2012年1月アーカイブ
3月に卒業を控えているGC1孝行の弁当は先週をもって終了したようだ。タイミングで2005年頃から始めた私の料理が、3年前に高校生になったGC1の弁当つくりに役立った。桐商は学食もあるのだがGC1は弁当を好んだので3年間作り続けた。主菜を肉類にして彩りやバランスを考え、部活が盛んな時はオニギリ2個も追加した。前日にはその食材の確認をしたり忙しかったが孫の弁当つくりをする爺さんもそうはいまい。私もいい勉強をさせてもらい、一足先に弁当つくりを卒業する事ができ幸せだった。
▲丸いご飯容器と主菜、副菜ケースに彩とボリュームを毎日考えた
今年もヤッパリ、、。赤城山不動大滝は今年もやっぱり結氷しなかった。6年前の1月にMMCハイキングクラブで「今年はかなり寒いから大滝の結氷が期待できるかも」と訪れた。しかし三分の一程の柱が出来ているだけで上からは水が流れていた。今年は更に柱は低く完全結氷は完全に昔の話になった。しかし、滝澤不動登山口からのロケーションは凍てつく氷のアーツで感動、やはりいいもんだ。昨日の陽山舎で金子氏とSとで期待を込めて決行を決めたが風景よし、寒さよし、昼食ラーメンよしだった。下山後は秘湯滝澤温泉で湯に浸かりゆっくりしてきた
▲大滝前で記念3人のショット、セルフタイマーをおして駆け下りる
Sの写真師匠である金子氏は高齢ながら興味の広い人で日本画を描かせてもなかなかである。更に強健な体力はコタツの番など出来ず、今年になってから既に吾妻山へ15回以上登っているという。私とSで作っていた陽山舎床下物置にも以前から興味を寄せていたが、お見せする機会がなかったので誘った。物つくり意欲も旺盛で自宅改装のプランもあるらしい
▲マイナス5度の小屋内だったが30分後にプラス10度、一時間後には15度以上の室温をつくった
100名近くいるハイキングクラブMMCの新年懇親会は例年なら半数近くの会員が参加する。どうした事か今年はその半分、高齢化に伴い体調が思わしくない人もあろう。実際のハイキングにも参加するのは20%ほどの会員だろうが、多くの場所に顔を出す事を薦めている。OAさんは色々参加するが自己発表はしない人、席が隣だったので、その楽しさや充実感を説きカラオケで歌ってもらった。
▲どうしてどうして、うまいもんだ。そして参加している充実感を感じてもらえたろう
陽山舎床下物置の工事は終盤を迎えた。今日はSと長テーブルや、やきそば台などの大きな物を搬入してみた。その帰りに新里町にある山上城址と山上多重塔を見てきた。二つとも県道端にある史跡案内板を見るだけで訪れるのは初めて、特に山上多重塔は国指定重要文化財に指定され立派な覆屋の中で保護されている塔婆だった。ふだん自分たちが墓参で板の塔婆を奉納するが、それの原型とも言うべきもの
▲6年前に桐生市は合併したが新里町も魅力満載だ
今や桐生のイベントフェイスともいえる桐生からくり人形はモーニングスィートに参加する何人かが関わっている。そんな事から今夜のフジTV「おじゃマップ」は事前に放送される事がMSの参加者に知らされていた。19時から約2時間、たっぷりと“桐生市の一番”を紹介してくれ、今夜の桐生の茶の間は盛り上がっただろう。
▲ブログ、花ガーデン&DIY Day’sさんから画像拝借、それにしてもこの住職とお嬢さんロボットダンスは凄すぎ
昨日のスキーの帰りに、前橋の次男宅で渡されたGC3錬君から松ちゃんへの誕生日プレゼントらしい。はがき大の紙に彼の得意なイラストが楽しそうに書き込まれた「おてつだいけん」、昨今流行の体験プレゼント並でしゃれたアイデアであるが具体的な内容は書いてない。上部にお手伝い回数のマーキングがあるがナント28個もある。
▲28個もダイジョーブかい錬君?
