2011年12月アーカイブ

これも今年初めての事。私の人生師匠富澤氏は20年近くにわたって毎年大晦日の夕暮れに富弘さんと散歩の時間をとっていた。理容業現役の時代は当然ムリなので誘われなかったが、数年前から「一緒にどうだい」と言われていた。今年は念願叶って年末の時間がとれた。富澤氏と聖生館長兄妹、それに富弘さんの高校時代の友AとK、そして初参加の私と昌子夫人の7人で今年最後の散歩をゆっくり楽しんだ
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▲高校時代の友人は私の中学時代の同級生でもあるので富弘さんは縁の不思議さを感心していた。
事の始まりは昨日、自宅にお稲荷様をもつSの祭り方を話しているうちに私が子供の頃から憧れている“門松”の話題になった。昨今、自前で作る人もいる中で来年はやってみるかと意気投合した。すると、やはり昨日の夕刻にSは「今年もやろう」と勇んできた。ん~、やる気満々だな、それに応えるため太田市の娘宅実家で生竹をもらう事にした。ところが今朝ほどにSは風邪で体調を崩し、中止を申し入れてきた。
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▲いろいろ事が進んでしまい結局一人でこんな物を作りました
元々は秋田の名物で、昔は冬場に大根を囲炉裏の天井に吊るして燻製した後、塩と糠で漬けたという。そう説明しながらT均さんは自分の山小屋の暖炉の入口上に網を置き、数本の沢庵を並べ桜で燻していた。少し早いが、といいながら数枚を切って出してくれた。いわば沢庵の燻製で深い香りと歯ごたえがいい。彼はアウトドア料理の達人でダッジオーブンを使いなんでも作る
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▲現役を退いた後は自給自足の生活が夢という
 
はっきり言って道具好きです。工作物を加工したり作ったりする機会があるから、ひと通りの道具を長年にわたって買ったものが随分の種類になった。一般的なドリルやグラインダーに止まらず、出番は少ないが電気溶接機や金属チップソーもある。このひと月ほどは陽山舎の床下物置工事にも沢山の電動工具を持ち込んだがSから借りたインパクトドライバーは重宝だった。私の持っていたドリルドライバーとはまったく作業性が違う物でどうしても必要と判断
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▲マキタ製インパクトドライバーがセールで安かった
今年のアウトドアⅠ
熱が冷めた事は確かだがトシのせいもある。夢中で登山していた10年前からすれば年間十分の一程度しか登山をしていない。それでもGC1の少年時代を何度か本格的な山へ連れて行った。来春、高校を卒業してアウトドアの専門学校に進路を選んだのも、そんな事が影響しているかも知れない。自動車教習所の教官とこの冬登山を計画しているGC1は冬用登山靴を買った。ショップへ同行した私も沢山の用品を見るとにわかに登山熱が沸いて来た。そこで買ったdeuterドイターという私が知らなかったブランドザック。ガスのプリムスが輸入元でシンプルなデザインに背中が暑くならないシステムが気に入った
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▲その他バックルの使いよさ、機能性、フィット感など久々に気に入ったザックが見つかった
年末のヘアーズは通常月曜休みを返上しての営業、とは言えやはり月曜日に店を開けてもヒマである。こんな時は松ちゃんの母方のおばさんを混雑する前にやったほうがいい。そこで私がおばさんを迎えに行った。おばさんは車の助手席に座るといつものように好きなおしゃべりが始まり、先日は年金が入ったよと茶封筒から千円のピン札を一枚取り出し、「ホイ、あげるよ」と私にくれた。性格の良さ、気だてよさ、気前の良さは母方親戚の身上
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▲おばさんに貰ったピン札の小遣い、大事にしよう。
我が山小屋陽山舎の床下物置工事はボチボチ進んでいる。その床下には大量のカマドウマがいる、コオロギの一種で決して可愛い昆虫ではない。今回の工事もこの昆虫を物置から排除する目的もある。どんなすき間からも侵入してくるので、ある程度の住み分けしか出来ないと諦めているがSは完全駆除を唱えて写真の駆除剤を買ってきた。買ってきた本人が散布するのがいいと思うが都合で彼は来なかった
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▲殺虫は気が進まないが彼の名代と断って散布した
ちょうど、その公衆トイレの近くを通った時に颯爽と現れた異様な自転車スタイルのオジサンに興味がわいた。前カゴにトイレットペーパーなどを満載、荷掛には吸引棒が、ボランティアにしては時間的にも又装備も整い過ぎている。気になったので聞いてみたら「派遣だよ」。お年のわりには元気な声だった。仕事ぶりはテキパキして気持ちが良かった。それにしても働かずに生活保護を受けている輩の多さに腹が立つがテキパキ働くオジサンを見ると晴ればれする。
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▲ビニールエプロン、長靴はプロのスタイル
昨夜は楽天ページ作成で四苦八苦して深夜に及んだ。その作業途中にヘアーズのスタッフA君が足の靭帯損傷をしたので欠員応援を頼まれた。さすがに朝一番からの応援はキツイと思ったが私の出番は10時半だった。更に助かったのは太田市の娘宅で少し早いクリスマス夕食会に招かれたので食事つくりも省けた。更に、仮免許取得の孫、GC1の初運転で出かけたので楽だった
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▲仏教徒だけど、メリークリスマス!
