読み継がれた30年

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星野富弘さんの最初の著書「愛深き淵より。」の出版30周年記念企画展の後期が今月2日から始まった。前期は春の3ヶ月間あり、夏の2ヶ月間が原田泰治さんとの交流展だった。その交流展を挟んで始まった「後期」もまた見ごたえたっぷりのいい企画だ。企画展は主に学芸員のM子さんが担当するが、この企画も彼女が初めて「愛深き淵より。」読み感動した見知らぬ「東村」への想いを長年温めてきた構想で仕上げた。今回も初公開のいわくつき初期作品が数点あった。
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▲後期オープニングセレモニーで富弘さんは楽しい秘話を公開した

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