スキーに行ってきた。と言っても前橋の次男がGC1とスノーボードに行くというのでついて行った。私は今期初のスキー、何が良いかと言うと免許を取ったGC1のドライブで次男の前橋まで行き、そこからは次男のドライブなので私は往復を後席に座っていればいいのだ。平日の尾瀬サエラスキーリゾートはスキーには絶好のうす曇り、そしてガラガラなすき具合でゲレンデが広かった。
▲朝、小学生のGC3、GC5を送り出してから来た
オーラ素肌美サロンのデスクの前に飾ってあるカレンダーは希少もの。何が希少かと言うとスバルの富士重工のカレンダーだからである。毎年レトロプレーンのイラスト6枚の立派なカレンダーで、その航空機の生い立ちなどが説明されている。富士重工は航空機メーカーでもあるのだが、このカレンダーはその向きの関係者にしか配られない物。私の飛行機好きを知っている富士重工のOさんが毎年用意してくれたがOさんもとうとう定年で今年の分のカレンダーは廻ってこなかった
▲探してもヒコーキのカレンダーはないもんだ
見よ、この美しいカカト!なんちゃって。
実際、この十数年以上、真冬にこんなにカカトのきれいな事はなかった。特に乾燥肌に加齢が加わり、冬はぱっくりとカカトが割れて痛い事はしばしばだった。このブログの昨年11月22日、23日に書いたが粗悪なサンダルが原因で足裏が荒れ、皮膚科にかかり、完治後も「保湿軟膏は継続する事」と言われ、実直に手入れをした事が功を成したか。ぱっくり割れてからの手入れより簡単な予防の大事さを感じてる。 ▲一日1回、入浴後に塗って就寝するまで靴下を履いている
実際、この十数年以上、真冬にこんなにカカトのきれいな事はなかった。特に乾燥肌に加齢が加わり、冬はぱっくりとカカトが割れて痛い事はしばしばだった。このブログの昨年11月22日、23日に書いたが粗悪なサンダルが原因で足裏が荒れ、皮膚科にかかり、完治後も「保湿軟膏は継続する事」と言われ、実直に手入れをした事が功を成したか。ぱっくり割れてからの手入れより簡単な予防の大事さを感じてる。 ▲一日1回、入浴後に塗って就寝するまで靴下を履いている
アメリカの老舗写真フィルムメーカー、コダックが事実上倒産したらしい。一般カメラがデジタルになって久しい、私も十年以上フィルムを買ったことがない。新聞記事などによるよコダックは1970年代に既にデジタルカメラを発明したにもかかわらずフィルムに固執しすぎたようだ。コダックフィルムはあまり使わなかったが40年以上まえのコダックポケットカメラは愛用した
▲世界中のプロが選ぶフィルムらしいが何とかデジタルで再生してほしいプランドだ
作業支払報酬が高いか安いか分かりにくいが計理士さんには毎月サロンへ来ていただき帳面の整理と申告作業を進めておく、その前の銀行通帳の記入、コミッション支払の詳細などを前日までに私がまとめておく。今や経理士さんも営業の時代、この経理士さんは十年前に個別営業でサロンの仕事を獲得した人
▲それにしてもPCの打ち込みの早いこと、そして電卓のキーを見ずに打つことの早いこと、事務のプロ
陽山舎の床下物置工事を良く手伝ってくれたSは知らぬ間にベトナムへ出稼ぎに出てしまった。二人いなくては不可能な作業は終わったが私の仕事はつくづくアバウトだなと思う。Sは仕事柄だろうか垂直はキッチリ垂直に、水平はあくまで水平に、隙間なくぴったりに。「所詮物置だから」と思っている私とは少し違う。だからS以後の仕事は更にアバウトになる
▲本日は収納しながら棚作り作業を始め、大型バーベキュー台などを収納
ヘアーズの閉店間際、楽天サイトのページ打合せで店長とやり取りしていた。お客様の仕上げでPCを離れていった。そのお客様は友達のご紹介で初来店のようで仕上がったヘアがたいそう気に入った様子、鏡に映る姿ごしに「気に入った、次も来ます。」といい、案内してくれた友人にも感謝していた。しばらく現場を離れて久しいがこんなお客様の声が何より嬉しいんだよね
▲技術、環境、接客サービスが合致した時に味わえる心地よさ