早朝6時はまだ暗い、Kさんが一番に来て私が用意した投光器を観覧席にセットして明かりを確保する。気温もここ数日は氷点下、にもかかわらず20名近くの常連が集まり定刻6時にモーニングスィートは始まる。スロージョギングが終わる頃にやっと体が温まり空も白々明けて来る
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▲終了間際の3分間を持ち回りでスピーチする。今日は海外旅行から帰ったKAさんを指名した
3億円が当たったらどうしよう。ナンテ考えたら絶対に当たらない。と思う。当たった事を考えても考えなくても当たらない宝くじをどうして買うんだろう。まっ、事実当たる人は数十万、数百万人の中にはいるが、あまりの確率の悪さに私は買う気にはなれない。サロンスタッフのYさんが買った事で松ちゃんも刺激され○○円だけ買ってと頼まれた
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▲庶民のささやかな夢か、指定の小川たばこ店に並んだ
桐生市のゴミ袋も10月から指定ゴミ袋になった。自慢できる話ではないが我家はゴミの量が多いようだ。だから出きるだけ資源に廻せる物は資源に、また、ゴミが出そうな買い物は控えるようにしている。更に45Lの袋に出来るだけ押し込む、するとあちこちが破れ口元も破れてしまう、指定前の汎用袋は丈夫だったので同じ性能の物はないのかと思ったら、あった。
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▲右のお徳用は弱くて使い物にならない、左側、半透明製品は丈夫で更に安かった
白内障の手術のため2ヶ月間空けた震災ボランティアを再会した。行った場所は前回と同じく前夜出発の南三陸、今日は志津町で10年ほど前に河口に上ってきた子供の白アザラシが話題になり橋の名前にまで残った“名所”の東側、側溝が津波で埋め尽くされた為の復旧作業だった。目の前にはビルほど積み上げたガレキの山、寒さの中スコップを振るい腰を伸ばしながらのキツイ作業だった。10時半に帰宅、小さなケーキで65歳を祝ってもらった
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▲一緒に行った友人Sの現場、撮影も責任者の許可が必要
郡山の親友Mご夫妻がサロンへ来る日。私は眼科の定期健診を終えてサロンへとって帰すとお孫さんが“付き添い”で来ていた。「山のおじちゃん!」そう言ったのはお兄ちゃんのマー君と妹の陽向ちゃん。以前にさんまパーティーに参加している。「山に行ってみたい!」OK!行ってみよう。郡山の小学校も全てが原発事故の影響で外遊び出来ないからストレスがたまっている様だ。
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▲藤ツルのブランコに乗ったり寒いけど郡山市では出来ない水遊びもして満喫!
急ぐ仕事ではないが工夫が必要なので、空き時間には工法を考えている。2日間かけて仕上げた陽山舎床下物置のドアだが、杉板の組み合わせはウマくいった。そこからが大変だった。スケールで計るも、現物を現場で合わせると合わない。思い切って板のサンドイッチ状になったドアを丸鋸で切ってしまう。蝶番を付けてみる、今度は水平の出ていない床面とあたる。繰り返す事4回、当初のデザインとは少し違ってしまったが完成!
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▲出来上がった時はすっかり暗くなった表側の写真は撮れないので物置の中から撮影
神式でも今日は告別式、その後に荼毘に付すが、この待ち時間にハプニングが起こった。A市から来ていた分家の叔父さんは待ち時間のお酒が強すぎたのか突然意識がなくなり異常事態、幸いにも本家の孫は二人が正看護士だったので処置の対応は早かった。程なく意識は回復したが念のため救急車を呼び病院へ搬送した。
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▲さいたま市斎場に救急車とレスキュー車が到着
私の実母の実家本家で9日に亡くなった叔母さんの葬儀のため、さいたま市に行く。車は使わず弟と電車で行き大宮駅で兄と合流した。本家の叔父さんは昨日まで自転車に乗れたのに今日は足が痛くて歩く事も出来ないらしい。それほどショックだったのかも知れない。近くのセレモニーホールで神式の通夜を済ませこの日は一泊した
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▲神式は全て二礼、二拍手(偲び手)一礼、大きな榊とヘイソクで神に祭り上げる
陽山舎へ向うため新里町へ車を走らせる。寒さもほどほど、穏やかでいい天気だ。のどかな田園をぬける道で、私の前を走るモペットの荷物は懐かしい富山の置き薬屋さんらしい、私が子供のときは自転車に箱をつけて来たっけ、そしてひと通りの薬を置くとサービスの紙風船などを置いてゆく、これが楽しみだった。
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▲長い付き合いのお得意さんへ向かうモペット、両脇にはきっと子供の喜ぶサービス品が入っている。のどかな風景に良く似合う
昨夜は11年ぶりの皆既月食だったそうだ。私は夜10時半から零時まで3回に分けて短い時間を月食の変化を楽しんだ。天頂に三日月状にある月はなんとも不思議な光景でやっぱり特別の月だった。
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▲GC1は前触れは良かったが、とうとう最後まで部屋から出てこなかった(朝日新聞)
