2月29日(日)サイズアップ |
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185cmの田中君、昔なら床屋には向ね〜なと言われたもんだが今のヘアーズの平均身長は176cm位、むしろ私のように小さくてはいろいろな器具に背伸びして使うようで不便、すべての物がアメリカンサイズになってきた。私から見れば何でこんなに大きな人ばかりなんだろう何を食って何を飲んでそうなったのだろう。 |
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| 女の子も大きいのが多い、そういえば今日、NHK−BS2で放送された「ブックレビュー」で富弘さんを取材した女優の星野とも子は172cmあるそうだから50年の歳月は日本人でありながら大きな変化をしているんだな、健康であればいいが昨今の食肉汚染は大量の抗生物質をえさの中に配合して与えているためそれを超えるウイルスや細菌が誕生するのだそうだ。キパワーソルトの池田先生は警鐘している。日本人がいつまでも日本人でありますように。 |
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2月28日(土)世界をリードするデザイン |
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今、日本の車のデザインで勝っているのは日産だと思う、4年ほど前トラックメーカーのいすゞは小型車から撤退してそこのデザイナーが日産のチーフデザイナーになった。ゴーン社長の経営手腕とあいまって私は今の日産のデザインはナイスだと思う。車の性能の良し悪しは殆んどなくなって国産車なら何を買っても安全にちゃんと走って長持ちする。こうなると購入の目安はデザインだ。 |
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| どうしてもデザインは流行で同じような車が出来てしまうしデザイナーがいま、こんな車を国内に走らせたいと思っても常識に迎合してしまう向きが多い、この写真のスバルR2は昨年のモーターショウで公開されたがショウの中では存在が埋没していたようだが発売され街で見かけると、しゃれていいデザインだ、ここ10年間の軽自動車デザインの中では最高傑作だと思うし媚のない、のびのびとしたデザインを認めた富士重工のトップもすごい。 |
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2月27日(金)ここまでやれる愛情 |
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「え〜オオカミはいかがでしょう、オオカミはいかがでしょう。 」てなこと言うから「あんたは軽い」と言われちゃう 。良く前後を考えて発言の責任をとらなくてはいけないと戒めるのだが軽口は天性でしょうか。リヤカーの後ろに乗っている、というより前に乗っている大型犬はサロン近くのS工業のお嬢さんの愛犬、 |
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| いつも大小3頭の犬を散歩に連れて歩いているが、そのうちの一番大きな犬が老衰で歩けなくなってしまった。彼女は犬のためにリヤカーを買い50kgのこの犬を2人掛かりで乗せ「外が見たいだろうから」とリヤカーを押してお散歩をする完璧な愛情介護。まだ20代後半独身の可愛い顔をした彼女がトレーニングウェアに軍手姿で献身的に最後まで愛犬と付き合う姿は充分賛美できる。 |
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2月26日(木)友、遠方より来るU |
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画家で彫刻家、熊本県立美術館の坂田先生が来たのに私はビッシリの仕事が詰まっていて、お付き合い出来ずに残念だった。上京の用事あり埼玉のお嬢さんのお宅へも寄り僅かの時間を東村の富弘美術館と富弘さんに面会する事に費やした。昨秋は宮崎花の詩画展の折、熊本にも寄り大変な歓待を受けた。 |
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| 本来なら桐生へ一泊して懇親会でもしたかったが先生も時間がなかったらしい。東武線で桐生へ来られる折も電車を間違え到着が1時間以上遅れたので私のサロンでお茶を飲んでいってもらう時間はさらに少なくなった。この先生とはゆっくり美術論や描画技術的なことを聞いてみたい、それに何より先生の勘太郎月夜を見ながら一献傾けるのが楽しみだったのだが。 |
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2月25日(水)写真まだ出来ず |