毎朝必ず参加し深く関わっている早朝体操、モーニングスィートには昔から超人がいる。3年前に亡くなっているが川島氏は長らくマスターズ陸上競技100M走の日本チャンピオンだった。その走りは75-80才過ぎとは思えない凄い走りだった。現在75歳の五十嵐氏はマスターズ水泳で、この1年間だけでも75-79歳グループの50M、25Mバタフライなどで4回もの日本新記録を樹立。新聞のインタビューにも「毎日モーニングスィートに参加して体力維持に努めている」と答えている
▲謙虚な人柄で本人発表は殆どないのでMSでは私が公表する
アウトドア志望のGC1孝行と金峰山(2599m)へ行ってきた。GC1が雪山へ行きたいと言うので特別寒い金峰山を選び8年ぶりに行ったが寒さは強烈だった。昨日買ったミズノの1万円以上するラミネートグローブも歩くのを止め休憩すると直ぐに冷たくなり価値がなかった。金峰山荘避難小屋で携帯したラーメンを食べようとしたが、強烈な寒さでガスはまったく点かず温かいラーメンを食べる事は出来なかった。ペットボトルの水も見る見るうちに氷化していった。充分に寒さを楽しんだ。
▲多分マイナス15度だと思うが山頂では手袋を取ると10秒で手が痛くなった。
桐生市陸上競技場で行う早朝6時から30分間の体操“モーニングスィート”は20年以上の歴史があり、その間、無事故で尚且つ参加無料である。しかし、新しく入ってくる人は少なく、既存の参加者もそのまま高齢を迎え来なくなってしまう。何とか新参加者を募りたいが会費がないからMSとしての活動資金もない。その資金作りがこれ、「公共施設の清掃作業」を申請すれば2万円の報奨金がでるので、毎週土曜日にやっている通常の陸上競技場清掃をピックアップして申請資料にする予定
▲そもそも、われわれ中高年はそんな報奨金などなくても自分達の使う施設は清掃するのだ。でも、欲しい(^^;)
ヘアーズスタッフは昨年末で大間々から勤務していたN君が辞め、実家に入ったので少し寂しくなった。、残る天沼君、新井君と共に素直で明るく、気の効く人だった。私のヘアも天沼君の後に担当しウデ上げたようだ。今日からしばらくは一番新人の新井君に練習がてら担当をお願いした。うまく行くも行かぬも強い志とやってみる事だと思う。仕上げは天沼君と店長が見てくれる。私は希望だけを伝えて半分居眠りをしていた。
▲新井君もご両親が理容を経営されているので後継者勉強である
10日に一度くらいは洗車するから見た目はきれいだが中身は廃車寸前のオデッセイかもしれない。一昨日、突然車の床下からビビリ音が発生した。“朝ちゃんモータース”に見てもらうと「マフラーの元につく触媒がダメ」なのだそうだ。新品部品は75000円程度だが、新品の必要はないと言うのでネット検索すると35500円と言うのがあったが程度は良くない。次に近郊の中古部品店(解体屋)に数軒電話すると、まだ車から取り外していないが有ると言う。
▲今朝、取り外すと言うので実物部品を持ち、同型である事を確認して20000円で購入
工事中の陽山舎床下物置に作った30cm幅の棚に草払機を収納しようとしたがハンドルの幅で置く事は出来なかった。次は立てに収納する方法を考えた末、画像のようなスタイルになった。L型の金属部品を裏から取り付ける方法はSの提案だが物置にはもったいないほどのスマートさ。天井が貼りあがり完成が見えてきた
▲壁からフォーク状に金属板を出し吊り下げておく
GC1が中、高部活のバドミントンから、いつシフトしたのか気がつかなかったがアウトドアスポーツの情報をかなり持っていた。もちろん今春はそのスジの専門学校に入ろうとしている訳だから興味は強かったのだろう。前橋にあるクライミングジムにも何度か通っているようなので体験的に覗いてみた。体験したのは初歩的なボルダリングでフリークライミングの一種、日常私が使っていない筋肉ばかりが必要で非力を感じたし、一日たった今日は全身筋肉痛で法事の席で正座が出来なかった。
▲ビジターコーナーの3段階のうち2段階目までをクリア出来たが,GC1にへっぴり腰と笑われた
