2011年11月アーカイブ
3日間の休工日を終えての作業開始。床下物置入口が固定され事で床面のレベルを確定できた。毎回手伝ってくれるSが「バラスを敷いてしまおう」と一気に工事が進んだ。砕石を青木建機にその場から電話すると30分ほどで2トンの砕石を二ヶ所に使いやすく下ろした。いつもながら青木さんに感心するのは床面積をみて程よい量を近い場所にダンプから下ろすこと。施工してみるとホントに僅かな残材が残っただけだった
▲バラス敷きを終えてみて防水ブルーシートを張るのを忘れてしまった。まっいいか
先週、同級生のOのところで「紅葉の夕べ」のチラシをみて一緒に行こうと話した。話したら松ちゃんも楽しみにしていた。私の実家前の“お地蔵様”観音院の特別サービスで境内を彩る大紅葉をめでながらお酒と沢山の料理をご馳走になる楽しい夜の野外パーティー。他の同級生はもちろん、幼馴染や知人に沢山出会えてこれも楽しかった。次回は桜の時期に夜桜の夕べがあるそうだ。
▲緋毛せんの椅子なども多数用意して観音院のファミリーやボランティアが沢山のメニューを振舞っていた。
富弘美術館の館長が10月付けで代わった。新館長は富弘さんの親友だが公立美術館なので富弘さんが決めるわけではない。改選にあたっては何人かの候補もあっただろうが新館長の聖生氏の決定は多くの人が歓迎し、尤もふさわしい人だ。私も良い人が選ばれた事に安堵した。みどり市東町の地元ボランティア「一粒の麦」と更に手を組んで新館長を全面的に応援したい。
▲囲む会主催で「新館長を囲んでの懇親会」を開いた
昨日が義母の5年目の命日であることを、私も松ちゃんもすっかり忘れてしまった。私は手帳に記入してあるのに、松ちゃんも前日の24日は「明日は命日」と思っていたそうだ。忘れてしまったものは仕方ない、直ぐに墓参りに行けばよい。松ちゃんは出勤前に、私は太田店へ機器の移動後に墓参した。
▲境内のイチョウが鮮やかだったので数葉を仏壇に供えた
Sは1年以上まえから菜園が出来る田舎の土地を物色していた。仕事は現役を張っているが、まだ孫もいないから隠居も似合わないが、願わくばそんな暮らしを望んでいるのか、さりとて近い将来のOFFの事を考えると居場所も必要だろう。私の陽山舎の隣地が長い間使われていないので彼は交渉に入った。その第一報が入ってにわかに菜園生活が現実味を帯びてきた。
▲刈り払ってある後ろが「希望の土地」Tさんも購入に期待していた
早朝体操、モーニングスィートはすっかり私のライフワークになっているが、それなりにいろいろな配慮が必要だ。毎日の要領は亀山氏が門を開け、冬の場合なら照明を照らし参加者をカウントする。会長の吉田氏と横澤さんがストレッチ体操に立つ、私はスロージョギングのリズムとりと1分間スピーチの指名をする。横澤さんが休みの時のストレッチ2を誰もが代理できるように横澤さんの号令を録音した。
▲陸上競技場で試みたが寒いのと学生の雑音が入ってダメ、オーラ素肌美サロンをスタジオに見立てて録音した
もっと早く皮膚科へ行けばよかった。それでも22日に昭和皮膚科に行ってから足の裏はどんどん良くなっている。原因がイボイボの健康サンダルだとは思っても見なかった。自宅では早々に靴下を脱いで素足でスリッパの生活、布製スリッパは好まず通気のよい物を選んでいたが、1年ほど前からイボイボの健康サンダルを履いていた。皮膚科の先生によると殆どが粗悪な樹脂製で、そのゴム質が炎症を起こすのだと言う
▲即刻イボイボスリッパは廃止に、(画像のサンダルは私の物とは関係ありません)
10日前なら11月12にでイイヒフ、皮膚の日だったのだ。特に残念な事もないが調べたらそうでした。2ヶ月ほど前から足の裏が以上に乾燥して荒れて皮膚がボロポロむけて痛い、10年前に治った爪水虫の再来かと不安になった。行きつけのK皮膚科に電話すると「10月をもって閉院しました」ガ~ン!他の皮膚科へは行った事がないので不安でしたが松ちゃんとも相談して昭和皮膚科へ、診察の結果はイボイボの健康サンダルが原因、粗悪なゴム製で素足で使うと炎症を起こすそうだ
▲感じの良い女医先生で午後一番の診察、あっという間に駐車場と待合はいっぱいになった
昨日の事だが嬉しかった。久しぶりに前橋のGC3錬太郎が電話をしてきた。私も運動会以来GC3の顔を見ていなかった。私が七五三で太田に出かけるのは知っていたようで遠慮ぎみに「誕生祝を渡したいんだけど、、、」来月18日にはまだ日にちがあるが来たい様子を感じたので時間調整をして楽しみに待つことにした。小さな木片に花柄の絵、裏には「マスター無病」と書いてあった。たぶん「いつまでも元気でね」と案じてくれての事だろう。祝いは早いに越したことは無い、さすが錬太郎