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確かに便利だ。このように写真をコラージュしたりプリンタで出力して見たり出来るからデジカメの奥深さは、これからますますエスカレートして本来の銀塩フィルムの世界とはまったく別のカテゴリーとして見なくてはならないだろう。プリントも我が家で出来るがどんなにプリンタが良くなっても写真の紙として保存するのは、やっぱりカメラ屋さんのプリントがいいんじゃないだろうか、私はその様に保存 |
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| するものや集合写真などを差し上げるときはカメラ屋さんへCD-Rで持ち込みプリントしてもらう事にしてる。いいものは時間がかかっても、手間ひまかけてお店まで足を運びその仕上がりを待つのも楽しみじゃないか、何でもデジタルで片付けないで在来のものをゆっくり楽しむチャンネルも保っておきたいそんな訳で息子の結婚式の写真はいまだに差し上げられない状態で「まだかい」と友達から請求が来るのである。 |
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2月24日(火)友、遠方より来たる |
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まさに「友、遠方より来たる」でほんとに来ちゃった、本が。この興味しんしんの置かれている4人日記「足跡」は埼玉県の天才的WEBデザイナーの荒井氏を共通の師とした者の日記フィールドだが私など自分の日記をUPするのが精一杯で、お仲間がどのような事を書いているのか見る余裕がない、それでも気になるから時々は見るが16日の森智子さんのたんぽぽ通信は私が見過ごしていたニュースを丁寧に伝えてあり興味ありだった。森さんは愛媛県玉川町の方で3月 |
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| 下旬に荒井先生宅へお子さんと来られるので荒井先生は同窓会を呼びかけた。2年前も会えなかったのでチャンスと思ったら同じ時期に私は海外にいて参加できないのだった。日記に付いては感じた事をメールしたらレスポンスよく答えと、その話題に関連する詩集を送ってきてくれた。「塔和子詩集」、広辞苑のような分厚い立派な本で「友、遠方より来たる」真新しい詩集と森さんが来てくれたのだった。 |
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2月23日(月)緊迫勉強会 |
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ひと月余りに迫ったネパール行き、今日は元高校教諭の大澤さんが最小限使えるネパール語の冊子とテープを用意してくれ、それをテキストに勉強をした。何人かの人は6年前に行っているから耳で感じているだろうがテープで聞いてみると日本人が使いやすいカタカナ語なので通用しそうだ。約1時間の大澤さんの |
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| 説明指導を11人の参加者が本気で勉強したのかは疑わしい、左奥の島田氏は頭を抱えっぱなしだしウチの孫、孝行ときたら折角学校を早引きしてきたのに半分以上居眠りをしている始末だ。わたしもテキストに目を通すだけで現地ではもっぱら大澤先生におんぶに抱っこを決め付けている。そう、それがいい今更ネパール語と言ったってムリ、握手と笑顔で乗り切って頭使わず現状を見る事にする。(^_^)v |
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2月22日(日)ひとつの記念日 |
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「あん時、あなだがハダシでわだしはズック」なんて落語のくだりがあったが、夫婦だから当たり前だけど女房とは古い付き合いになった。萩原朔太郎の詩にも出てくる前橋市の広瀬川のほとりに「凡」という喫茶店があった。昔、デートなんていってた頃の話で女房はまだ16でわたしは18歳だった。鮮明に覚えているようで、 |
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| きわめてあいまい、情景や飲んだものの記憶がない。ただ、ジャケットを買う金がなかったのでセーターに襟巻きでは前橋の寒さは堪えた。今日の気温20度は嘘のようだ。約40年の歳月は今、孫に囲まれ繁忙を極め疲れ、女房の更年期障害でこれまた不安。こんなコピーを思い出した「そうだ京都へ行こう」のノリであの喫茶店広瀬川の「凡」に行ってみよう。39年前の2月22日のようにあそこにあるだろうか。 |