桐生市には里山体験のできる桐生自然観察の森がある。毎年一月第二日曜日には竹細工教室や餅つきをするが、なんてたってお目当ては搗きたての餅を色々な味で楽しむ事だ。この数年は喪中だったので来なかったがGC1を誘って来て見た。ここで使う臼は富澤氏のもので、50年前に氏のお父さんが故郷粕川からリヤカーに積んで運んだという富澤氏にとっては父親の深い想いが浸み込む臼なのだが、そんな“歴史”は知らず、大きくていい臼だと皆が搗き回る
▲GC1もその臼で小学生以来の餅つきをさせて貰った
最近の醤油売り場にはこんなパッケージの醤油が並んでいる。注ぎ口を切りそのまま容器の中央を押せば醤油が出てくる。自動的に密閉され蓋をする必要はない。二重構造で醤油の入っている袋は真空になっているので酸化しない。ボトル醤油より割高だが最後まで鮮度が落ちず使える。卓上のスクイズボトルもあり我家の醤油事情は変りつつある
▲割高ではあるが少量使えば健康的、ゴミも圧倒的に少なくなる
昔はこんな事は当たり前だった事だろうが、ヌクヌクした生活に溺れている今の私たちには長時間や連日は耐えられまい。みどり市大間々町を拠点に活動している「郷土を美しくする会」の今年初のトイレ掃除は6時からだから気温はマイナス1度、基本的に素手で清掃をやる事をモットーにしているので終わる頃には指先の感覚を失っている。それでも現職教育長の尾崎さんなど9名が参加して楽しい雑談をしながら、あっと言う間に終わってしまう。
▲近くのコンビニで羽鳥さんが温かいお茶を買ってきてくれた。とりあえずはカイロ代わりに手を温め、ボトルで新年の乾杯
富弘美術館も今年は今日から営業が始まった。毎年恒例で私たち囲む会はこの日を年始挨拶の日にしている。今年は特に聖生新館長になってから初めての新年、同行した会員の皆さんも忌憚のない会話ができ、新館長もボランティアサポーターさんや地元のボランティア、一粒の麦との連携や活発な活動を期待すると言った。
▲新館長と記念撮影、そこへ淑やかな一粒のメンバーが一人飛び入り
陽山舎床下物置工事はそろそろ2ヶ月を経過しようとしている。素人二人が余暇時間のタイミングの合う所で、考えながらの作業だからこんなものか。材料も工法も都度変わるが、やりながら物置の今後の使い方が見えてくる。Sが垂木の天井面を化粧版を貼る、私は収納棚のコンパネを貼るが様々な場所でSの言う直角、水平垂直が床下では出ていないので収まりに苦労する
▲何度も計りなおし、切りなおし現場合せの作業をするS
正月とは1月いっぱいの事で、3元日は基本的に祝日休み、15日までが松の内。まっ、ここまでの間に新年の挨拶をなんらか形で済ますのが一般的だと思う。官庁や会社が始まるのが4日とすれば、その後の10日程で済ますのが良いか。ただ、私の中では元旦が一番色濃く、日々あせていくように感じるので、仕事関係以外の年始や賀状は3元日に重きを置く。実際、10日ごろに到着する年賀はがきに「元旦」なんて書かれてあったら白けるばかりだ。善は急げという。
▲大事な家族の集まりも3元日の内がいいと思う。だから正月は忙しい
山岸家母方のおばさんは先日私に小遣いをくれたおばさん一人になってしまった。父方の方も今日、新年の挨拶に伺ったこの伯父さん一人だけだ。あいにく他の家族が留守だったのでコタツで長い時間おじさんと話をした。おじさんの写真を撮ろうとカメラを出すと「俺も買ったが使い方が分らん」90歳では無理もない。買ったままの姿できれいに箱に収まっていたが一番簡単な使い方を教えて、カメラに馴れるために仕舞わず毎日テーブルの上に出して置くように薦めた。
▲分らないながら、近くの風景や花などを撮りたいと言う気力があるのが頼もしい伯父さん
新モーニングスィートが迎える2度目の新年。昨年同様、終了後に競技場内から皆で初日の出を見る事にした。昨年は元旦に関わらず20人以上が参加したので今年も30人分のおしるこを作っていったが、天気予報が“くもり”を出していたからか16名だった。予報どうり正真の日の出にはならず、雲の間にうっすらと顔をだした。今年も私の健康、体力維持のベースはこのMSが基本、皆さん出来るだけ出席してね
▲おしるこを食べた後は競技場西側に移動して日の出を待ったが、、、記念写真だけは撮ろう