▲それにしてもGC3のアレルギー様の顔の荒れはひどい、大舘のお母さんに習って“イワシ食”を薦めた
一昨年(2009年)の七五三はGC5の幸志郎、GC4の陽七薫が一週間を空けて行い、山岸伝統の同じ着物を着回した。そして今年、私の孫として最後の七五三を迎えたGC6伯愛がこの着物を着る事12人目となる。38年前に私の長男の七五三のために作ったものが我が子から知人の子、孫たちまでを祝ってくれた。
▲着付けはオーラ素肌美サロンのお客様のKさんが太田市新田町まで来て着付けてくれた。とかく小さな子供は不用意に暴れまわるがしっかりした着付けで終始崩れることがなかった。
先月10日に郡山市の親友Mさん夫妻がきて、今日は奥様がサロン技術でゆっくりされていった。今は関東縦貫道があるので郡山の自宅からサロンまで2時間10分で来られたと言う。ぐっと近くなった東北道は宇都宮のHさん宅に行くにも助かる。マージャン力と営業力の彼をこれからはスポーツと芸術趣味にも引き込みたい
▲さしあたって、サロンのお客様がフェズで夫婦展を開催しているので鑑賞に誘った
午前からSと陽山舎の工事をして午後からオーラ素肌美サロン太田店の物置改造をした。15日に同じ物を自宅で改造済みなのでメモだけをみてバタバタと進めた。改造の要である棚柱を要領よく切ってスイスイとボルトでとめようとすると、アリャ!、スケールの見間違いか10センチも足らなくなってしまった。ホームセンターJ本田で補強材を求め何とかした。
▲慎重さが欠如、余分な時間と費用がかかった
8日から始めた陽山舎床下物置拡張工事は約1トンほどの土を掘り頭上丈180cmを確保した。延べ日数で4日ほどだからSと私はよほど働き者の老人と言う事になる。当初想像したより大変な作業だが一日の作業時間を5時間ほどにして「工法を考える」事を楽しみながら進めている
▲Sでも充分なヘッドクリアランスがとれ整地がほぼ終了の陽山舎床下
私の料理師匠は孫のGC1である。その師匠は実際には自分の食べたい物を時々作るだけで今や作業実用性とも弟子である私の方が勝っていると思う。しかし、彼は私と違って殆どを素材から作ることにこだわっている。このクロワッサンも何度もチャレンジしているが、生地つくりと熱のバランスが掴めない様だ
▲よく出来た物だけを学校に持ってゆくが誰に食べさせるのか
1日に注文しておいたスチール物置が届く。組み立てはプロに任せたが配送予定時間の9時を過ぎたころ電話が掛かってきた。「スチ?◇○?△!○・・」電話の向こうで慌てているようで何を言っているのか分らない。「落ち着いてゆっくり話してください」と私。よく聞くとその配送組み立て屋さんは遅刻を連絡してきたのだが、あまりの早口で聞き取れなかった。しかし人柄は良く使い方や製品のウンチクまで語り、もう一台の納品場所の太田店では宅配の受け取り代理までしてくれた。
▲あとはエンジン芝刈り機を終うための改造だ
私が多くの買い物をする近くのスーパーヤオコーを東側から出て帰る道の途中に旧知の知人Mさん宅がある。会いたいと思っていたが訪ねるほどではない。今年のニューイヤー駅伝応援で見かけた人はMさんは人違いだったので、このお宅の近くを通過する時は気をつけていた。今日、通過するときその家の前に男性がいたので注視した。Mさんも私を見ていた。車窓を開け「Mさん?」と言うと「正雄君?」
▲昨日の同窓会の懐かしさの延長のような話が出来た。(正面の家は関係ありません)
Oと共に自画自賛になってしまうが圧倒的な成功だと思う。第4回昭和36年度東中同窓会は他の同窓会同様に回を重ねるごとに参加者は減ってきた。同窓生444名のうち今回の80名は最低参加者数だが、その分友人たちが近くに来た感じがしたのか3時間を経過しても熱気は冷めなかった。その後の二次会も予定より大幅に増え友好は盛り上がった。私にとってもクラスメートで初めて参加してくれたKさんと50年ぶりの再会を果たせた事と彼女も参加した喜びをかみしめていた。
▲文化会館受付ロビーではすでに沢山の輪ができ歓談が始まった。これが同窓会だ
インクジェットプリンターの寿命は3年ほどかも知れない。オーラ素肌美サロンのエプソンMP-A970は4年目で「廃インクパッドがいっぱいです。交換してください」とメッセージが出た。そのまま使い続けると、とうとう動かなくなり「修理に出せ」とメッセージ、行きつけの量販店に電話で聞くと修理交換に11000円ほど掛かるとの事。3年使った物を修理するより僅かを足して次のプリンターを新調したほうが結果的に安いと言う事になる