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2月21日(土)♪梅は咲いたか〜 |
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昨年より更に今年の梅の咲き出しは早いようで近くのお宅の梅は咲き、爽やかな甘い香りを放っている。我が家にも1本立派な梅があるが昨秋、植木屋さんにきれいに刈られて今年は殆ど花をつける枝がない。写真で見ると黒い幹が立っているだけのように見えるが小枝にわずかばかりだが濃いピンクの花をつけた。 |
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| 16年前に全ての古い構造物は造り替えたので老木でカタチは悪いが、この梅ノ木は我が家のランドマークになっている。昔からこの場所に居る梅ノ木の向こうが元の寮で左に池があって、そのさらに西側に母屋の縁側があって亡くなったおじいちゃんはそこでよくお茶を飲んでたね。といった具合でこの梅ノ木がなくなったら基点がなく、昔の佇まいを語れなくなってしまう大事な梅ノ木である。 |
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2月20日(金)1台欲しい |
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いよいよ始まった隣の雑草地の整地作業。この「興味しんしん」に載せようとデジカメで何枚か撮っていたら解体業の監督らしい人が「なにか?」といいながら近づいてきた。「イヤ何も」といったが「興味しんしん」の説明をするのも面倒だからその場から離れたが、やっぱりこの様な解体、産業廃棄物業者はとかく証拠 |
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| 写真を撮られるのはイヤなんだろうな、確かにネクタイした男が工場跡地を整地してるところを写真を撮っていれば、なにか探ってるのかと思うのだろう。裏方の仕事だから「アブナイ」仕事もけっこうあるんだろうと感じた。幸いこの跡地は単純作業の工場だったから問題はないだろが、むしろ敷地の管理が行き届かなくて荒れ放題といったものが解消されサロンの目の前は開けた。 |
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2月19日(木)あっかるい立役者 |
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我がオーラ化粧品は誕生して13年が経つ、商品は☆☆☆☆☆の五つ星クラスの最高に良い化粧品だけど、私の販売の仕方が悪いゆえに今いち伸びないでいる。いくら商品がよくも販売力がなければダメ、逆に悪い商品でも売り方によっては売れてしまうのだ。化粧品メーカーは国内だけでも3000〜4000社とも言われているが殆どは製造工場を持たないOEM形式だ、オーラ化粧品も工場は持た |
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| ないがこの商品の試作には充分な時間を使った。その中のオーラビューティーオイルは100%スクワランだがスクワラン100%にもピンから切りまである。お客様には判りにくいだろうが、この中国鍼灸医、黄さんは帰国すれば席がある上海大学へオーラビューティーオイルを持ち込み調べた。結果は最上級でエネルギーが高いと太鼓判を押してくれ多くの人に広めた立役者でもある。 |
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2月18日(水)堀マラソン |
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ほんとは、こんな事してる場合じゃないんだけど先の8日に行われた桐生市堀マラソン大会の打上宴会。私は出場しないがモーニングスイートのお仲間が毎年たくさん出場している。堀マラソン大会は今年は50年目の大記念大会で地方マラソンとしては長い歴史を持つ、堀祐平翁の功績をしのび半世紀、桐生のまちに |
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| 春を呼ぶ恒例のスポーツイベントは、今年も暖かな日差しに恵まれた。ファミリーから小中高校生、一般まで約6000人のランナーが目抜き通りを元気に走り抜け、市民スポーツの花を咲かせた。堀マラソンは桐生市、桐生市体育教会主宰だから毎朝お世話になっているMSのリーダー山田巌先生の大きな仕事のひとつである。だから一般のグループではMSの出場者が多いのはうかがえる。 |
