てして参加しよう。
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▲桐生市の古い町並みを背景に本町2丁目を抜ける(後方赤シャツ)宮田氏撮影
明日13日に開催される桐生市堀マラソンに初エントリーする私の元には既にゼッケンとランナーズチップが来ている。これを胸とシューズに取り付けるわけだが、少なからず緊張と不安がある。先ず、5kmという距離を走ったことが無い、寒いのだろうか暑いのだろうかウエアは何が適当か?などなど、私の種目は10時スタートだから9時半ごろ行けばいいだろうと考えていたら送迎してくれるKさんに「甘い、甘い、その1時間前以上からウォーミングアップのために早く行こう」と言われた
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▲目標はSが出場しないので彼の娘のAちゃんに勝つ事!
今月もGC1のバドミントン遠征でクルマ出しの割り当てがあり、手伝わせてもらった。昨年末に続き宇都宮市の高校へ部員4人の送迎をした。寒い体育館での声援も長時間は辛いので持参した新聞を読んでから宇都宮の友人平野さんの店に行き、うまいコーヒーを飲みながらご夫婦と午後の時間をすごした。 既に息子さんは近くに独立した店舗で活動しているので今はゆったりと夫婦だけで仕事をしている。こんな老後もいいな
110211.jpg▲店内にはこれまで登った栄光の山の写真が飾られていた。この山が平野氏との縁結びだ
「人生、今からだ」力の出る言葉じゃないですか。我家の菩提寺の境内に住職が選んだ言葉が定期的に揚げられるが励みになる。実際、私くらいの年齢のサラリーマンなら今は悠々自適に過す人も多いだろう。10年前、オーラ素肌美サロンを建設した時に私達の年齢を見て「今からよくやるねぇ」と変な感心をされたが呆れたのかも知れない。あの時の私たちには「今!」であるし楽天立ち上げで苦労している現在も「人生、今からだ」の想いなのだ
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▲まだまだ神輿のように担がれてたまるか
リフォームもいっぺんにやる必要はないと思う。だいいち、選定などに充分気が配れないだろう。昨年暮れに続き今年に入ってから内装カーテンの交換をしているがカーテンはシンプルなデザインに限る。写真の談話室はややダークの柄物だったので家族の評判も良くなかったし暗かった。今回は他の部屋と調和したアイボリーを基調にしたら部屋全体が明るくなっていい感じ♪
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▲今日は3部屋を2時間あまりで手際よく工事していった
私が中学生頃まではホープスターと言う軽トラックが随分走っていた。数年後には殆ど姿を消してしまったので懐かしさもあり調べてみた。フリー百科事典Wikipediaには様々な情報が放り込まれているが、そこにホープ自動車の古今があった。車好きな私もまったく知らなかったがホープ自動車は軽自動車を撤退する寸前に世界初の軽自動車4WDを世に出したらしい。そのシステムをスズキが買ってスズキジムニーが誕生したという話ははじめて知った。
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▲白い車がホープスターONと言う4WD、後方はそれを土台に出来たジムニー
葬儀が多い。でも今日の主は私より若い現役の経営者だ。そして友人の真心こもった弔辞が3人もあった。更に小学生と中学生のお孫さんがそれぞれに愛情溢れるしっかりしたお別れの挨拶をした。特に中学生のお孫さんの長い挨拶には私だけでなく殆どの参列者が目頭をおさえていた。
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▲この葬儀をみて家庭の素晴らしさが容易に想像できる
とにかく陽山舎は使う理由をつけて使わないともったいない。って、わけでSと企画して4人ほどで陽山舎のストーブを楽しんだ。外は寒いがストーブをガンガン燃やして充分に温かい小屋にして雑談を楽しんだ。今年はヘアーズのA君が使い、私が孫たちと、息子がやはり1月中に使ったから15kgの薪が入ったコンテナを10個ほど燃やした事になる
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▲築26年、陽山舎もいい味がでてきた
2週間前に試乗体験したマイクロEV=(μ-TT2)の試乗を友人のSにも薦めた。プロトタイプだから決して快適な乗り心地ではないが、明らかにこれからの時代の一部分になり得る車だと思う。ましてや地元の“産官学”で桐生市が関わっているとすれば7年前から誘致した元旦の二ユーイヤー駅伝を応援するようなモノ、あとは物好き好奇心か
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▲駅前をスタートして有燐館の往復へ、私の時の「自由」は今回はなかった

NHKの連続テレビ小説「てっぱん」のタイトルバック、オープニング映像などを手がけたのがこの若いアートディレクター森本千絵さんだそうだ。今日のNHKスタジオパークのゲストで始めて知ったがスゴイ感性の持ち主だ。私は毎日「てっぱん」を見ているが最初からあのアイディア溢れるタイトルバックには興味があった

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▲てっぱんダンスも楽しそうでセンスがいい、これも企画したそうだ

菩提寺、大善寺の大節分会。この十数年は市内でも大きな節分会となり地元の新聞社の取材が必ずある。一昨年亡くなった父はこの行事に昔から本業そこのけの力を入れていた。この寺の節分会を再興した50年前は数人の世話人が本堂の隅でホウロクで大豆を炒ったそうだ。今は父と同年代の世話人さんはいなく若い世話人さんたちが奉仕していた。
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▲父は毎年舞台の裾でマイクをにぎり楽しんでいた

「この異常乾燥でライトフット、カカト地区が決壊しているようです。至急補修工事お願いします。」「了解!」

異常気象じゃなくても私の最近のカカトは肥厚が激しくてきちんと手入れをしないと痛い思いをする。毎日風呂で軽石を使えばいいのだが1週間~10日程放置しておくとこのような事が必要になる。もはや市販のやわなアイテムではダメなので特製を使うほうが早くて効果的

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▲工業用耐水研磨布のかなり荒目タイプを木片に張って削り取る
この数ヶ月64歳にして今、これにはハマってる。単純な味のアイスキャンディーだが他に同じ物は無い。表面は名のとうり固そうだが中はかき氷風で微妙な食感がいい。風呂上りに1本では物足りずほぼ毎日2本、
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▲箱入りなので当たりくじは無し
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