▲A970とインクカートリッジが共通のEEP-774Aがリーズナブル、プリントスピードは圧倒的に進歩した
やっぱりOの言うとおり、同窓会当日に配布する名簿ファイルを点検してよかった。先週実行委員の同級生に集まってもらいファイルと綴じたがOは念のためもう一度点検して欲しいと電話してきた。私は実行委員の編集の仕方で完璧と思っていたから車のトランクに入れたまま当日まで出す気はなかった。参加者が2名変更になったので名札の制作ついでにファイルの点検をしたみらページ抜けはなかったが殆ど装丁仕上げが悪かった。
▲一旦ばらしてクリアホルダーに綴じた
思わぬ大仕事だった。昨日から始めた陽山舎の床下物置工事は入口のコンクリートを電動削岩機で壊すことから始めた。今日も手伝ってくれているSと数年前に生コンを打った箇所だ。強力なマシンで比較的簡単に粉砕できたので今日からの作業は読めていた。ところが、入口部分は基礎の生コンを打った時の大きな塊が下から出てきた。マシンをもっても細かく粉砕できないので手前に大きな穴を掘りそこへ落すことにした。
▲落とした後も氷山の頭のようなトンガリを欠く必要があった
桐生市に久しぶりのアドバルンだ。我家から車で2分のスーパーヤオコーのモールの一角に広い面積でヒマラヤスポーツが出店、買わずに店内を見てまわったが嬉しい事に私にピッタシサイズのスポーツウエアが沢山あった。これは期待できるぞと思っていたが、オーラ素肌美サロンのPCバックアップミスで大量の時間をとられてしまった。
▲私にとっても使える店だ。
すっかり桐生市のファッションウィークの締めくくりになったクラシックカーフェスも主催の発表で15000人の人出と発表。群馬大学工学部のキャンパスは懐かしい魅力的な名車が200台以上並んだ。私は車大好きだから第1回から見学に来ているが、このフェスの良さはオーナーが近くにいて話が出来ること。パプリカのオーナーにはエンジンをかけて貰い音を楽しんだ。
▲会場に世界最大級のワシミミズクをペットにしている人が見せながら楽しんでいた。スパン160センチだとか
来週の土曜日は中学時代の同窓会。その最後の仕上げにお土産となる資料ファイルや名札を実行委員の皆で組み上げた。会長のOは各ページを編集プリントするだけでも大変だから会議の半分の時間を使って役員が総出でやってくれた。それにしても同窓会の毎回の案内に出欠の回答さえしない同窓生はどうしたもんだろう。次回は案内を出すなと言う声もあったが、さて。
▲60歳台も中盤、次の同窓会は危ぶまれている
来週からSが手伝ってくれるので陽山舎の床下物置を改造整備する。概要は床下部分を40センチほど掘り下げコンクリート床にして完全個室化にする予定。現在はウマコウロギの巣となっていて、そのフンで収納物が汚れたり劣化もする。作業は1週間に及びそう。今日は事前に収納物を表に出した。
▲折りたたみ椅子の収納箱も作りも人懐っこいカメムシにじゃまされる
食事の支度をする主婦の話で、毎日の献立が大変だとか買い物の途中で献立が変ってしまう事があると聞いた事がある。なるほど自分で買い物から調理までやってみると良くわかる。私の基本は肉、野菜、魚、麺類をベースにローテーションする。今夜は朝から半干しのホッケを食べたいと思っていたが魚屋の店頭で生きのいいサケの切り身を見たら一気にこれが食べたくなった
▲なので今夜はサケのバジル焼き
NHK朝ドラの「カーネーション」が面白くなってきた。近年では音楽も含めて「てっぱん」が一番気に入っていたのでマジで見ていなかったがヒロイン糸子が女学校を辞めたあたりからドラマティックになってきた。主人公糸子の小原家で父親役の小林薫はピッタシだし、良家出身の母親役の麻生由美も面白い。昔、かしわし娘で売れた正司照枝が演ずる祖母も温かい演技だ。カーネーションとはカーちゃん、ネーちゃんのふぁっションだとか
▲スケッチブックの上を歩き出す糸子をモチーフのクレイアニメもいい
予定急展開でスチール物置を買った。芝刈り機などを収納するスペースをアングルで作る準備をしていたが、このタイプのものならスペースも取らず収まるのでオーラ素肌美サロン太田店と2台を注文してきた。組み立てを半日の作業と構えていたがナント期間セール中で組み立て、送料が無料の上ポンジュースまでおまけに付いてきた。
▲カタログを見ると感動するくらい細かいサイズに分れ、需要に応えている