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2月17日(火)出番なし |
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今年も暖冬、来年も暖冬に決まってる。世界中が、地球全体がすっかり暖かくなってしまった。15日の朝日新聞の一面に80年前のシベリアの氷河と現在の比較写真が出ていたが地球と火星ほどのちがいを感じた。地球年齢から見れば些細な出来事かもしれないが、こうなったのが良いのか悪いのかは判らない、 |
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| 私個人で言えば冬は冬らしく大寒気団が来るような寒い冬が大好きだ。それには、やはり暖かいバックボーンがあっての話、外気は寒いがコタツがある、ヒーターがある、外出には防寒着があるというのが条件になるが、子供の頃、手や足の指が切れそうに寒い思いをした事が何度もあった。その様な思いは今、したくないがヌクヌクした暖冬は気に入らない。なんて我がままなんだろう。この我がままが温暖化を招いている。 |
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2月16日(月)書見器 |
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実用新案間違いなし、ダメかな、じゃあ意匠登録、それもダメだろうな。絶対売ってない自作書見器、横寝の状態で布団の横に置いて本を読むのに楽である。バインダーをスタンドさせ太目の輪ゴムでブックセンターと左ページを固定している。1ページをめくって上のバインダーに挟む。なかなか本を読む時間がないが |
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| 読みたい欲望はある、チャンスはやはり布団に入ったときだ。しかし本を持ち支えるのは疲れ、よく顔の上に落とすし手が寒い。考案して作ってみたが至極便利、使いやすい、この写真では見えないが左上に小さなスポットランプもつけたスグレモノ。で、「毎日愛用」しているが殆ど「活用」できていない、2、3ページを読むと寝てしまうから便利なのか、よく眠れる書見器なのか、good knight |
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2月15日(日)夫婦として |
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紆余曲折、長男正重がやっと結婚できた。ありがたい事だ。一生嫁さんが来ないのではないかと案じていた。3人の子供の内、一番下の娘から結婚していって、次男、そして長男はラスト、34になっていた。高校を卒業するとき私は「結婚は早いほうがいいぞ」と言っていたが「いや、30歳くらいで」といっていた息子の |
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| 言うとおりなってしまった。ここ数年、経営者である彼も多少のあせりのようなものを感じていた。人生は何でも早いほうがいいというのは私の持論だ。事業も結婚も早ければその後のメドも立つし余裕も生まれる、最初から目標年齢を後ろにもっていっては後がない。彼の周辺を見ると結婚しない男女がわんさといるから安心してしまうのか、これも日本衰退の元になる、息子はぎりぎりセーフか、おめでとう。父 |
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2月14日(土)敬愛 |
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おばあちゃんに靴下を履かせている曾孫の孝行、おばあちゃんは12月に軽い圧迫骨折で2ヶ月ほど入院していて今月初めに退院した。しかし年寄りの回復は遅く家の中でも、さまざまな器具にたよって生活をしている。人一倍まめな人だから起こってしまった怪我で孝行も家のお手伝いが増えそのぶん成長した。 |
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| 20年以上前だろうか何かの冠婚葬祭のとき当時90才過ぎの正之助おじいちゃんの靴紐を孫に当たる宏愛会の院長がひざまずいて結んだ光景を今も覚えている。その誠実さ敬愛さが今の大病院を成し遂げたとも私は思っている。さりげなく、それは見ていても気持ちいいもんだ。孝行のこの光景を見たとき、机上にあったカメラをとりに戻り、急ぎシャッターを静かに押した。 |
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2月13日(金)隣人歓迎 |
