2011年7月アーカイブ
7台のショベルカーがすぐ横の野菜畑に穴を掘り始めた。午前7時半過ぎ、ショベルカーがアームを振り下ろし、大破した先頭車両を砕き始めた。計器が詰まっている運転席も壊した。そして残骸を、廃棄物のように穴の中に押しやってしまった.
何と言う事だろう。中国で23日夜に起きた高速鉄道事故で翌朝には上記の新聞記事のような事をやってしまう中国のノーミソを疑う。一説には何人もの犠牲者の遺体が発見されないまま埋めてしまったとの報道も、今日は国内の批判もあり急遽掘り出すニュースがあったが、はっきり言って恐ろしい隣国です。
▲出席した全員が参加した気持ちを言葉にした
このあと同じ会議室でモーニングスィートの会議も続けて行った
健気であり、ふびんである。石巻・大川小学校で犠牲になった我が子を探すために震災直後から自らスコップを振るう母、6月には重機のオペレーターの資格もとり、警察と捜索を続ける。「捜索の打ち切りだけはしないで」と涙ながらに訴える母親に「当然」と支援したい
私が関与している富弘美術館を囲む会での企画、「原発事故で片品村へ避難している方を富弘美術館へご招待」はいよいよ明日となった。4月8日の囲む会役員総会でSさんの発言がきっかけでスタートしてから約3ヶ月、片品村を訪問し情報を集め、会の中で寄付を募って資金つくりをして何度かの会議を重ね、避難している方のうち85名をご招待する事になった。コーラス企画の手配、朗読会の準備、昼食会の献立や作業分担、更に「一粒の麦」の応援も得て用意万端。最終チェックの資料つくりと現地みどり市東公園へ島田氏と什器などの搬入も済ませた。明日よ晴天に。
▲明日、迎えのバスに乗る大澤氏と私の資料と配布物が出来た