先月12日に開催した同窓会。今夜はその実行委員の報告忘年会をした。殆どの実行委員さんが出席して会長や会計の報告を聞いた。聞いたといってもみんな上の空、早くみんなで飲もうぜ、次が出来るのかわかんないんだから
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▲女子実行委員がいてくれるから男子実行委員も張り合いがあるんだね
苦労の作、陽山舎床下物置のコンクリート打ちをして、その後の乾き具合を見
た。多少のゴツはあるが歩いたり物を置くには問題ない。床が整えば先ず、扉
を作れば、これからの作業をこの物置内で出来る。なんたって赤城山麓はさむ
いもん
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▲ ここまでSに手伝ってもらったがこれからは少しずつの工作となる
太田市に住む孫GC4とGC6は生来のアトピーとアレルギーでいずれも4歳くらいまで悩んでいた。強い薬品に頼らず今は全快した。今の心配は前橋のGC2の異常乾燥肌でアトピーではないので方法がないらしい。今朝のNHK-TVあさイチの特集はアトピーだった。この情報がGC2にはそのまま適合しないだろうが、私が先月経験した足裏治療を追加すればよくなるような気がした。
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▲見た目はモチロンだが四六時中痒いのが可愛そうだ
レンタル、リースで探しても見つからなかった小型コンクリートミキサーが意外と簡単に借りられる事になった。Sが所属する菜園クラブの会長さんの仕事用だが毎日使うわけではないようだ、そしてこれを運ぶトラックが必要だがこれもSの手配でMさんの車を借り、事前に買っておいた材料で陽山舎床下物置のコンクリートを打った。Sが一袋25kgのコンクリート材をミキサーし、私が鏝で広げた。私も腰の痛さと猛烈な疲労を感じたがSもかなり疲れたろう
▲当初、コンクリートは2日間の予定をしていたが午前から陽があるうちの一日で終わらせてしまった。疲れて早寝をする
最近、我家の殆どの車のメンテを朝ちゃんにお願いしている。朝ちゃんはオーラ素肌美サロン地主Yさんの弟で松ちゃんの同級生でもある。静かで控えめ、真面目なカーエンジニアであるが今だ独身。私たちと同じく定年を過ぎているので勤めの仕事は無いので私は勝手に「朝ちゃんモータース」として活用している。今回のマイカー修理の依頼はパワーウインドウが作動不能、メカに弱い私は始めてドアの内側を見た。
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▲ドア一枚の中もメカメカしているな~
月極めの墓参りの折に観音院へ年末の挨拶に行った。住職ご夫妻は留守のようで手伝いに来ていたトシコちゃんが出てきた。トシコちゃんは私が小学校の頃の憧れの君だったが女学生だったので7歳くらいは上だろうか、今でも私より年上であることは変わりないわけだから充分なお年である。玄関で近況を話したが、私の後ろには次の訪問者が立っているので切り上げた。トシコちゃんももう少し話をしたいような様子だった。春の花見会にでも一緒になれたらいい
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▲来春は仁王門が竣工になる。その時もお邪魔しよう
第42回東京モーターショウを見てきた。私が初めて行った第8回目は1961年昭和36年の事だった。当時は毎年開催(現在は隔年)で会場も初回からの日比谷公園、後楽園競輪場を経て国際的にも立派な晴海貿易センターが会場だった。その後平成元年の29回から千葉の幕張会場、今年から東京ビッグサイトと会場もスケールアップ、高校生のGC1と一緒だったので日曜にしたが写真の様に大混雑で見たい車は殆ど見られず早めに帰ってきた
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▲既に駅から行列、会場はこの通り、次回からはやっぱりウィークデーに来よう

明日はGC1と東京ビッグサイトで開催されている東京モーターショウに行く。オーラ素肌美サロン太田新田店への機器の移動を今夜中に済ませておかなくてはならないので車に積み込み電話をするとGC2真優ちゃんがカットのため太田店にいると言うので早めに搬入作業をした。親子でバブル期の話をしていたようで、既にバブル崩壊後に生まれたGC2はその事は何も知らない。もうひとつ生身的体験をSの隣地購入計画が決裂状態 を説明した。
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▲ストレートパーマをする真優ちゃん、その親の時代もストレートヘア主流で毎日悩んでいたようだ。20年経った今もストレートが主流?
冷たい雨が桐生市内とは違って陽山舎のある新里町では氷粒のアラレ状態だった。3年前に陽山舎の伐採を頼んだKさんと打合せのため来て貰った。床下工事を毎回手伝ってくれるSとの話で西側土手上部の伐採をすれば今より西日を受ける時間が延びるのではないかとの事からKさんと現場を見て可能性を確認した。結論はKさんの技術と機器ではムリである事、その他の杉については薪とて売れないので消極的だ
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▲3年前の「災い」もあり、ムリの伐採はしない事にする
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