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相生工業団地、我がオーラ素肌美サロンの道路を挟んだ隣地の風景、サロンから見るこの光景はサマにならない、というより見苦しい、夏など雑草の生え放題で向こうが見えなくなってしまう。とはいえ人の土地だから勝手に草刈をするわけにも行かずだった。この会社が1年前に倒産したから更に状況は悪かった。 |
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| 顔見知りのG銀行のT君がこの土地をしきりにデジカメに収めていたので聞いてみた。市内の運送会社が競売で落札したのでということだった。「この運送会社の社長はキチンとした人だから、きれいに整備したターミナル事務所になりますよ」という、事業は人なりというが、雑草をはやし放題の会社はやはり淘汰されるのか、一つ一つが整理され管理されなければ正確な利益は発生しない、自覚。 |
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2月12日(木)岐路 |
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久々に見たら太ったKさん、Kさんはオーラ素肌美サロンの新築工事中、近くの土木現場に働く女性だった。後でわかった事だか土木工事経営者だった。そんな事がきっかけでサロンへもお出でい頂いたが、ご主人を亡くされた後も明るくファイトを感じる方だ。まる1年以上顔を見せなかったが昨年末は喪中案内のハガキが来ていた。以前から心配であったご長男がやはり亡くなられたのだ。2年前ほど小型ダンプでサロンに乗り付けてきた時は背中に3歳の孫を縛りつけ働いている逞しい姿だった。その後の家庭内の事や今、また吹っ切れて家族や孫の |
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| ために元気で働く気分になったとコーヒーを飲みながらゆっくり話していたら、施術が終わったお客様Sさんもこの2年間の内にお母さんとご主人を亡くし心身共に大変な時を過ごしたと一緒に話が始まった。折りしもこの時、Sさんの仕事を終えた女房は昨今の心配や更年期障害で血圧が急上昇、二人のお客様、予約来店したお客様をお断りして急遽、私の車で病院へ連れて行った。サロンで計った血圧ほどではなかったので安堵したが、そのまま自宅へ送り帰した。岐路の年代か。 |
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| 2月11日(水)作品 | ||
作品といってもバッハの置物でもない、時計わきの子犬の置物でもない、ではナニ?トイレドア横の僅かのスペースだが四分の一の円で棚を二つ作った。実に3ヶ月の大作。昨年11月に板を切り、そのまましばらくは手付かず、12月にサンドペーパーで丁寧に磨いてまたそのまま放置、先月水性ニスを塗って3日置きサンドペーパーでまたこする、ニスを塗ってから細かなペーパーをかけると |
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| 木目が細かくきれいになる。月末に仕上げニスを塗ってやっと今回トイレの隅っこに取り付けられた。今まで私はこのような作業はせず、完成をみたいがために一気に作業したもんだが今回は小さな余暇を上手に使って(一円玉を集めるように)仕上げた作品である。食事をするにもガツガツ食べて女房に嫌われる近頃だからいろいろな事をゆっくり落ち着いてやるための習作。 |
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| 2月10日(火)千羽鶴 | ||
昨夜は孫の孝行に教わりながら生まれて初めて、ひとつの折りツルを作った。美術館のI さんがボランティアグループや館のスタッフの人たちと真心込めて作った千羽鶴を10日にRさんに持ってゆくというので富沢氏に話した。氏はすぐさまいくつかのツルを折りおいて行った。私はI さんに2羽のツルを一緒に持って |
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| いってくれないかとメールを打った。朝、10時過ぎ美術館の車に4人が乗って2羽の折りツルを受け取りにきてくれた。車内にはきれいに折られた千羽鶴が糸で結ばれルーフから吊るされていた。色カタチはまったく別の私と富沢氏の物をどこかに繋いでくれるのだろうが初めて折ったツルに深い祈りをのせて渡した。昨夜教わった折り方をいまやってみたがどうしても折れない。Rさんのためにもう一度祈って折ってみる。 |
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| 2月9日(月)中国茶つき観察会 | ||
星野富弘さんは花や木も好きだが、鳥にも大変興味を持っている。自宅の庭に飛来してくる鳥は全て知っている、が数年前から見かけない鳥が木に巣を作った。図鑑を見てもない、自然観察の森友の会の会長もやっている富沢氏(中央)に調べて欲しいと言ったら会員で鳥に詳しいKOさんを紹介してきた。富弘さん宅で巣をつくった鳥はカオジロガビチョウ、元来、中国の小鳥だが近年、持ち込まれ野鳥化したらしい。そのガビチョウは毎日、KOさんの庭に来る、 |
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| 今日は彼女の家の茶の間からたくさんの小鳥が来る庭を拝見に来た。車を降りて路地を歩くと小鳥のさえずりが賑やかな庭がOKさんのお宅だ、コタツに入って中国通のご主人の入れてくれた本格ウーロン茶を楽しみながら観察するとコガラ、ヒヨドリ、スズメそしてガビチョウの入れ替わり、立ち代りで、きっと彼等の楽園なのだろう、小鳥のための庭への配慮はご夫婦の小さなものたちへの深い愛情を感じる。 |
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| 2月8日(日)カップル | ||
7〜8年前流行ったインローラー、サロンの裏側で遊ぶカップルはサロンの土地主Yさんの息子モリちゃんと彼女。モリちゃんは短大を出てからしばらく定職がなく短いアルバイトのつなぎと父親のプラスチック成型の仕事を手伝っていた。第一希望は「役者」といってたが本格的にやるには東京へ出なくてはダメだろう。 |
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| 美術を専攻していたらしく多才である。我がオーラ化粧品のファンデーションシリーズに使っている花のようなハートのイメージデザインの制作もした。デザイン料は2万円だったかな、いいアルバイトだと喜ばれたけど昨年からは小学校に設置されている学校保育の担当で正式採用されたから道は安定した。ただ、長年の夢だった俳優の方はどうなったのだろう、その前に目指すは結婚か。 |
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| 2月7日(土)曾孫 | ||
毎週土曜日の宇賀神音楽教室のワンシーン、二番目の孫、真優ちゃんはお兄ちゃんと違い根気良くピアノのレッスンに通っている。3月は初めての発表会を笠懸のパルでやるが残念な事に私と一番孫はネパールへ旅行中で見ることは出来ない。この教室への付き添いはもっぱら、もう一人のヒイおばあちゃんおきさん |
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| である。週に一度の曾孫との面会だからいつも楽しみにしているようだ。迎えに行くと今や遅しと外に出て待っている。一生懸命働いたお金は殆んどが家族や孫の為に消えた。それでも報われたとは思わないが、そんな過去はいつまでも顧みない性格のようだ、苦労した人であるが人柄は良く曾孫の真優ちゃんもなついて一日はその家で過ごす。僅かの時間の接触でも曾孫である。その性格、DNAで譲って欲しい。 |
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| 2月6日(金)介護の時代 | ||
義母が退院した。今まで和室に布団生活だったが、これからはやや高いベッドでないと生活は大変だ。レンタルの介護ベッドを借りたが良く出来ている、上下、リクライニング、ひざの裏の部分が上がるなどの機能があり、なるほど便利に出来ている。この他、4本杖や風呂用チェアーなどが我が家に揃った事で一気に |
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| 介護家庭になってしまった。義母は単なる腰の圧迫骨折だから介護ほどの事はないのだがベッドだけは今後の生活に離せないだろう。夫婦して今までの北側の和室から西側の洋室に越してきたのでブラインドだけの窓に急遽、カーテンをつけ暖かい老人部屋が出来た。畳に正座しない生活、布団を敷かない生活をすると、そのうち膝が曲がらなくなっちゃうんじゃないだろうか、現に椅子生活が長い私も正座はとても苦手。 |
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| 2月5日(木)夢近し | ||
次男、貴彦が少ない予算で買った土地は調整区域だから建物を建設するのにいろいろな制約がある、其の条件の中で夢のある店舗を創造する作業、設計は桐生市では名の通った成瀬設計の息子氏、半年来、次男と思考錯誤でプランを練っているが、あまりスマートに進んでないようだ。次男と嫁さんの早苗ちゃんに |
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| よると「成瀬さんは本来公共物を手がけるのが本職だから一般の店舗併用住宅は不得手ではないだろうか」と不安を感じているようだ。そこで今までこの様な打ち合わせには顔をはさむ事はなかったのだが覗いて見る事にした。基本設計はほぼ終了していて良く頑張ってくれた形跡が見られた。創造していたよりいい図面だった。次男夫婦が希望していた外壁を「合い見積り」で発注をかけ夢の足がかりにしてやりたい。 |
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| 2月4日(水)優しきリーダー | ||
あまり大きくない個人医院だろうが80歳を過ぎて尚、現役で頑張っていらっしゃる桐生体育教会の会長山田先生。18年前、先生の発案で始まったモーニングスウェットは朝から汗臭いより甘いほうがいいだろう、という事でモーニングスイートになったと聞く、早朝、集まるのは中高年ばかりだが、なんとロマンチックな名称 |
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| だろう。MSの事は以前に何度か書いたから省くが、先生は参加者が来る前に陸上競技場の入口を開ける、ここ数日風邪で休まれたが今まで休んだ事がないので「人間機関車」の異名を持つ、メニュー終了時の短いスピーチはいつもジョークと温かみのある言葉で「地球上、全ての弱いものを大事に」が持論のようだ。30分の体操を楽しんだ中高年達が帰るのを真下氏と二人最後まで見送る。 |
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| 2月3日(火)福は内 | ||
見舞いは難しい一面がある、友人であるが女性であれば尚のこと、退院見込みがあれば気は楽になるが、この辺のみきわめの難しさもある、しかし、誘い合わせて3人で行ってきた。6人部屋で他の患者さんが椅子を持ち寄ってくれたので私たち3人は座って彼女を囲んだ。ベッドの脇を華やかにするのは花もいいがやっぱり人がいい、 |
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| しかし人柄のいい彼女には他にも沢山の花が彼女を囲んでいた。私は其の他にお気に入りのレーズンブレッドを持っていった。やや疲れ気味だった彼女もそれを知ると、お腹が空いたから食べたいと言う。4人で一本のブレッドをちぎって食べたがおいしそうだった。私はこれからのも彼女と沢山の仕事をしたい、彼女のリーダーシップや優しさを学習したい。焼きたてのレーズンブレッドを持ってゆくから早く体力をつけて!今日は節分、福は内! |
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| 2月2日(月)十二時山 | ||
数日前、女房の五十肩が激痛だったようで3日ほど彼女は仕事を休んだ、四十肩五十肩も症状の出かたは差があるようだが、女房の場合は重症の部類だろう。今日は宇都宮の平野さんとスキーを約束していた日だが「人道上」アソビには行きにくい、症状はいくらか緩和したようだが、ずっと居ても仕方ない。 |
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| なので「富弘美術館を囲む会春の集い」に予定している東村の十二時山を下見する事にした。夕刻からは会議もあるので早めに済ませなくてはならない、下見を済ませ会議の資料作り、そのまま会議、会議終了後はお客様のお宅へ商品の配達、結局帰宅は9時を過ぎてしまった。「人道支援」で女房のそばにいて手助けしてやるつもりが一時もいてやれなかった。 |
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| 2月1日(日)まるがじり | ||
「リンゴをかじると歯茎から血が出ませんか」なんて歯磨きのコマーシャルが懐かしい、歯並びは悪いがまだリンゴをこのようにまるかじり出来る。昨年の「骨密度」以来食生活は有効的に考えるようにしている。ここ何年もリンゴは皮を剥いて適当な大きさに切ってフォークにさして食べていたが、最近は良く洗って |
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| ご覧のように食べる、これがウマイ、「パキッ、シュワッ」音までウマイ、皮を剥いたのとではうまさは雲泥の違いだ。毎年秋は贈り物でリンゴを頂くが私の家族で積極的に食べているのは私だけだから数を消化するのには一生懸命食べなくてはならない、なんと贅沢なことだろう。果物好きな私はみかんの次に好きな果物で、子供の頃、母の日のプレゼントに小遣いでリンゴひとつを買ったが照れくさくて渡せず自分で食べてしまった。 |
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